おひとり様のためのグルメコレクションvol.21
さて今回の『おひとり様のためのグルメコレクション』シリーズでは、荻窪エリアの絶品チャーハン特集をお送り致します。
実は昨年からずっとチャーハン回をやろうやろうと計画はしていたのですが、私の中に潜在的に搭載されているチャーハンセンサーが「まだ早い」と告げており、その直感を信じて時機を見計らっておりました。
と、そんな折、ちょうど運良く(?)ドンデコルテ渡辺銀次氏の功績もあって現在空前のチャーハンブームが到来しつつありますので、タイミング的に今しかねえということで今回は前々からしたためていた下書きという名の言わば"仕込み"を調理し、読者の方々へ提供させていただこうと思います。
私の中に潜在的に搭載されている林修センサーもですね、最近は調子が悪かったので基本的には「いつやるの?え、やらない?やらないの?いややれよ、お前暇でしょ」しか言ってこなかったんですけど、チャーハンが流行り始めた頃からようやく調子を取り戻してちゃんと「今でしょ」と言うようになったのでね。
そんな訳で荻窪エリアチャーハン編スタートしますが、何を思ったか過去の私は「食べログの口コミを見てるとたまにすごいクセのある文体でレビュー書いてる奴いるな」ということに気が付き、なんか楽しそうだからそういうクセのあるレビュアーの文体を憑依させて食レポを書いてみよう、と思い立ってしまったんですね。
なので今回は下書きに保存されていた、クセあり食べログレビュアーの文体を憑依させた食レポをお楽しみいただければと思います。それではごゆっくりどうぞ〜。
はいチャ~ス、チャッチャ、チャ~ハンチャ~~~ッス( *`ω´)←やかましいw
あの世界的カリスマアーティストがぁ~~~? 西荻窪に~~~?
来るゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ~~~~~!!(=^x^=)(=^x^=)(=^x^=)
ども、チャーハンをこよなく愛する世界的アーティスト、テイラー・チャーフトです(*^_^*)
世界中の美味なチャーハンを探し求め、こたびはジャパ~ン(※郷ひろみっぽく)のト〜キ〜オ(※沢田研二っぽく)にある、ニシオギィ〜クボゥ(※テイラー・チャーフトっぽく←誰やねんw)に上陸(^_^)ゞ
ヴィジットしたのは昔ながらの町中華、チャーハンの名店臭ムンムン漂う老舗『中華 ちんとう』。
チャーフト自前のブロンドヘアを優雅にかきあげながら颯爽と入店。フワッ( ´-ω-)σガラガラガラ……
ハロージャパニーズ町中華、あの世界的アーティストが来店しましたよ、っと。
見たところご年配のマダムがお店を切り盛りされているようで、甲斐甲斐しくオーダーを聞いてくれた。アリガタヤアリガタヤ……

エビチャーかカニチャーかで散々悩んだ挙げ句、カニチャーと追加で焼き餃子を注文。
だってエビチャーってわりとあるけどカニチャーってあんまりなくない?なくなくない?なくなくなくなくなくなくない?
その頃の僕らと言ったら、フンフンフン、なんとかフンフン、こんな、曲だったぁ~♪←オザケンとスチャダラに謝れw
ダンスフロア、華やかなひ~かり♪僕をそっと、包み込むようなハーモニー♪
とかなんとか歌ってたら焼き餃子が到着(^_^;)

皮がパリッパリに焼き上がっててこれは期待大⤴︎⤴︎
いざ実食。いただきまーす、もぐもぐ。
う~ん、絶妙な焼き加減、エクセレンツ(*´∀`)b
これはまさに、僕をそっと包み込むような餡と皮のハーモニー、チェキラ♪ブギー・バック、シェイク・イット・オフ、シェイク・イット・オフ♪
ってオイ、あまりの美味さにテイラーの楽曲『Shake It Off』と歌詞が混ざっちゃってんじゃねーかよぅ(゜∀゜;ノ)ノ←どゆことw
とか何とか言ってワケのわかんねー念仏を唱えていたら(爆)、満を持してのカニチャー着丼( ゚∀゚)う~ん良い匂いだ、wktk、hshs(*´Д`)ハァハァ←自重しろw

シンプルにうまそー!😋
それではお手々とお手々を合わせて、いななきます。ヒヒーン。じゃなかった、いただきます。←茶番w
もぐもぐ(*・ω・*)う~んこれは…………ウー、ウーウッウッウ、ウー↑(唐突な超高音ボイス)、ヤミー、ヤミー、ヤミーからのネバー、エバー、エバー♪的な美味さに思わず全力でうなずいてあの頃の湯浅卓化、小生のブロンドヘアーもかき乱れるッ(*´Д`*)ユワッシャー
素朴な味わいだが決してクドくなく、じんわりと舌の上に味覚が染み渡るような至極の満足感(´^ω^`)
味付けもマイルドで下手に脂っこくないので飽きが来ないし、カニの風味も豊かでプスーンがプスむプスむ!←いや何語やねんwあとスプーンじゃなくてレンゲやw
これはまさしく小生が長らく探し求めていた理想的なチャラチャラパーハン、おっと間違えた、パラパラチャーハンそのものや(*^○^*)
無事完食、大変美味しゅうござんした♪
お会計時、ご年配マダムに「長生きしろよ、じゃあな………」と言い残し颯爽と退店。サラバ西荻窪、また会おう( ̄^ ̄)ゞ←キャラ設定統一せえw
そんじゃネクストブレイクチャーハンを求めて、小生は次なる旅へGOするとしますかな(´^ω^`)
以上、世界的カリスマアーティスト……いやチャーティストこと、テイラー・チャーフトでした~、バイバーイ(@^^)/~~~
はいチャ~ス、チャッチャチャ~ハン、チャッチャチャ~ハンチャ~~ッス( *`ω´)←いや流石にチャッチャしすぎやwww
あの世界的カリスマアーティストがぁ~~~? またもや荻窪エリアに~~~?
来るゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ~~~~~!!(=^x^=)(=^x^=)(=^x^=)
どもども、毎度おなじみ世界的カリスマアーティスト、いや"チャーティスト"ことテイラー・チャーフト、懲りずに荻窪へ見参ッッッ(´^ω^`)
この間のカニチャー食った後、チャーフト思ったワケ(※小生の一人称は小生だったりチャーフトだったりする笑)、カニチャー食ったらエビチャーも食っとかな世界的カリスマチャーティストとして嘘やろ、ってね。
ということで信頼に足るチャーティストのツテ(※機密情報なので誰かは言えませんw)を辿ってこちらの『中華徳大』へ入店。
こんちゃーす、チャッチャチャ~ハンチャ~~ッス( ´-ω-)σ←だからやかましいてw
開店ガラガラ。ワオ、行列が出たぁ!いやめちゃくちゃ並んどるやないかい!!
この長蛇の列には思わず「ますだおかだ」おかだの変化球ギャグも飛び出ますわな(^_^;)
でも小生、意外と並ぶのは好きだったりする(#^.^#)
何故なら、並びながら店内の様子を覗うことで敵情視察してるような偵察気分を味わえるからデス♪←店を敵扱いすなw
待つこと数十分、いざ入店(*・ω・*)今度こそ、チャッチャチャ〜ハンチャ~ッス( *`ω´)←それやめいw
情報通のツテ曰く、このお店では「らんらん」なる名前のふわふわ卵を注文トッピングするのがよろしいらしく、エビチャーの食券を購入して店員の方へ渡す時に口頭で「らんらんトッピングでお願いします」とコール。「らんらん」代の200円をその場でペイ。
ぶっちゃけ「らんらん」ってコールすんのちょっと恥ずかしいのよw
だってなんか語感が浮き足立ってるような感じするし、なんとなく犬の名前っぽいし笑
いや真剣な話、「ランランお願いします」って注文したら「はい、ランランで~す」とか言って厨房からいきなりトイプードル(おなまえ「ランラン」:7歳)(♀)が出てきたらどうするよ?
まあ小生レベルになると「いや、それランランやなくてワンワンやw」ってすかさずツッコめるけどね(^w^)ドヤァ
でも結論、「らんらん」頼んでおいて正解だった(*´∇`)これがあるとないとでは結構満足度に差が出るような気がしたんよなぁ(*´艸`)モチ、そのままでも十分美味いんだろうなと思ったケドねw

食べなくても見たらわかるこれ絶対美味いヤツやん⤴︎⤴︎
着丼即、沸き立つ油の濃厚な香りに内なるリビドーが暴れ出す(*´Д`)ハァハァ←おいw
さて、お手々とお手々を合わせて、いななきます。ヒヒーーーン。←だからいななくなwww
気を取り直して、いただきます。もぐもぐ。
すかさずポケットから自前のマイクを取り出し、ウー、ウーウッウッウ、ウー↑ヤミー、ヤミー、ヤミー♪ネバー、エバー、エバー♪
これぞ小生が求めてたエビチャー、というかそのハードルのさらに上をいく美味さ♪(*´Д`*)
この間食べたカニチャーとは対照的に味付けは濃いめだが、これでもかというほどにプリップリとしたエビとの奇跡的なマッチン"グ~"、そしてそれらをふんわり優しく包み込む「らんらん」との相性もバッチ"グ~"、総じてあの頃のエド・はるみばりに"グ~~~"(*´∀`)b、グーググー、ググーググーグー、ググーグググググ、コォォォォォォォォォォォォ( ゚Д゚)←そこまで忠実に再現せんでいいw
いや~、極めてグーなエビチャーですた(´^ω^`)ボリュームも申し分ナシで驚異の満足感!親方、ごっつぁんです!!←いやそれもうテイラー・ちゃんこフトやないかw
そんなわけで、テイラー・チャーフトのチャーハン放浪記はまだまだ続く……いつかあなたの街にも訪れるかもしれない、そして鳴り響くかもしれない……ウー、ウーウッウッウ、ウー↑という野太い歌声が……!←やっぱりおっさんやないかいw
ということで以上、世界的カリスマチャーティストことテイラー・チャーフトでした~、バイバーイ(@^^)/~~~
はい、皆さまいかがだったでしょうか。
食べログの口コミ欄を眺めてたら「カリスマ女子高校生を自称するおじさん」がレビューを書いていて衝撃を受けたので、そのキャラ像を自分なりにアレンジした上で憑依させながら書いてみたんですが、改めて自分で読み返してみると10割以上理解不能ですね。
非実在の人物「テイラー・チャーフト」を自称するおじさんという、なんか高田純次の最終究極形態みたいなキャラクターが出来上がってしまったんですが、しっかりとチャーハンの美味さが伝わっていれば私は万事オーケーなのでね。悪しからず。
私の中の林修センサーも「こんなレビュー書くような奴、絶対暇でしょ」としか言ってこなくなってしまったんですが、私は決して暇ではなくチャーハンを作るのに忙しいので、ここら辺で失礼致します。ではまた次回。
つづく
