90年代のnikkorとCCD機D50 ①
Nikonのプロネアという女性向けフィルムカメラが90年代に発売されておりまして、
そのレンズだけを以前に2種類ジャンク購入していた変わり者です(笑)
改造しないと、普通のFマウントカメラには使えないので。

琵琶湖岸の木は、毛細血管のよう
焦点距離は全て35㎜換算
去年はマウントアダプターでeosmにて使用したんですが、おもしろそうな写りをしていたので、Nikon機と組み合わせてみたくなりました。

心が落ち着く琵琶湖
カメラ本体は某オクにて3000円でポチり♪
レンズと合わせても4000円ほど。

とくに西側の湖岸が大好きです
どうやらこのカメラのイメージセンサーは、
僕が持ってるpentax K100Dsuper のとおなじらしいです。
600万画素。遊ぶには十分です。

という事で琵琶湖の南湖からスタートです。
心がツラくなると琵琶湖に来たくなります。
僕にとっての、実家?みたいなもの。

わりとオールドな写り!?








じぃじシブイですな~


少し緑で目の休憩

真野川の河口
琵琶湖は、いろんな場所に、いろんな思い出がいっぱいです。

何かを確認?したくて、思い返すようにまた訪れても、場所って、なんにも、変わらないし、探してる答えが見つかるわけでもない。
そんなことが多いです。

↓ちょっとLightRoomで周辺減光っぽく遊んでみました。
湖面のキラキラを強調できたかな?


わりとオールドな写り!?

でもけっこう写ルンです!?
↓60-180に交換。こっちのほうがエモい?

↓1本足?!




↓機材紹介です。

CCD 600万画素
Ix-nikkorレンズ は、同じFマウントでも、お尻が出っぱっていて、改造しないと、一眼のミラーが当たる場合が多いです。
60-180は前オーナーがキレイに加工されていて、80-180くらいにしか可動しないようにストッパーも作ってくれていました。
24-70は雑な僕が削ったので、↓こんな有り様。(笑)
でも全てオート撮影もバッチリです。

②へ続く
