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三峯神社から妙法ヶ岳へ。しかし“微妙な道標”で道に迷った山行

2023年9月11日、埼玉県の奥秩父に位置し、強力なパワースポットとしても知られる三峯神社から、奥宮である**妙法ヶ岳(みょうほうがたけ)**へ登ってきました。

古くからの信仰の道である表参道を歩き、「奥宮遥拝殿」からの展望は素晴らしいものでした。しかし、多くの参拝客で賑わう神社の先で、私は「道標も微妙でいつの間にか雲取山の方へ行ってしまってました」と、道に迷うことになってしまいました。


歴史の道「表参道」と、賑わう三峯神社


大輪バス停から歩き始め、かつての登拝路である表参道を進みます。道中には清浄の滝などもあり、沢の音を聞きながら、気持ちよく歩くことができます。

たどり着いた三峯神社は、多くの参拝客で賑わっていました。ここからさらに奥にある、妙法ヶ岳山頂を目指します。


道標に惑わされ、下山も一苦労


しかし、この山行は、ここからが本番でした。

一度目の道迷い: 三峯神社の奥社へ向かう途中、私は分岐を間違え、気づかぬうちに「雲取山の方へ進んで行ってしまいました」。多くの人がいるエリアでも、道標が分かりにくい場所があるため、注意が必要です。

二度目の困難: 道に復帰し、無事に妙法ヶ岳の山頂を踏んだ後、下山で使った裏参道も、「参道やら車道やらで道がわかりにくい」状態。GPSを頼りになんとか下りてきましたが、最終的に目的としていた「岡本バス停」は見つけられず、結局スタート地点の大輪バス停まで長い車道を歩いて戻ることになりました。


ブログでわかること(三峯神社・妙法ヶ岳の注意点)


この、歴史ある信仰の道でありながら、道標の分かりにくさに翻弄された私の妙法ヶ岳登山。私が道を間違えた分岐や、下山路の注意点について、ブログに詳しく記録しました。

  • 【ルートの詳細】: 私が歩いた、大輪バス停から表参道を登り、妙法ヶ岳を経て、裏参道で下山しようとして、結局大輪バス停まで戻った周回ルート。

  • 【最重要・道迷いポイント】: 私が**「いつの間にか雲取山の方へ行ってしまってました」という、三峯神社奥社の先の分岐**や、分かりにくかった裏参道の下山口について、写真付きで解説しています。

  • 【見どころ】: 清浄の滝や、奥宮遥拝殿からの素晴らしい展望

  • 【アクセス情報】: 西武秩父駅からのバスでのアプローチ方法。

この私の道に迷った記録が、三峯神社・妙法ヶ岳を訪れる際に、特に多くの人が行き交うエリアでの分岐に注意し、安全な山行を計画するための一助となれば幸いです。

↓ 詳細な登山記録は、以下のリンクからご覧いただけます。

登山と信仰の融合 歴史の道【妙法ヶ岳(1320m)】|アクセス・ルート・所要時間・注意点

noteでは、これからも自身の登山経験に基づいた情報や、山の魅力について発信していく予定です。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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