チームの為に、仲間の為に
こんにちは、イシカワケイタです。
強烈なシュートを打つこと、
ドリブルでたくさんの相手を抜くこと、
乱れないトラップをすること、
など、
これって練習を積み重ねた先に身につく。
だから、
急には出来るようにはならない。
そこを、
毎週毎週の試合で、あーだこーだ言ってもしょうがない気がする。
なので、出来るようにしたいという想いをしっかり持っているか、
出来るようにするために、挑戦しているか。
ミスとか成功とかは、いったん置いておいて、そこへの意識がどうかを見ていたほうがいい気がします。
出来たか、出来ないかを見て、子どもに伝えてしまうと、
新しいことに挑戦している時って、基本的には、出来ないことのほうが多い。
だから、子ども自身も出来ない自分ばかりに目を向けてしまう。
そこではなく、
挑戦していたね、出来るようになるために取り組んでいるね、工夫しているね、そんな行動の過程や意識を子どもに届け、気づかせていくほうがいいはず。
でも、誰もが出来ることもある
一方で、
練習の積み重ねの先に得られること以外にも、
すぐに実行できることもたくさんある。
それこそ、声を出すこと。
走ること。ゴールした時に喜ぶこと。諦めないこと。話を聞くこと。
そんなようなことって、
練習の先にあるものではなく、今その瞬間からでも出来るように感じます。
ただ、
これもなかなか出来ることでもなかったりするのが子ども。
自分が自分の為だけに、
自分のやりたいことだけの為にやっているのか。
もしくは、
チームの勝利の為に自分が出来ることは何か、
仲間の為に自分が出来ることは何か、
そんな視点でやっているか。
そのあたりをサポートしていくことで、
パッと変化していくように感じます。
お母さんが困っていると、
子どもはすぐに手伝ってくれたりする。
そんなことを気づかないと、ずっとテレビを見ていたり、ゴロゴロしていたり。
でも、お母さんが困っていたり、なんか自分が誰かの役に立っている実感や
誰かの為になっていると感じたりすると、積極的に行動するあの感じに近いように感じます。
心や想いの先が変化すると、
すぐに行動が変化する。
結果だけではなく、心や想いの変化見ていきながら、
そこを育むサポートがやっぱり大切だと思う。
皆さんに届けたいこと
私は「4つの想いレベル」という考え方を大切にしています。
公式LINEでは、子どもの「サッカーへの想い」が今どの段階にあるのかを見える化できる【想いレベル成長チェックシート】を無料でお届けしています。
「最近、声かけに迷うな」と感じた日に、お守りのように使ってみてください。
登録しても、売り込みの連絡はしません。 合わないなと感じたら、いつでも解除して大丈夫です。
▼公式LINEはこちら(ぜひ、4つの想いレベルを知ってください)
▶ 無料相談募集(限定3名)
また、現在、私自身の勉強のためでもあるのですが、
3名限定でサッカーパパママさんを募集させていただいています。
子どものサッカーへの想いや、熱量や、送迎や応援や、
つい比較してしまう感覚や、どうしようと勝手に焦ってしまう感覚。
ぜひ一緒に考えさせてください。
詳細・お申込みは、下記の記事からどうぞ。
(▼無料相談の詳細記事リンク)
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
