流行りに乗っかりまんまとBORUTOを読んだ

(注:文章内に登場人物名や内容のネタバレあります)

最近Xのおすすめにめちゃくちゃ流れてきますね、BORUTO。
あまりにも毎日BORUTO情報が流れてきて気になりすぎてNARUTO NEXT GENERATIONS 20巻分とTWO BLUE VORTEX 6巻まで一気に読みました。
ちなみにNARUTOは子供の頃に72巻まで全部読み、BORUTOの映画も見に行きました。(映画の内容は忘れてしまった)

シンプルにおもしれ〜…という感想です。なんか明確な悪!というキャラがいないような気がして、読み進めていくと敵側とされるキャラにも同情してしまったりしますね。シカマルが人神樹のことを「生まれたての猛獣」と表現していたのがなるほど納得という感じです。

TBVの6巻まで読んだ中で1番印象に残っているシーンですが、「え、そこ…?」と思われる方もいると思いますが、私的にはエイダがカワキに「自分も人神樹に殺されそう…」と伝えたのにガン無視されてしまったシーンです。
間接的にですが「あなたのことが好き」と伝えている相手に対して「殺されそうだ」という話をしているのに何の反応もなし。エイダのあの悲しそうな表情が妙に頭に残ってしまいました。
自分の好きな人が、自分のことは全くその人の心の中には入っていないんだなということがああもありありと見せられるとたまったもんじゃないですね。カワキお前そういうとこだぞ…となりました。
でもカワキもナルトだけじゃなく、ヒマワリに対しては危険に晒されるとすぐ駆けつけるんですよね…。どちらの対応も見られる読者としてはその対応の違いにエイダ…可哀想に…となってしまいます。

一気読みしてBORUTOの感想が今溜まりに溜まっているので、今後もちょくちょく感想を書くかもしれません。

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