ゴミ削減についてAIに聞いてみた
こんにちは!
和歌山食と暮らしプロジェクトの てらみ(♀)です。
このプロジェクトでは、和歌山に住むみなさんと一緒に
「食」を中心としたさまざまな出来事をもとに
「暮らし」を考えるヒントを共有していく…
そんな取り組みをしています!
最近、暑さのせいか、忙しいのか、はたまた生来のものか、環境に気遣ったりゴミ削減するための行動ができず、紙皿を使いまくったり、調理後の油を拭き取るウエスにする為のウエスがなくなり、キッチンペーパーで拭いたり、納豆の賞味期限をマステに貼って冷蔵庫に貼るのを忘れ、(まだあるのに)新しく買ってきて納豆が8パック冷蔵庫に入っていたり。
ダメダメな行動ばかり起こしていました。
このままでは駄目だと思いつつも、やる気が起こらない。
そこで、最近ようやく使い始めたチャットGPT先生に忙しくてもできるゴミ削減の為の行動について聞いてみました。
質問内容は
「家庭のゴミを減らすために忙しい人でもここに気を付けるといいよってことなにかある?」
これに対し、チャットGPT先生は2つの提案をしてくれました。
まずひとつは、
冷蔵庫を“見える化”する
例題としては、
・携帯で冷蔵庫の中を撮影しておく
・透明容器を使う
・賞味期限が近いものを手前に置く など。
買わないといけないものはメモ機能に入力していましたが、あるものを把握するのも携帯1つでできるなんて、なんて便利な世の中!
そして、案外重要だと思ったのが、透明容器。
作り置きがどれくらいの量残っているかわかるのがすごく良い。さすが先生。

こんなキレイな冷蔵庫だったらいいなぁ
そして、ふたつめは
生ごみは“軽くしてから捨てる”
・新聞紙でくるんで捨てる
・ベランダで半日干してから捨てる
たったこれだけで臭いが減り、ゴミ袋が長持ちするとのこと。
コンポストまで持っていくのが面倒な時や、少しのヘタや皮しかない時は直接ゴミ箱行きになることも多かったのですが、新聞紙でくるむくらいならできそう。「あー、今日もコンポストに入れれなかったー」という罪悪感も少し浄化されそうです。

なんてキレイな生ゴミ!!
最後にチャットGPT先生は
「完璧じゃなくてもよいので、出来ることから少しずつはじめていきましょう」
と声がけしてくれました。
もし、この記事を読んでくださっている方の中で、「あれもこれもやらなきゃいけないのに出来てない!!ムキー!!!」となっている方がいらっしゃったら、中途半端でも、少しづつでもいいよと伝えたいです。
最後までお読みいただき、ありがとうざいます。
和歌山 食と暮らしプロジェクト
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