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学校では教えてくれない【ヨガ哲学①】

こんにちは。ヨガライフコンサルタントのあやです。自分の心地よさを見つけて、広げて、実践するヨガライフを生活の中に取り入れて、毎日に穏やかさが増えるように相談に乗る人です。

いまの現代の日本人はこんな感じ↓

今、多くの日本人が「人間はどう生きるべきか」という指針や「どう生きることが幸せなのか」というロールモデルを見失っているのです。

どう生きるかつらかったときの話をしよう:野口総一



そこで、今日は学校では教えてくれないけれど、これを知っていると生きるのが楽になったり、生きていく上での大切なことの軸を作るヒントになるんじゃないかと思うヨガ的な考え方(ヨガ哲学)のお話。


まず、ヨガでは八支則と呼ばれる、ヨガの実践を深めるための8つの段階があります。これらは、心身の浄化と精神的な成長を目指します。


1.ヤマ(倫理的に慎むべきこと)
 ❶非暴力❷正直❸不盗❹禁欲❺不貪

2.ニヤマ(勧められる心得)
 ①清浄②知足③苦行④読誦⑤自在神への祈念

3.アーサナ(ポーズで快適で安定感のある姿勢を作る)←一般的にイメージ
 するヨガのポーズはココの段階


4.プラーナーヤーマ(調気法)
 呼吸法でエネルギーを整える
5.プラティヤハーラ(制感)
 感覚をコントロールする
6.ダーラナ(集中)心を一点に集中させる
7.ディヤーナ(瞑想)
8.サマディ(悟りの境地)


なんやーーーー、むずかしいーーーー!😭

のですが、ここで大切なのは3.のポーズをとるアーサナよりも、1.慎むべきこと、2.勧められることが前段階としてあるということ。

つまり1.2.は日頃の生活の中でこうしたらいいよという、生活の中での規範なので、ココを知っていると良いのではと思うのです。

そして、できる・できないではなく自然にするものという位置づけです。


では、さっそく 1.ヤマ(倫理的に慎むべきこと)の中から、今日は❶非暴力について考えていきます。

これは、苦痛を引き起こさないことです。他人にも自分に対しても暴力や害を与えないことを意味します。
行動や言葉だけでなく、思考の中でも人や物事に対して優しさや思いやりを持つことです。

例えば‥日常の中で非暴力を実践するなら(ほんの一例↓)
他人を批判しない:相手を否定するのではなく、優しく理解する。

自分に優しくする:自己否定や過度な自己批判を控え、心身を大切にする。

争いを避ける:衝突が起こりそうなときは冷静に対応し、平和的な解決を心がける。

食べ物を大切にする:感謝の気持ちを持って食べ物を無駄にしないようにする。

自然や環境を大切にする:無駄な消費を控え、環境を守る行動を意識する。


これらを心がけることで、優しい気持ちを持ちながら他人や自分を傷つけずに過ごすことができます。

医療職は私自身も含め、患者さんのためと自分のことを後回しにする傾向があるように思います。そこで少し言葉は強いですが、自分に対して暴力的になっていないかと考えてみることも時に必要なのかもしれません。

自分だけの非暴力の実践について、よかったらコメントにぜひどうぞ。

学校では教えてくれないヨガ哲学はマットの上での動くヨガを実践することで、より体感として理解しやすくなります。次回は非暴力をマットの上で実践するとしたら?についてお話しします。

自分にやさしくすることについて考えるきっかけが欲しい方。来月は12月26日(木)10:30〜、14:30〜開催いたします。



本日も読んでいただいてありがとうございました。

※ヨガライフコンサルタントあや※
自分の心地よさを見つけて、広げて、実践するヨガライフを生活の中に取り入れて、毎日に穏やかさが増えるように相談に乗る人。
言語聴覚士歴8年、急性期から在宅まで幅広く経験
ヨガ歴14年、ヨギーインスティチュート認定
今日の非暴力の実践:冷蔵庫にあるアノお野菜を早く使ってしまおう!😂















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