#5【離婚争議編】泣く男と幻想を切り捨てる男
🙏実際のLINEスクショや、弁護士とのやり取りを掲載するため
一部を有料にさせていただきます。
(個人情報はマスキング)
※本記事に記載している内容は
2020年当時の私個人の経験に基づくものです。
法律の運用や制度の詳細は、時期・地域・事情によって異なります。
本記事は離婚を勧めるものではありません。
あくまで「アズが、判断して行動した記録」
としてお読みください。
◾️弁護士と連絡が取れない。
元夫が離婚の申し入れを知り
動き始めたのは「3連休中」だった。
事前に、シラカワ先生からは
元夫から接触があった場合
・「弁護士を通してください」と突っぱねること
・しつこければ迷わず警察に
と指示があった。
私は、連休最終日の夜、起きた出来事の
顛末をメールにまとめて送った。
SNSとLINEのスクショも添付した。
そして、連休明けの朝に届いた新たなLINE。
それも、追加して送る。
すぐスマホが鳴った。
「シラカワです。メール拝見しました。
アズさん、今どちらですか?」
通勤途中と答えると、
「元夫と話をしたか」確認された。
LINEは返していないし、会ってもいない。
話もしていない。
そう答えると、先生は言った。
「午後、私から元夫さんに電話します」
…先生よ、私の安否は確認せんのかい
当時はそう思った。
でも今振り返れば、「普通に通話できている」
ことで、安否確認は済んでいた。
言葉は最低限。過剰な気遣いはない。
私はまだ、この人のやり方に慣れていなかった。
◾️弁護士とは“お気持ち”ではなく
“現実”を背負う人
シラカワ先生は、元夫に与えた10日の猶予を
待たなかった。
弁護士の登場を察知した直後から
✅LINEを乱発
✅感情的な言葉を大量に送りつけ
✅SNSでは被害者ムーブ
✅そして、私の友人宅に押しかけた
✅実家に押しかけ、門扉に、菓子折りとメモ
✅そして翌朝、レターパック送付を告げるLINE
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