【ふらぐ通信】2024年12月号
こんばんは。
早いもので、2024年最後のFlagment更新となりました。
年末みなさんいかがお過ごしでしょうか??
連載としては今月もお休みをいただいてしまいましたので、
今日のふらぐ通信では2024年の活動を総括していきたいと思います!
思い返すとあっという間ですね……今年最初の更新は谷井大介さんからでした。
お住まいの移り変わりなど、いろいろと大変な時にお声がけをしてしまったようで、その申し訳なさ半分、それでも取材を好機ととらえ丁寧に応じてくださった嬉しさ半分でした。
Merry Shone.さんは、楽曲『足跡』のMVで携わらせていただいたご縁から。そのゆるやかでユニークな語りの中に、SSWとしての確固たる芯も見せていただきました。
今ではすっかりマブのしゅんごさんも、実は年末年始にはじめてちゃんとご挨拶をしたばかり。そのときの「Flagmentにずっと出たがっている」というsayutaさんの援護射撃(?笑)がきっかけでご登場いただきました!
そしてこの月を最後に、FUKU-SPACEコラボが終了したんですよね。改めて、本当に貴重な機会をいただけて感謝しています。一介のラジオファンとしてだけでなく、インタビュアーとしての学びも数知れませんでした。
ふっしーの登場によって、Flagmentにzanpan全メンバーのソロ取材が出揃いました。改めて見ても三者三様、我ながら本当に不思議なバンドです。
その翌月より、「Flagmentぷらす」がスタート。今のところ目立った限定コンテンツがアフタートークと「ふらぐ通信」くらいしかなくて忍びないですが、それでも今日までご支援いただいている皆さんに改めて感謝です。これからも何卒よろしくお願い申し上げます。
そのアフタートーク第1号となったのがBeKoさんでしたが、私自身もトークの線引きや匙加減がつかめていなかったのと、BeKoさんの旺盛なサービス精神により、思ったよりスパイシーな内容に……(笑)。でもそのワクワクが、最初の刺激として私自身にはとてもよく作用したと思っています。
続く真琴さんのように、「なんとなくお互い知ってはいるし共演経験もあるけどしっかりお話させていただいたことはまだない」みたいな関係性の方々とFlagmentという橋を渡って急接近できたのも、今年嬉しかったことの一つです。今年に限らず、ずっとFlagmentにはそういう機能があるにはあるんですが、今年はその側面がひときわ大きかった感じがしています。
Juni.さんはフロミューで大忙しの2024年だったと思います。私もキャラバンの半分近くを観に行かせていただいて、勝手に刺激を受けていました。
そこでの出会いが、のちの紳平さんの取材につながっていったりもして。
紳平さんのように比較的大きく歳の離れた方へのインタビューはあまり頻繁に経験できるものではないですが、やはり毎回緊張します。過ごしてきた時間の厚さが違いますから、その分伺っている時の感覚も変わります。より深度が深く、水圧は大きい分広がる景色はとても雄大なダイビングという感じでしょうか。
kumaさんは今年のFlagmentインパクト賞ではないでしょうか……(笑)。今読んでもとってもソリッドで、でもいたって真剣なお話満載です。私自身も勝手ながら、このときの刺激でブーストかけてもらえた部分があると感じています。
今年一番勇気の要ったオファー、それは間違いなく三吉さんでした……!この取材をさせていただけたことは私にとって本当にターニングポイントです。
ラジオの現場にもいつか……戻ってくるという言い方はおこがましいですが、またお喋りできる機会を得られたら嬉しいですね。
しらっちは『あかつきのおと』校閲者として、そしてひとりの読者として、かねてより取材の機会を待ってくれていました。同年代だからこそ共鳴する部分も多くあり、自分にとってもいい機会になったと感じています。
仙台の仲間が続きますが、ファンを自称してくれている長利くんもついにご登場。今後の活動の見通しをたくさん話してくれ、また初めてのYouTubeコラボも経験させてくれてありがたかったです。彼の動きにはこれからも目が離せません。
毎年新たな動きを、と思いながら活動する中で、バンド単位でのインタビューが実施できたのも大きな恵みでした(フリーダムすぎて普通のインタビューには終わりませんでしたが……笑)。MTTBきっかけで藤井さんと知り合うことができたのも光栄でした。次の動きはいつ見られるのか……!?
同じような形式でTHE EVESCAPEのふたりや、zanpanのセルフインタビュー的鼎談が収録できたのも新鮮だったかなと思います。
zanpanに関しては、今後も何か動きがある時には、そこに絡めてやっていけるといいなとは思っていますが……まあ、これに関してはメンバー次第です。
ラジオコラボの終了、メンバーシップの開始とそれによるコンテンツ数の増加、バンドやプロジェクトを対象としたインタビュー、新たなジャンルの方へのインタビューなどなど。
2024年も、遅筆ながらいろいろなチャレンジを積み重ねてこられたのではないかなあと思います。
そして改めてのお知らせになりますが、2025年1月以降の連載は、「毎月おひとり」となります。
ここまでの3年間、毎月おふたりずつ伺ってきましたが、3年前、2年前と現状とでは私の活動も生活も少しずつ違いますし、当時と同じペースで現在や今後も連載し続けられるのか、品質を維持することはできるのか……などなど考え、ここにきて今一度連載ペースをアジャストしようと考えての変更です。
今までには、締切に追われて執筆編集が駆け足になったりしたことも、正〜直あります。その分、来年からはより品質の部分にしかるべき時間をかけられると思いますし、内容もより濃密にしていければいいなと考えています。
(あと正直な話、「この文字数の連載月6本って読者側もけっこう大変なんじゃね……!?」とも今更ながら思いました。ペース変更により、読み手側の感覚として「月○本がちょうどいい」みたいなことがもし感じられた際にはお聞かせいただきたいです。)
そんな2025年最初の記事は、すでにSNSで発表のとおり、塩井潤一さんがご登場です!
2024年めちゃくちゃ精力的に活動された塩井さん、その振り返りも兼ねた内容となっています。乞うご期待!
最後、ここから先だけは、「Flagmentぷらす」メンバーの方だけのナイショ話とさせてください。
2025年もまた新しいチャレンジを積み重ねながらの連載にしていきたいなと考えている中で、大きく2つほど、いま企てていることがあります。
ここから先は
記事に頂いたチップは、全額をその記事の語り手の方へお渡しさせて頂きます。
