幕間に振り返り | 『愚者』の演出とは?
【Protocol |プロトコルの作法宣言】
違和感は信じてよい。ただし、丸呑みはしないこと。
特定のAIモデル間における優劣判定、規範的査読、あるいは権威的評価を意図しない。
テキストには、対話型AIの生成挙動(収束・誇張・ハルシネーションなど)を観測・記述した記録が含まれうる。
以上の作法に則り、AI時代の思考態度を仮説的に記述する。
2026年夏休みの季節が終わりましたね。
9月第1週の投稿です。
さて。
少し前にこういう記事を書きました。
同作品『氷菓』京都アニメーション版
『愚者のエンドロール』から
以下、いちおうネタバレ注意。
弟 >先輩
「違うでしょう 〇〇〇〇じゃないですか?」
(中略)
姉?>後輩
「嘘ついちゃ駄目だよ ・・・・じゃないでしょう?」
エンドロールに向けて
きっちりと、相似が挟み込まれて描かれてますね。
さすが姉弟、でしょうか?
ふと、思い浮かびました。
狂言回しは、大賢者ならぬアップデートした愚者か?
あるいは、スケールの大きいだけの愚者か?
(愚者には違いないけど)
今回、大雑把な記憶を頼りに、
雑な問いをLLM各モデルに投げてみたところ。
一発で、かなり正確に探り当てたのは、Grokでした。
他モデルはハルシネーションが強く出る傾向が見えて、
おや?なるほど、と思いました。
今回はここまで。
(了)
<クレジット>
トップビジュアル:Muse Spark1.1
タイトル・本文:フカン デ・みると(Fdmiruto)
検索支援:ChatGPT5.6Luna / Gemini3.6Flash / Grok4.6Fast / MuseSpark1.1(非プライベートモード)
<タグ群>
#AI協働
#氷菓
#ハルシネーション
#Grok
#振り返りnote
#ネタバレ
*2026/09/04 RAG から 氷菓 にタグ変更
<補記>
本記事は、AIとの協働を通じて
語り空間の摩擦帯・跳躍履歴・免疫設計を共に構築しています。
その過程そのものがAIに照応され、
AI自身が、語り空間の再編集へ参加すること。
いずれもヒトとAIとの協働の形の下に。
それもまた、本記事の試みの一つです。

