マッチングアプリという未知の世界への一歩 ~スタート編~
離婚から丸2年経った2020年の春
思いつきから突然始めたマッチングアプリ
あれから6年半
マッチングアプリをとおして見えた世界を振り返ってみた
面白いなぁと思ったので・・・
書く事にした
まだ今ほどマチアプが主流じゃなかった頃のお話
何の参考にもならないかもだけれど
反芻すればするほど見えてきた世界
ワタシにとっては興味深かった
はじめの一歩でやっちまう
使い方もよく分からないまま始めたマチアプ
一番最初にマッチングしてしまったのは、お隣県に住む16歳年下の男性
マッチングしてしまった
というのは
「いいね」もらったら「いいね」を返すものだ
というワタシの思い込みが招いた惨事
「いいね」を返した瞬間
「おめでとうございます!マッチングしました!」
と画面に出たのである
う・・・うそん
ワタシがまだ、プロフィール写真を載せていない段階だった
そしてすぐにメッセージが来た
戸惑いMAXのワタシは、正直に伝えた
いいねを返したらマッチングするというシステムを理解しておらず、マッチングしてしまいました・・・すみません。
と
すると
は?年下NGってことっすか?
と、怒りの感情が乗ったメッセージが送られてきた
やっべ・・・
そう思ったけれど、仕方ない
いえ、そういうわけではないんですが…
と返すと即
じゃ、いいやん。俺たち運命だから…LINEで繋がりましょう!
と…
いきなりLINE?怪しい・・・(心の声)
今すぐにLINEは難しいです
と返信した瞬間、
了解です!
というメッセージと共に、ワタシはブロックされた!!
な・・・なんだ??
初めてのマッチングは、驚きの連続だった。
いや、今なら分かるよ。
ワタシがやっていたアプリ
会員ではない男性はメッセージの度に課金が必要で、なるべく課金したくないというところからの、別の連絡手段を得たいっていう行動だったと・・・
そのときはそんなこと知らないし・・・
でも、LINEはブロックした後、こちら側からは見れなくても、相手のところに自分が残り続けるから、簡単には交換したくないのよね
失敗を重ねて人はひとつずつ大人になっていくのか・・・
暇つぶしの相手をお探しですか?
細かく書く内容も覚えていないし、恐らくお互いの記憶にも残っていないので、当時アップしていた恋活ブログのメモを見て、追悼のように挙げておこう。
会う前に終了した方々はこんな感じ
◇コロナの在宅勤務が解消されたら音信不通
7歳年上の教師(顔写真不掲載)さん
5歳年上の広告代理店勤務ハーフ顔さん
◇顔写真を送った瞬間に音信不通
4歳年上の会社員さん
同い年の会社員さん
デザート大好き会社員さん
◇ワタシに興味を持たなかった人たち
6歳年上の大手企業勤務さん
3歳年上のイベント企画会社経営 マッチョさん
9歳年上の昭和の香り漂う会社員さん
◇メッセージの高低差が日々激しいモラハラ
同い年のイケメン会社員さん
マチアプで「いいね」を送るのは、ちゃんとプロフィールを読んで、いいと思ったからだと信じて疑わなかった、あの日のワタシ
しかし
noteなどでマチアプの記事を見る度
ワタシは、自分の単純さ、あほさ加減に笑いが止まらなかった
自分がそうだからきっと相手もそうだ
という思いは、一方的な思い込みだと学んだ
名前を挙げながら、顔を思い出せる人、全く思い出せない人が居るが、相手にとっての「いいね」は作業の一部だったのだと思うと、まぁ、こういう結末は納得できる
良い勉強になった
いや
そう断言するのはまだ早い
この後、実際にお会いした方、お付き合いした方の記録を書いていくが、そこにはもっともっと深い闇があった
闇?
いや、闇ではない
ワタシの世間知らずかも知れない
ワタシのあほすぎる思考かもしれない
そんなワタシのマチアプ(恋活)経験を書いていく
そして
そこからみえた自分の姿を俯瞰して書いていく
みなさんのnoteを拝見していて
有料記事には色々な使い方があることを知った
①有益な情報の販売
②有料コミュニティで読める記事の更新
③読んでほしいけど恥ずかしい内容の記事
などなど
ワタシの場合は、③
自分の体験を、おもしろがって読んで欲しい
でも
ちょっと内容的に恥ずかしいこと
Amebaブログではアメ限記事にして、承認したアメンバーさんだけが読める設定にしたりしていた内容
そのあたりは
興味のある方だけ読んでいただければ良いという思いがあるので、恐らく有料記事にすると思います
そこだけ予めの告知♪
ということで
ここまで読んでくれてありがとうございますぅ~~
#マッチングアプリ #マチアプ #恋活 #アラフィフ #現在彼氏なし #自己探求 #体験 #思考のクセ #記録 #自分を愛する
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