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親が死んだらまず何をすればいい?元業者が教える「72時間チェックリスト」

こんにちは、昭和のkenkenです🍶

居酒屋を22年やってきた後、今は遺品整理・終活サポートの現場に立ってます。


このnoteは「今まさに親御さんの終活を考えてる人」「もしもの時が不安な人」に向けて書きました。

最後まで読んだらブックマークしといてください、絶対に役立つ日が来ます🙏


◎◎なぜ「72時間」なのか


親が亡くなった直後って、悲しむ暇もなく手続きの嵐がきます。
現場で何百件も見てきましたが、共通して起きるのがコレ👇

- 何から手をつけていいかわからず、業者に足元見られる

- 期限がある手続きを知らずに後回しにして詰む

- 兄弟間で「誰が何をやるか」揉めて関係が悪化する


だからこそ、最初の72時間の動き方で、その後の負担が全然変わるんです。


⭐️⭐️業者が教える、最初の72時間でやること


 ◎◎ 0〜24時間:届け出と連絡

- 死亡診断書を受け取る(何枚かコピーを取っておく)

- 死亡届を役所に提出(葬儀社が代行してくれることが多い)

- 親族・関係者への連絡リストを作る


◎◎24〜48時間:葬儀と最初の整理

- 葬儀社との打ち合わせ(相見積もりは正直あまり時間ないので信頼できる1〜2社で)

- 家の状況を写真で記録しておく(これ、後で本当に助かります📸)

- 貴重品・通帳・印鑑の保管場所を確認


 ◎◎48〜72時間:忘れがちな期限モノ

- 健康保険・年金関連の手続き確認(期限あり)

- 遺言書の有無を確認

- 賃貸なら大家さんへの連絡、光熱費の名義確認


ここ、ほんとにみんな漏れます。
「そんな期限あったの!?」って後から慌てる人、現場で何人も見てきました。


 ◎◎ 現場のリアルな話 ◎◎

ある案件で、ご遺族が「何から手をつけていいか分からず、とりあえず片付け始めたら大事な書類ごと捨ててしまった」というケースがありました。

悪気なんて全くないんです。ただ、誰も教えてくれないだけ。
だからこそ、こういう情報を先に知っておくことが一番の防御策になります。


⭐️⭐️もっと詳しく知りたい方へ⭐️⭐️

この記事は「最初の72時間」に絞った内容です。実際にはこの後の

- 遺品整理の進め方(何を残す・何を処分する)

- 相続に関わる手続きの流れ

- 業者選びで失敗しないためのチェックポイント


まで含めた「実務フルチェックリスト」を有料マガジンでまとめています。

気になる方はプロフィール欄からどうぞ🙋‍♂️


もし個別に相談したいことがあれば、コメントかDMで気軽にどうぞ。一人で抱え込まなくて大丈夫です。


昭和のkenken

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