#112 黒田朝日という2026最高の初日の出🌅
僕が、シン・山の神です!
【✨第102回 #箱根駅伝『往路』】
— 箱根駅伝番組公式 (@hakone_ntv) January 2, 2026
📺ただいま日本テレビ系で生中継📡
青山学院大学 5時間18分08秒
往路新記録で優勝🎉
黒田朝日選手は1時間07分16秒で
5区区間新記録を達成👏
2位で早稲田大学 工藤慎作選手がフィニッシュ!
番組HP・TVerでもライブ配信中⚡️https://t.co/XRZ4NL38vM pic.twitter.com/k6qXaTbMvL
あっ、noteでは新年1発目ですね
あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。
2026年1本目は箱根の山にとんでもない朝日が昇ったお話から
信じられない…
今回、1区と2区でも区間新記録が出ましたが◯秒の差でしたよね
それを彼は従来の記録をおよそ2分更新!
小田原中継所であった首位との3分24秒差をひっくり返しました👀
ちなみに過去の最大差は、
第85回大会:東洋大学柏原竜二さんによる4分58秒差の逆転劇で箱根駅伝の歴史の中でも群を抜いていますが、抜いた選手の内訳が区間二桁5人🔽なんです。(もちろんすごいことですよ)
1位(抜) 三輪 真之(早稲田大) 13位
2位(抜) 高瀬 無量(山梨学院大) 22位
3位(抜) 小林 優太(明治大) 18位
4位(抜) 竹下 正人(日体大)🥉3位
5位(抜) 酒井 将規(帝京大) 20位
6位(抜) 辻 茂樹(中央学院大) 4位
7位(抜) 河野 晴友(東海大) 23位
8位(抜) 川崎 健太(国士舘大) 8位
このときに比べたら…
いえいえ、
今から朝日選手の凄さお伝えしますね
今回、私がえげつないと思ったポイント
それは今大会、区間賞候補筆頭と思われた2名に2分近い差を付けた圧勝RUNです!
工藤 慎作 選手(早稲田大学)
箱根の名探偵として多くの方もご存じであろう、臙脂のロードエース
過去の箱根戦績 5区
第100回(2024年)1年 区間6位 1時間12分12秒
本格的な山登りデビュー。
第101回(2025年)2年 🥈区間2位 1時間09分31秒
区間記録まであと17秒の好タイム。
斎藤 将也 選手(城西大学)
箱根ターンパイクを走る「激坂王決定戦」で、1年生ながら優勝し、登りの適性抜群の日本人エース
過去の箱根戦績 5区
第101回(2025年)3年 🥉区間3位 1時間10分50秒
(第100回以前)1,2年時は花の2区での出場。
ズバリ、エグポイントは
過去、歴代5傑に入るようなタイムで山を駆け上がった2人に対してこの走りだったから
そして、山登りは経験がモノを言う区間(連続で登るとタイムが向上することも多い)でありながら….
初挑戦でこのタイム。
これは実力×適正=120%の力が出たとしか言えないです。
あと、分単位で順位をひっくり返すことって実力差がありすぎるときにしか普通は起こらないんです…。(上記の柏原さんの時のように)
ちょっと✨輝きすぎです(苦笑)✨
最後に
実は今年の4年生は
昨年2月に悪性リンパ腫で同期の皆渡星七さんを亡くしているんです。
朝日選手だけでは無いと思いますが、最後早稲田を交わしたシーン
きっと彼が強く背中を押してくれたんだろうなぁと思っています。
まだ半分。
絶対王者としては今年は苦しみながらもぎ取った
往路優勝
明日も楽しみに観させていただきます。
お読みいただきありがとうございます😊
