見出し画像

俺流 Debian 13.6 + KDE desktop インストールメモ

PCマザーボードのスリープ失敗が再現する

どうも、Fedora にも原因の可能性がありそうなので、Gemini のアドバイスに従い、Ubuntu ではなく、Debian をインストールして、KDE Desktop を走らせることにした。前回インストールは一年前である。何故この環境をやめたのかを思い出す。そうか、KDE Neonをインストールしたからだった。

この記事は、
Debian 13.6+ KDE Plasma インストール後にその環境で入力している。

手順メモ

  1. debian-13.6.0-amd64-netinst.iso をdebianのサイトからダウンロードして、USBの起動スティックを作成する。

  2. インストール時には日本語を選択する。この選択の問題点は、X環境のないコンソールで文字化けするのである。Xを起動してしまえばこの問題は消える。好みの問題でもある。これが嫌な場合は下記で英語を選択する。

  3. location やKeyboardはjapaneseを指定するが、使用言語も日本語を選択する。

  4. root パスワードは設定せず、user ログインのみとする。ルート機能が必要な場合は、sudo を頭につけて実行する。

  5. 俺流は「一つのドライブには、一つのOS」を原則にしているので、間違ったドライブ(SSD)選択をしないように、そこだけは注意する。媒体を選ぶところは「手動」として、以後は、インストーラーにおまかせする。 

  6. ftpサイトは事前に速度確認済みの早いところを選択する。いつも、ftp.kiken.jp を選択している。

  7. Xのインストールは後回しにして、ベースシステムのインストール後、再起動する。

  8. 再起動後のインストールは、sudo apt install sddm このやり方が不要なアプリのインストールがなく好きである。

  9. これで、XとKDE Plasmaデスクトップ環境までインストールできる。

  10. 再起動すると、Xが起動するので、ログインする。

  11. Xには、X11 と Wayland の2種類があるが、前者は<旧>、後者が<新>である。今は、Wayland のほうが、brave との相性は良さそうである。

  12. Zutty というターミナルソフトから、以下のようなアプリケーションをaptコマンドでインストールする。

  13. konsole, dolphin, ark, kate, vlc, curl, fcitx5-mozc, fcitx5-config-qt, kolourpaint

  14. snapd ではなく、flatpak を選択する。

  15. Brave browser は、flatpak からインストールする(後述)

  16. KDE設定ツール(System Setting)メニューで、検索窓から、login を検索すると、Login Screen(SDDM)メニューが見つかるので、そのメニューを表示させると上に Behavior というメニューが表示されるのでそこから自動ログインを設定する。

  17. 仮想デスクトップは、2つもあればじゅうぶんである。

  18. 同じく、KDE設定ツール(System Setting)メニューで、仮想キーボードメニューから自動起動するアプリケーションとして、fcitx5 wayland ラウンチャーを指定する。

  19. ログアウト/再ログインすると右下にキーボードアイコンが表示されるので、そこから mozc を設定すると日本語入力が可能になる。

Debianで、braveブラウザをインストールする手順を教えて下さい。flatpakは、インストール済みです。

Flatpakがインストール済みであれば、Flathubからコマンド1本で導入可能です。また、システムに直接組み込みたい(APTパッケージ管理を使いたい)場合は、Brave公式のAPTリポジトリを追加する方法もあります。

用途に合わせて使いやすい方を選択してください。

方法1:Flatpak(Flathub)からインストール(推奨・簡単)

すでにFlatpak環境が整っている場合、最も手軽でシステムを汚さない方法です。Flathubリポジトリの追加(未追加の場合)

Gemini
flatpak remote-add --if-not-exists flathub https://dl.flathub.org/repo/flathub.flatpakrepo

flatpak install flathub com.brave.Browser

flatpak run com.brave.Browser # 起動

Flatpak リポジトリが上記で追加されている場合は、Libreoffice は下記でインストールできる。

sudo flatpak install libreoffice

(了)

いいなと思ったら応援しよう!