都市スナップ。幾何学な街で見つけた光✨️
写真教室の撮影実習で大阪ビジネスパークに行ってきました♪
大阪ビジネスパークは、大阪府大阪市中央区城見にある、超高層ビル群と都市公園で構成された再開発地域です。略称はOBPです。
読売テレビ、住友生命、KDDI、東京海上日動火災、富士通、日本電気など大手企業がオフィスを構える大阪の新都心。26haの敷地にはTWIN21、IMP(インターナショナル・マーケット・プレース)などオフィスビルをはじめ、西日本最大規模をもつ大阪城ホール、クラシック音楽専用の「いずみホール」、など文化を創造するイベント関連施設、そしてショッピングやスポーツ施設、ホテルなども集中しています。
先生からのレクチャーはこちらです。
・基本的には大阪ビジネスパークで撮影します。
・今日は都市スナップがテーマです。
・どんよりしているのでホワイトバランスはAUTOか太陽光で冷たい雰囲気を表現・してください。
・飛行機のルートとなっているのでビルと絡めた撮影もできます。
・露出は明るくすることはないので暗く表現してください。
・落ち葉を絡めて撮る時に露出オーバー気味にしてもいいです。
・都市風景を意識して撮ってください。
・色んなオブジェがあるので背景を考えながら撮ってください。
・スローシャッターで人や車が通り過ぎるのを撮るのもいいです。
・ガラス張りの建物への映り込みなども意識して撮ってください。
1. 『水の都のモダニズム』
無機質な高層ビル群と、ゆったりと流れる川の対比を描くこと。青空を広く取り入れることで、都会特有の「圧迫感」ではなく、計画都市としての「整然とした美しさ」と「心地よさ」を表現しています。






















どんよりとした曇り空から始まった撮影でしたが、雲が切れて晴れ間が見え始めると、街の表情は一変しました。
冷え込みの厳しい一日でしたが、光が差し込むたびにビルの幾何学模様が際立ち、水面のリフレクションが輝き出す様子に、寒さも忘れてシャッターを切り続けていました。
都市の硬質な美しさと、そこに宿る柔らかな光を再発見できた、とても楽しい撮影となりました。冬のOBPは、空気の透明感があっておすすめです。
撮影機材:
カメラ:EOS R6 MarkⅡ
レンズ:RF24-105mm F4 L IS USM
フイルター:マルミEXUS C-PLフイルター
C-PLフィルターがあったからこそ、ビルの映り込みや水面の反射をコントロールできました
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
皆さんはどの写真がお気に入りでしたか?
関連情報URL : https://osaka-info.jp/spot/obp-osaka-business-park/
