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それでも迷う日の話

基準を決めても、
迷わないわけじゃありません。

「これでいいのかな」
「今のままで大丈夫かな」

正直に言うと、
今でも思います。

家計も、発信も、
自分の選択も。

今日は、
それでも迷う日の話です。



1)迷いはなくならない

昔は、
「基準があれば迷わない」と思っていました。

でも実際は、
基準があっても迷います。

なぜなら、
暮らしは変わり続けるから。

子どもの成長、
収入の変化、
気持ちの波。

正解は、固定じゃない。



2)迷ったときにしていること

今は、
迷いを消そうとはしません。

代わりにやっているのは、
一晩置くこと。

焦って決めない。
不安な夜は、何も決めない。

朝になると、
少しだけ視界がクリアになります。

それだけで、
間違える回数が減りました。



3)「完璧に決める」をやめた

迷うのが怖かったのは、
失敗したくなかったから。

でも家計も暮らしも、
やり直せることの方が多い。

使いすぎたら、戻せばいい。
選び直したくなったら、変えればいい。

完璧に決めようとしなくなってから、
迷いは“敵”じゃなくなりました。



4)迷う日は、基準を思い出す

迷ったら、
自分の基準に戻る。

・無理していないか
・今の暮らしに合っているか
・あとで自分が読んでも違和感がないか

これに照らしてみる。

それでも迷うなら、
今はまだ決めなくていいサイン。



さいごに

迷う日は、
弱い日じゃありません。

ちゃんと考えている証拠。

基準があるから、
戻る場所がある。

だから私は、
迷う日も含めて、
今の自分だと思っています。

ここは、
迷いながらでも戻ってこられる場所。

また、ゆっくり整えていきましょう。



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