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港区私立幼稚園説明会のリアルな空気感|実際に参加して感じたこと

港区の私立幼稚園受験でまず気になるのが
「説明会ってどんな雰囲気なんだろう?」
という点ではないでしょうか。

私自身、最初はかなり緊張して参加しました。

この記事では、実際に複数園の説明会や見学に参加して感じたリアルを書いています。


① 説明会は事前申込制

港区の私立幼稚園の説明会は、ネットからの事前申込制です。

そのため、
・申込開始日を事前に確認
・申込開始時間スタートと同時に申込む
必要があります。

人気園ではすぐに満席になることもあり、
「行きたい日程が埋まっていた」というケースもありました。

忙しくて忘れて申込開始日から数日経つと、全日程満席で参加できないこともあります。

② 子ども同伴不可の園が多い

港区の私立幼稚園では説明会で、子ども同伴不可の園ばかりです。
そのため、一時預かりを利用したり家族に預けたり説明会に参加するだけでも事前調整が必要になるケースがあります。

特に普段保育園などに預けていないご家庭では、説明会のたびに預けられるか確認する必要があり、想像以上に大変です。

また、説明会は家庭で1名のみ参加という形式の園が多くみられました。夫婦で見学したい場合は別日に分かれて参加する必要があります。

実際には母親の参加がかなり多く、父親はほとんど見かけない園もありました。

③ 実際の空気感はかなり静か

最初に驚いたのは、説明会会場の静けさでした。

開始前から静かに座って待っている方が多く、
私語をしている方もほとんどいません。

緊張感がある空間だと感じました。

説明会が始まると保護者の方々は熱心にメモを取っていました。

④ 服装・持ち物について

説明会は、服装や持ち物も意外と気になるポイントでした。

実際に参加して感じた服装の雰囲気や、持って行って良かったものについては、こちらで詳しくまとめています。


⑤ 園によって空気感がかなり違う

実際に複数園を回って感じたのは、
園によって空気感がかなり違うことです。

実際には、“少しの違い”で雰囲気が大きく異なる印象があります。

各園のリアルな雰囲気や特徴については、それぞれの記事で詳しくまとめています。


⑥ 意外と疲れる

説明会は「座って話を聞くだけ」と思っていましたが、実際にはかなり疲れました。

・緊張感
・慣れない場所
・情報量の多さ

で、想像以上に消耗した記憶があります。

さらに、

・申込管理
・預け先の調整
・複数園のスケジュール管理

など、説明会の前後にもやることが多く、思っていた以上に負担がありました。

複数園を回る時期は、スケジュール管理も大切だと感じました。

まとめ

幼稚園説明会は実際に足を運ぶことで、

「ここは合いそう」
「なんとなく違うかも」

という感覚が見えてくることも多かったです。

また、説明会は参加するだけでも意外と準備や調整が必要になるため、
早めに日程を確認して動くことの大切さも実感しました。

これから説明会に参加される方の参考になれば嬉しいです。

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