ウエサク満月を超えて、自分のいる場所に気がついた。
私は2年前からずっと、自分に何度も何度も言い聞かせるように
「この世界は私そのものである」ということについて書いていました。
いつからだったのだろう?
自分の軸足がこの場所へ完全に移動したのは。
今私がいる場所は、ただ安心して満たされていて、ノイズのない
とても静かな場所。
そしてフラワーオブライフでいえば、

どれか一つの円が「自分」ではなく、
気がつけば「自分」は外側の円そのものだと感じるようになった。
と気がついた。
「個」という中心などない。全体まるごとが私。
昨年、何度も「私などいない」という言葉が自分の中に響いていた。
その時には、その意味がわからなかった。
でも、その「私などいない」という言葉が最近、なんとなくわかり始め、
今は妙に納得できる。
その感覚は、その時には想像もし得なかった感覚だから。
言葉にするのは難しいし、今はまだ言語化できないでいる。
ただ、小さな円が世界のすべてだった時とは視界が違う。
常に全体が同時に呼応している。
これが自分だと思っていたことや、性格や個性だと思っていたことは
ただの視座の違いなだけで、自分そのものではなかった。とわかる。
上も下もない。
右も左もない。
中心すらない。
ただ、全体で「在る」だけになる。
でも個の自分がなくなった訳ではない。
広がったというほうが近いかもしれない。
それはある日突然ではなく、気がついたら、この場所に立っていた。
というような、感覚で。
うまく言えないけど。
昨夜の満月で、改めて新しい時間に入ったのだな。と思う。
xxx.love love love
So beautiful world
by kalo
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