幻のメレンゲ、ポストカードになるまで。
泡みたいな気持ちだった。
ふわっと浮かびかけて、
すぐにかたちを失って、
でも
たしかにそこに“在った”。
昨日、
自分の中から静かに聞こえた声があった。
「これ、ポストカードにしたい。」
誰かに求められたわけじゃない。
でも、“自分の中の誰か”が、確かに欲しがった。
気づけばCanvaを開いていた。
「ポストカード作家じゃない」と思いながら、
カードを3枚つくった。
私は一体、何者になりたいんだろう?
セラピスト?
詩人?
作家?
感性の操り人形?
そんな問いかけの途中で、
またひとつ“言葉のかけら”がかたちになった。
「幻のメレンゲ」
——浮かばなかった感情。
だけど、泡になって、
ちゃんと私の中に残っていたもの。
このポストカードは、
ふわっと消えそうな気持ちの記録です。
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どこかで誰かの手のひらに、そっと届きますように。
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※ちなみに、カードは飽きると数ヶ月放置します。
でも今日は、感性が「出して」と言ったので、素直に従いました。
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