心が折れそうな時に思い出したい“わたしの味方”
自分は何があっても自分の味方だし、自分のことを信じているという大事なことがたまに頭から抜け落ちる。
忙しさや心がいっぱいになっている時。
自分の味方でいられることは、心の安全基地を持つことと同じです。
どんなに人間関係が揺らいでも、仕事や家庭で思うようにいかなくても、最後には「大丈夫、わたしはわたしを裏切らない」と思えること。
これは安心して生きるうえで、とても大切な基盤になります。
でも、日々の忙しさや人との関わりの中で、その大事な感覚をつい忘れてしまう瞬間がありますよね。
「どうしてあんなこと言っちゃったんだろう」
「また失敗しちゃった」
そんな後悔や不安に飲み込まれていると、無意識に自分を責めてしまい、気づけば“自分の味方”でいるはずの自分が、いちばんの敵のようになってしまうこともあります。
だけど大切なことは、どんなに人に嫌われようとも、私だけはわたしを好きでいてあげると決めること。
例えば、何もしていなくても誰かに嫌われてしまうこともあれば、
どんなに関係を保とうとしても、伝わらずに離れてしまうこともあります。
勘違いや、すれ違いだってあるかもしれない。
少しの本音を見せたことで離れていくことも。
だいたいそんな時には「自分が悪かったんだ…」ってまず自分を責めたくなるものです。
そんな時に思い出してほしいのは――「責めること」と「見守ること」は別だということ。
「責める」とは、過去の自分に対して「どうしてあんなことをしたの?」「また失敗して、私ってダメだ」と批判してしまうこと。自分を追い詰めてしまう関わり方です。
一方で「見守る」とは、「あの時はあれが精一杯だったよね」「心のどこかがザワついていたから、あの選択をしたんだよね」と、否定ではなく理解や受け止める気持ちを向けること。
まるで子どもが転んだ時に「大丈夫だよ」と声をかけて寄り添うような、温かいまなざしで。
自分に対しても、その違いを意識してみるだけで、心の中に少しずつ安心感が戻ってきます。
“自分を信じる”とは「完璧にできる自分を信じる」ことではありません。
泣いてしまう自分も、間違える自分も、弱音を吐く自分も――そのすべてを抱きしめながら「それでも私は生きていける」と信じていくことなんです。
だから、もし今「自分の味方でいられない」と感じていたとしても大丈夫。
まずは思い出すだけでいいのです。
あなたには何度でも、自分を信じ直す力がありますから。
もっと心を軽くしたい方へ
もし今、「一人でこの気持ちを抱えるのはしんどいな」と思ったら。
安心して話せる場所で、あなたの心を言葉にしてみませんか?
【相談は公式LINEより♡】
お友達登録で ”ほっと安らぐ言葉🍀”をプレゼントしています!🎁
初回無料でお話ししませんか?
そしてお気軽にお問い合わせください✨↓
👉 公式LINEはこちら
⭐️YouTube 始めちゃいました!
こちらから視聴できます
⭐️篠原さんとの対談^^✨
対談動画はこちら
【Instagram 】🌸
ほっこりする日常や美しい景色をシェアしています。
「こんな瞬間いいな」と思ってもらえたら嬉しいです。
👉 Instagramはこちら
【 X 】🍀
あなたに寄り添う言葉を見つけにきませんか?
優しい言葉、癒しの言葉、ときどき勇気が湧くような言葉を届けています💫
👉 Xはこちら
【ココナラ】
誰にも言えない気持ちを、安心して話せる場所を。
ココナラでご相談受付中です!
👉 ココナラはこちら
