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FreeBSD 15.0のインストールで遊ぶ

今度は FreeBSD 15.0 である

たまにFreeBSD のサイトを覗いて、更新を確認するのだが、今年になって、14.3からいきなり、15.0 に更新されたことに気がついた。インストールメディアのUSBメモリーは、4GB もあれば十分である。

FreeBSD-15.0-RELEASE-amd64-mini-memstick.img

サイズは、657MBなので、数分あれば、ダウンロードできる。mini のついていない方は、ダウンロードに時間はかかるだろうが、インストール時間が短縮されるかもしれない。当方のインストールは、仮想マシン先ではなく、Desktop PCにガチインストールで、今、使用している 第10世代の Comet Lake,  Core i5-10400 の内蔵グラフィックス(UHD Graphics 630)は、過去、低解像度でしか対応していなかった。代わりにnVidia の古いボードを突っ込んでいたのだが、昨年、もういいやと抜いてしまった。
インストーラーは、御本尊をkabylake として検知したようで、それようのファームウェアがインストールされた。Xが起動できるかわからなかったので、遊びと割り切ってXも合わせてインストールした。sddm をインストールして、drm-kmod をインストール、/etc/rc.conf に追記したところ、xorgはディスプレイ本来の高解像度で起動した。その後、kde, plasma をインストールし、ログイン時のディスプレイマネージャーで、plasma(x11)を選択すると見慣れたデスクトップが立ち上がった。
Gemini と対話しながら、日本語入力は、ja-fcitx5-anthy   日本語フォントは、vlgothic、 ja-font-bizud-gothic をありがたく使わせていただく。デフォルトで日本語フォントがインストールされない環境は、最近は新鮮な感じがする。
ブラウザーは、firefox で良いだろう。Konqueror は使わないかな。
Google ログインで、USBキーログインがうまく動かず、そこだけ2段階認証でログインした。一回ログインしてしまえば、USBキーも不要である。

ということで、この記事は、FreeBSD 上の Firefox から書いている。遊びインストールなので継続的に使いつづけるかは未定だが、良い時代になったものである。
(了)

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