#152 映画『14歳の栞』
桜が咲くこの時期に限定公開されている
超絶オススメ映画🎞️
と書きつつ、この作品の良さを伝えるのは難しいんだよなぁ…。
というのも……とある中学校が実名で生徒35人も実名で(確かカナ記名だったかな)出ます。
なので、あの子のあのシーンが良かったみたいなことは当然書けません。
そして未来永劫スクリーンの外に飛び出す(サブスク配信)こともありません。
映画『14歳の栞』は、 本日上映6年目を迎えました。
— 映画『14歳の栞』公式🌸 (@14shiori_cinema) March 6, 2026
製作陣一同、心より感謝申し上げます。
同時に、実在する中学生を扱った繊細な作品を公開するということに、責任を自覚し臨んでおります。
そこで、本作を観ていただく方にお願いがございます。
ぜひご一読いただけますと幸いです。 pic.twitter.com/VU0XVAn1Ct
じゃあなぜ、この作品を紹介するのか
それは……… 私にとって、ほんとうの自分がいた頃にタイムスリップできる!
自ら挟んだ記憶はないけれど…
確かにそこに挟んである栞としてこの作品が思い出させてくれる存在だから、そして人生に於いて14歳を経験した人にはきっと何かしらの形で刺さると思ったからです!!
そしてその35人全員が、どこか
自分と重なってしまうからかもしれません。
まだ子供か大人かも曖昧なその瞬間、
私たちは、何に傷ついて、何に悩んで、
何を後悔して、何を夢見て、何を決意して、
そして、何に心がときめいていたのか。
これは、私たちが一度立ち止まり、
いつでもあの頃の気持ちに立ち返るための 「栞」をはさむ映画です。
私が見たのは昨年3月。
改めて、ホームページを見返すと刺さりまくりな言葉たちが
特に最後の3行好きですね〜!
大人ってせわしないじゃないですか、
日々に忙殺されて……。
映画ってコンテンツがそうなのかしれませんが、
2時間、栞を挟んで人生を小休止。
心と身体のリフレッシュは旅行とか場所を動かすだけじゃなくて、時間軸を変えたり戻ったりすることであの頃を思い出すのも最高だと教えてくれます!
最後に当時観劇直後の私が残した感想を

いやこれからもあるよね……?

この子達も二十歳かぁ。
いい人生送れてるといいなぁ、もしかしたら出くわしてるかもしれないんだもんね。
この気持ちもいつか手軽に持ち運べる文庫になって 懐かしくなるからそれまでは待って地面に水をやる
6年も経てば懐かしくもなるかな(笑)
私も、14歳のときのあの子たちに思いをはせる春にしましょうかね、今年で倍だよ!年齢が(笑)
お読みいただきありがとうございます😊
追伸、佐久間宣行さんも上映当時にラジオで太鼓判押してたんで!
そういや今週のラジオの1曲目栞でしたよね!!
見て後悔はしないですよ!と強い後光(エンタメおじさん佐久間宣行さん)ともに最後に後押しします(笑)
