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体の声を聞きましょう(自己対話のススメ)

こんにちは。あさこです。
額の傷の赤みも熱もだんだんと引いて、
ようやっと外に出られるようになってきました。

先週は2回お休みをもらって
今週からまた3記事の更新を復活していきます。

休んでいる間、
何をしていたかというと、
外には出られないので他者との交流が難しく、
でも何かしたい!という気持ちは
しっかり前のめりだったので、
後続の育成に取り組むことをしっかりと考えて
教材や資料などの作成に励んでいました。

そんな中で、
なぜ、
私が自個対話と自己理解を読書を通じて伝えたいのか
伝えないといけないと強く思っているのかという
自分自身の1番の核の部分と出会ったのです。
今日はその経緯を書きたいと思います。


体の声を聞けないと起きること

今回の私の体に起き大変というのは、
まず何であったのかということを正確に知る必要性がありました。

楽しく過ごしていた誕生日前後の1週間。
私に何が起きていたのだろうか・・・。

始まりは、
ストレスフルな個人セッションの提供というところから
始まっていました。

伝えても伝えても伝わらない閉じた器の人

と出会うと、

とても悲しくて、
心のどこかが痛くなる、
心のどこかが知らずに痛くなる(ストレスを感じる)と
体のどこかがギュッと鷲や鷹の鋭い爪で
掴まれたような痛みを
知らないうちに体は体験をしている

のです。

そしてそこから始まるのは、
「なぜ?」の報復攻撃です。

「なぜ?」あの人はこんなにわからずやなのか?
「なぜ?」この子はこんなにも意固地なのか??
「なぜ?」いつも手段と目的が入れ替わってばかりの人が多いのだろうか?
「なぜ?」この人は物事を理解する脳がないのだろうか?
「なぜ?」子供にこんな簡単なことも教えられない母親がいるんだろうか?
「なぜ?」身なりにこだわれない人がいるんだろうか?自分のためなのに・・・
「なぜ?」こんなにお金教(狂)の人が増えてしまったの??
「なぜ?」人数や成績で人が測られる社会なの??

一人の人への提供した時間が、
とめどなく疑問が溢れ出てきていつしか渦を巻き、
どんどんと計り知れない心の痛む場所へと連れていってしまう。

体はいつもその計り知れない心の痛む場所へと運ばれていくことに
じっとずっと耐えている。

そのことに気が付かないまま、
私たちは日常を過ごしてしまっているわけなのです。

ぐるぐるとした思考はさらに、
日常のぐるぐるした現状を引き寄せてくる。
うだつの上がらない状態や、
うまくいかないで困り果てる環境を引き寄せてくる。

連鎖が負のスパイラルを生み出して止まらなくなっていく。

体が感じている、
心が痛む場所へと向かっている現実に気が付かないと
どんどん人生は違う方向へと流れていってしまう。

心の声を聞けないと起きること

何と違うかというと
あなたの深部が本当に望んでいるあなたの成幸という概念と
どんどん違う方向に行ってしまう。

そう心の痛みを感じていないということと同時に
自分がどのような成幸を感じて生きていたいのかとういう
重要なことがわかっていない。
重要なことを蔑ろにしている。
自分の心はそれをずっと叫んでいるのに、
体はそうでないことが通常運転、
叫んでいることなんて無視!
という状態がずっと続いている。

こんなふうになっていたら、
心はどんなにも悲鳴をあげ続けなくてはならない。

その悲鳴が体に跳ね返って見える化するのが、

『病気や怪我や困難の症状』

なのだと本当に今回嫌と言うほど気がついたのです。

気がついたら・・・にならないために

これを放っておいたら、
小さなトラブルが起きたことを
ああこれで済んだ、
とその都度その都度流していたらどうなるのか?

それが大きな病気につながるのだと思います。

普段からとにかくポジティブシンキング
もうこの人にはネガティブな受け取り方なんて
到底できないのだろう

というそんな太陽のような人が
大病にかかることがあります。

それは何なのか?

体に表現されてきた心が感じている痛みの叫びが
蓄積されて重なって見える形に出た。
それも大抵は、
表面に見ることができない内臓や体の内側に変化が起きる。

表面的に出る症状は軽い。
その軽いうちに気がついて欲しい!!
と言う体からの大事な大事なお知らせ

それを無視し続けると、
気が付かないうちに、
表面は何事もないまま、
内側で重い病気に発展している。

それが、
体の声を聞かないで日常を続けてしまい
心の深部の声を聞かないで自分を誤認して生きている
そのことの結果なのだと言うことです。

最強の処方箋としての読書

私は今回顔という部分に症状が出たことで、
今書いたようなことを考えたのですね。

内臓や心の毒が、
肌という最強で最大面積の解毒器官に現れた。

心が疲れすぎるほど与えすぎてしまう

これは私が師匠に言われていた1番の注意事項
師匠が懸念していたこと。

ああ、やっぱりやっちゃったな。
そう思うところになりました。

思えば肩から上に症状が出ることが多い。
毎年解毒の期間(梅雨時期)は体にかゆみが出たりもする。

ただ偶然で起きているのではなく、
考えや生き方あり方を改めなさいという
とても重要なメッセージだということに改めて気がつきました。

静養中は読書をたくさんしました。
過去に落としていたKindleの本を片端から再確認して
本当に大事なことが何なのか、
今気がつくべきことは何なのかということを
考えるようになりました。

そして今日はこの本をご紹介します。
あなたの心の叫びがどの部分に出ているのか
とても詳しく書いてくれています。
かれこれ20年近くも前に読んだ本だけれど、
普遍のことは不変なので、
改めて気付かされることばかりでした。

今日は2冊ご紹介します。
一冊は、
リズ・ブルボーさんの
「からだの声を聞きなさい」
もう一冊は
ルイーズ・ヘイさんの
「すべてうまくいく」
です。

お二人ともスピリチュアル業界の重鎮であると同時に
本当の探究心で大事なことを求めてきた方だと
私は認識しています。

ただのスピリチュアルじゃない。
今、これからに本当に重要な考え方。
ぜひ自分の心と体に目を向けるきっかけとして
読んで意味てはいかがでしょうか??

私は大切な人の死をきっかけに
様々な物事が見えるようになり
理解をしていくことを必須としてここまでやってきて
最終的に自己理解という重要性に至ったことを
改めて今回深く知ることができたので、
本当に怪我の功名です。

でも怪我しないで、病気にならないで同じことを
気がつけるようになったら本当に素晴らしいと思うので、
微力ながら伝えられる人に
伝えていこうと決意あらたかになるわけでした。


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