見出し画像

365日色の話+「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」大人気ドラマ!自閉症スペクトラムのウ・ヨンウがチャーミング❣

ずーっと見たかったドラマをやっと見ることができました!
「アストリッドとラファエル」「グッドドクター」もその才能とピュアさに引き込まれました。

ウ・ヨンウは本当に魅力的です❣
自閉症スペクトラムの初めての弁護士。

ソウル大学法学部を首席で卒業し、
弁護士試験を首席で合格しても
やっぱり就職の先はなかなか難しいのです。
やっと就職見習いに採用されました。

スタートで
ウ・ヨンウのこだわっていることが楽しく伝わってきます。

クジラをこよなく愛し、あらゆること、生態や存在する状況等々。
何でも把握し、話したくて話したくて仕方がありません。

食事は何が入っているか
一目でわかるのり巻きが大好きです。

父はソウル大学の法学部を卒業しながら
わけあって、のり巻きのお店をしています。

初めての法律事務所への出勤です。

クジラが見守っています。

裁判では誰もかなわない天才ぶりを発揮します。

ウ・ヨンウは同じ黄色いアヒルの中に
青いアヒルがいる状態だと感じています。

この日は
ウ・ヨンウの人生が始まった日です。

まだ、ウ・ヨンウは話したことがないのです。
シングルファーザーの父親は心配で心配で・・・
お医者さんに自閉症スペクトラムと言われ
愕然とするのです。

この頃には
すでにクジラに興味が。。。

大家さんが父親が家賃の遅延したと激怒し、
掴みかかってきました。

ウ・ヨンウはアストリッドや他の自閉症スペクトラムの人たちと
同じように、大きな声や音が苦手なのです。

しかし、その状態を見て
ウ・ヨンウは刑法の条文をそらんじ始めました。

「どうして知っているの?」
父が昔勉強していた本があるのですが、
全部理解し、暗記していたのです。

あれから月日が経ち、
今日は初出勤!

ウ・ヨンウの部屋の中です。

”民法””著作権法”

頭の中は明確なのですが、
人とのコミュニケーションがうまくできません。
どのような表情が今ふさわしいか
カードが貼ってあります。

お祝いに服を買ってくれたので
にっこりの表情にしました。

準備をして部屋を出て

お父さんのお店で

のり巻きを食べて。
父は心配して
「人の言ったことを繰り返してはいけない」
「クジラの話は禁止!」
「それから・・・」

”韓国初の
自閉症スペクトラム弁護士”
父がお店の前に飾っているのです。

緊張して事務所に向かいます。

クジラが見守ってくれています。

着きました。
普通の扉が故障中で・・・
回転式の扉に大苦戦!

初めての法廷です。

名前を呼ばれても返事ができません。

意を決して
「私は自閉スペクトラム症です」
「変わった行動やしぐさをするかもしれませんが、
法律を愛しています」と熱い想いを伝えました。

ウ・ヨンウは何かひらめくと髪が風に吹かれたようになり

クジラが現れるのです。

事件の真相の本質が分かりました。
論争していたポイントではなく
重要なポイントが!

激しい頭痛がして・・・

死亡した要因を述べた検察医に
質問しました。

夫は認知症で高血圧
あの日も頭が痛いと・・・

死亡した要因に
別の可能性があるのではないかと問っていきました。

明らかな要員の変更が認められ
罪状認否も

変更されたのです!

初めての事案は
勝訴となりました。
嬉しい表情がうまくできませんでした。

恋愛模様も可愛いです。
私はウ・ヨンウに励まされます。
ワクワクします。

主演のパク・ウンビンさんは
第59回百想芸術大賞で、大賞を受賞しました。

大ヒットした理由は
俳優と役柄の相性の良さや、
メッセージ性のある脚本、
細やかな演出はもちろんのこと、
障害者や性に対する差別、相続問題、
大規模道路工事による訴訟、
学歴社会など身近な問題が取り扱われた点も大きいと言われています。

見るとつい、
ウ・ヨンウの口癖やうなずき方まで
マネしてしまっているのです。

楽しく、応援してしまう
本当に素敵なドラマです。

見ることができたら
きっと幸せな気持ちになると思います。

いいなと思ったら応援しよう!