【号外】英語学習を再開して、丸6年が経ちました
こんばんは。
2020年6月19日に英語学習を再開してから、本日で丸6年を迎えることができました。
振り返ってみると、本当にあっという間の6年間でした。
この6年間での学習時間は、1日の最短が5分、最長が7時間30分。
毎日長時間勉強できたわけではありません。
仕事で疲れていた日もありました。
体調が優れない日もありました。
家族との時間を優先した日もありました。
それでも、「完全にやめる」という選択だけはしませんでした。
たとえ5分でも英語に触れる。
その積み重ねが、今日という日につながっています。
6年間という期間を学校生活に例えるなら、ちょうど小学校を卒業して中学校へ入学するタイミングでしょうか。
英語学習を再開した頃は、TOEICの問題を前に戸惑うことも多く、英語を話すことへの苦手意識もありました。
しかし今では、英語学習が生活の一部になっています。
もちろん、まだまだ英語を自由自在に使いこなせるレベルには達していません。
海外ドラマを字幕なしで楽しめるわけでもありませんし、英語で思ったことをすべて自然に話せるわけでもありません。
だからこそ、学び続ける理由があります。
英語学習はゴールではなく、人生を豊かにするための旅のようなものだと感じています。
6年前の自分が今の自分を見たら、きっと驚くと思います。
そして6年後の自分が今の自分を見たときに、「よく続けたな」と思えるよう、これからも一歩ずつ積み重ねていきます。
特別な才能があったわけではありません。
私が続けられた理由は、ただひとつ。
完璧を目指さず、やめなかったことです。
もし今、英語学習を頑張っている方がいらっしゃるなら、お伝えしたいことがあります。
今日の5分は、決して無駄になりません。
小さな積み重ねは、必ず未来の自分を助けてくれます。
7年目も、自分のペースで。
積み重ねる言葉と、英語のある暮らしを楽しみながら歩んでいきたいと思います。
いつも記事を読んでくださる皆さま、本当にありがとうございます。
そしてこれからも、どうぞよろしくお願いいたします。
