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自分を責める夜を、少しずつ減らす7日間。ムギと一緒に「自分にやさしくする」練習 🐈🌙

「今日も、何もできなかった。」
「もっと頑張れたはずなのに。」
「なんで私は、こんなこともできないんだろう。」

一日が終わるころ。
誰かに責められたわけでもないのに、
気づけば自分で、自分にダメ出しをしている。
そんな夜はありませんか。

人には、優しくできる。
友達が失敗したら、
「そんな日もあるよ。」
と言える。

大切な人が疲れていたら、
「今日はもう休んだら?」
と言える。

なのに、
自分のことになると、
なぜか同じようには言えない。

「もっと頑張らなきゃ。」
「みんなはちゃんとやってる。」
「これくらいで疲れてちゃダメ。」

気づけば、
世界でいちばん長く一緒にいる自分に、
いちばん厳しい言葉をかけている。

🌙 休んでいるのに、休めない。

体はソファに座っているのに、
頭の中では、
今日できなかったことを考えている。

布団に入ったのに、
昼間の失敗を思い出す。

SNSを開けば、
楽しそうな人。
頑張っている人。
ちゃんとしているように見える人。

それを見て、
また思う。
「それに比べて、私は何してるんだろう。」

休んでいるはずなのに、
心だけが、
ずっと働いている。

もしかしたら、
疲れているのは、
やることが多いからだけじゃないのかもしれません。

一日中、
自分に向かって
「もっと。」
「まだ足りない。」
「ちゃんとして。」

と言い続けていたら、
心が疲れてしまうのも、
不思議じゃないと思うんです。

🌙 「自分にやさしくする」って、意外と難しい。
「もっと自分を大切にしよう。」
「自分にやさしくしよう。」

そんな言葉を見たことがある人も、
きっと多いと思います。

でも、
自分に厳しくすることが当たり前になっていると、
「じゃあ、どうやって?」
って思いませんか。

失敗したのに、
「大丈夫だよ」なんて思えない。

何もできなかったのに、
自分を褒めるなんて違う気がする。

頑張るのをやめたら、
もっとダメな自分になってしまいそう。

だから、
結局また自分を叱る。

私たちは時々、
「自分に厳しくすること」と
「ちゃんと頑張ること」を、
同じもののように感じてしまいます。

でも、
自分にやさしくすることは、
何でも「まあいいか」で済ませることでも、
努力をやめることでもありません。

心理学には、
「セルフ・コンパッション」
という考え方があります。

簡単に言えば、
苦しいときや失敗したとき、
大切な人に向けるような思いやりを、
自分自身にも向けてみること。
「こんなことで落ち込むな。」
ではなく、

「そっか。今、つらいんだね。」

「もっと頑張れ。」
ではなく、

「今日は大変だったね。」

と、自分の隣に座ってあげるような感覚です。

🌙 このnoteでやること。
このnoteは、
「7日間で自分を好きになる方法」
ではありません。

7日後に、
自信に満ちた人になるためのnoteでもありません。
落ち込まない人になる必要も、
考えすぎない人になる必要も、
ありません。

ただ7日間。
一日ひとつだけ、

自分を責める代わりに、
自分に少し違う言葉をかけてみる。

その練習を、
ムギと一緒にやってみるnoteです。🐈🌙


一日ひとつだけ、

自分を責める代わりに、
自分に少し違う言葉をかけてみる。

その練習を、
ムギと一緒にやってみるnoteです。🐈🌙

🐈こんな人に、届けたい。
□ 何もしなかった日に、罪悪感がある。
□ 人と比べて「私ってダメだな」と思ってしまう。
□ 「ちゃんとしなきゃ」が口ぐせになっている。
□ 小さな失敗を、夜になっても何度も思い出す。
□ 「嫌われたかも」と相手の気持ちを考え続けてしまう。
□ 休んでいるのに、なぜか心が休まらない。
□ 人には優しくできるのに、自分には厳しい。
□ 頑張っているのに、いつも「まだ足りない」と感じる。

🌙 この7日間で、持ち帰ってほしいもの。


7日後、
もう自分を責めなくなるわけではありません。

人と比べなくなるわけでも、
考えすぎなくなるわけでもありません。

でも、「今日も何もできなかった。」と思ったときに、
できたこともあった、と気づける。

誰かと比べて、
「私ってダメだな。」と思ったときに、
誰かの人生ではなく、自分の歩いてきた道に戻れる。

「ちゃんとしなきゃ。」と苦しくなったときに、
「60点で、今日はここまで。」と言える。

「嫌われたかも。」が頭から離れないときに、
事実と想像を、一度分けて考えられる。

考えても答えが出ない夜に、
「これは、明日の私に預けよう。」と思える。

そして、
自分に厳しい言葉をかけていることに気づいたら、
大切な人に向けるような言葉を、自分にもひとつ選べる。

そんな、
「自分を責め始めたときの戻り方」
を、7日間でひとつずつ増やしていきます。

目指すのは、
いつも前向きな自分になることではありません。

苦しくなったときに、
「私は、どうやって自分のところへ戻ればいいか。」
を知っている自分になること。

このnoteを読み終えたあとも、
しんどい夜に何度でも戻ってこられる、

あなたのための“小さな帰り道”を7日間でつくっていきます。🐈🌙

ひとつでも、
「これ、私かもしれない。」
と思ったものがあったら、
この7日間を、
あなたに届けたいと思っています。

🐈 ムギと過ごす、7日間。
Day 1
「今日も何もできなかった」と思った夜に。
できなかったことばかり数える代わりに、
今日、自分がやったことを見つける練習。

Day 2
人と比べて、自分が嫌になった夜に。
誰かの今日ではなく、
自分の昨日を見る練習。

Day 3
「ちゃんとしなきゃ」に疲れた夜に。
100点じゃなくても終わらせていい。
「60点で、今日はここまで。」の練習。

Day 4
「嫌われたかも」が頭から離れない夜に。
自分の頭の中にある、
「事実」と「想像」を分けてみる練習。

Day 5
考えても仕方ないのに、考えるのをやめられない夜に。
今夜答えが出ないことを、
「明日の私」に預ける練習。

Day 6
自分にだけ、厳しくしてしまう夜に。
今日、自分に言った言葉を、
大切な人にも言えるか考えてみる。
そして、
自分にも少しだけ、
同じやさしさを向ける練習。

Day 7
「また元に戻っちゃった」と思った夜に。
また自分を責めてしまっても大丈夫。
完璧に変わるのではなく、
自分のところへ戻ってくる練習。

🌙 7日後も、きっと「うまくできない日」はあります。

また人と比べる日もある。
また考えすぎる夜もある。

「今日も何もできなかった。」
と思う日だって、
きっとあります。

だから、
この7日間のゴールは、
もう二度と自分を責めなくなることではありません。

自分を責めていることに、
少しだけ早く気づけること。

そして、
「あ、また自分に厳しくしてるな。」
と思ったときに、
以前より少しだけ早く、
自分のところへ戻ってこられること。
それくらいでいいと思っています。

変わるって、
昨日までの自分を
全部捨てることじゃない。

何度同じところに戻っても、
そのたびに、
自分を迎えにいけるようになること。
なのかもしれません。

だから、
急がなくて大丈夫。
上手にできなくても大丈夫。

7日間、
一日ひとつだけ。

夜になったら、
ムギのところへ来てください。

ここからは、
読むだけじゃなく、
実際に一緒にやってみましょう。

ノートがなくても大丈夫。
スマホのメモでも、
頭の中だけでも大丈夫です。

準備するものは、
「少しだけ、自分にやさしくしてみようかな。」
という気持ちだけ。

それすらない日は、
ムギが隣に座っています。🐈🌙

では、
ここから7日間。
一緒に、
「自分を責める代わりに、自分の味方になる練習」
を始めてみましょう。
🌙 Day 1へ。

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