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もう一度ハイラルの虜になる

耐えきれなくて6日目に書きに来てしまいました。
本記事には『ゼルダの伝説ティアーズオブザキングダム』のゲーム内容に関する記述が含まれています。私もそこまで進めてないのでストーリーの核心的なネタバレは無いのですが、仕様等は少し話してるかも…。ネタバレ抜きでのプレイをご希望の方は読まないようお願い致します。ちなみにヘッダーのタイトル画面以外の画像は載せていませんので画像でのネタバレは無いかと思います。50時間ほどのプレイでの知識となります。
えっ…待ってまだ全然ストーリー進んでないのにそんなに経ってるの!?



ティアキンに夢中になっています。初めは操作感が前作と変わらず、シーカーストーンがプルアパッドになっただけか…?と真新しさを感じられなかったのですが進めれば進めるほど新鮮味がぐんぐん湧いてきて、これはまた違った面白さがあるな!!とすっかり沼にハマってしまいました。ざっくり感想(ただし長い)を吐き出させてください!

舞台は空にまで広がった……だけじゃないだと!?

これみんなびっくりしたんじゃないかなと思いました。空に浮いている遺跡も探索できる、その遺跡はハイラル中に点在している。ここまでが発売前に公開されていた冒険の舞台の拡張部分でした。しかし実際はさらに地底、それもハイラル全土規模の地下世界も存在しているという衝撃の事実。空に浮かぶ遺跡、前作とは様変わりした地上、そして未知の広大な地底、ブレワイの時ですら広く感じた世界がまさかこんなに縦に増えるとは夢にも思いませんでした。

時の移り変わりを感じられるハイラル王国が面白い

PVのチューリやルージュの成長からわかっていたように、やはりブレワイからは数年経っているようです。各地集落も様変わりしていましたし、登場するキャラクターにもいろいろと変化があったのを感じられるのは面白い。「わ!久しぶり!へぇ、今はそんなことになってるんだ!」と思うことも多くてまるで本当に彼らの知人になったかのように感じられます。ハテノ村のリンクの家がまさかあんなことになっていようとは…にっこり(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

やること多すぎる!だがそれが良い!

今作やること多すぎませんか!?ものすごく広がったフィールド探索はもちろん、ミッションも何種類かありましたし、前作同様コログ、装備、ハイラル図鑑、強敵、祠は当たり前。そこにアレ集めたり、コレ倒したり、ソレ見に行ったり………周りを見渡すと「あ!あそこにアレあるやん!でも今はココ目指してるから方向逆になっちゃうぐぬぬ………」とどこに行こうか毎回右往左往。結局どれも中途半端になってしまいそうだったので、まずは前作でいうところのシーカータワー的なものを全て起動をしてマップを開放するところから始めることにしました。何事も地図がなければ不便に違いない。

道の開き方は人それぞれ。なんなら正攻法がわからない。

今作は何かと『作る』ことが多いので、発想力があれば飛行機みたいなものや車みたいなものも作れます。(Twitterでトラック作ってる人いてすごかった…気になる方はTwitterで『デコトラ』で検索かけたら話題ツイートで出てきますw)祠ではその創作性を試される場面が多く、やっと見つけ出した方法が突飛過ぎて本当にこれが正攻法なの…?もしかして私力技過ぎてる…?と公式の考える正解がいまいちわかりません。でもそれだけ力技でなんでもできちゃうほど自由な環境になっているということでもあるんですよね。グリッチ技術がなくても制作者の裏をかけているような気分になれて楽しいです。(私が思いつくようなものは想定内の物が多いとは思いますが……)

ボコブリンが怖く感じる新鮮味がある

ブレワイではチュートリアルキャラがボコブリンだったので後半はボコブリン=雑魚という印象がありました。しかし今回はまず地上からスタートしないのでチュートリアルがゴーレムでしたよね。そこから地上に降りてやっとボコブリンに会うわけですが、赤ボコブリンですら油断したらすぐに死んでしまうのは私こそが雑魚だからなのでしょうか…?いや、角も生えてより凶悪になったことで与えるダメージも増えてたし私のせいではないハズ。だって狼ですら♡4つ削ってきてたし…。とりあえず、敵キャラの印象も前作とは違うように思いました。武器や装備が整いにくいのも原因かもしれません。なるべく戦闘を避けたり不意打ちでどうにかならないか模索する日々です。

今回も深く突き刺さるストーリーになりそう

前作同様ウツシエ集めのような要素があるんですが、その内のとある記憶を見たあとに展開がピーンと推測できてしまって、まだ途中だから違うかもしれないけどでももしそうだったらむちゃくちゃしんどいじゃん!!!と情緒不安定になっていました。ブレワイの時も英傑達が亡くなっている事実がとてもキツかったのですが今回もまたハッピーエンドのための布石が重々しくなりそうな予感……。

※下のリンクはその記憶を見てしまった時の私のツイートで、ふせったーに全部吐き出しています。ツイート内リンク先には推測といえどネタバレがありますので、見るかどうかの判断はおまかせします。

やってみてわかったPVのミスリード

ゲームを進めているとPVでこうなのかも?と予想していたことが全く違ったことも。発売前に上げたPV考察記事の答え合わせをするのも面白いかもしれません。ちょっと読んでみたんですがなーに言ってんだコイツ!の連続でした(笑)


今回のティアキンの発売は私にとって時オカ→ムジュラの再来という感じで、前作のデータを利用して作られた続編というイメージでした。実際ムジュラが全く別の作品になったように、同じデータを用いていてもティアキンはブレワイとは全く異なる体験を与えてくれています。まだまだやるべきこともやりたいこともたくさん残っていて、毎日忙しなく、でも楽しいです。ネタバレるのも時間の問題なのでストーリーもぼちぼち進めないとですよね……。

7月のピクミンまでに終わったらいいなぁと思っているのですがこのボリュームは怪しいぞ……!!


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