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【ASD・ADHDの掛け合わせパートナー相性ランキング】情熱的・長期的に相性の良い組み合わせとは

ASDやADHDの特性を持つ方同士の「相性」が気になる方も多いのではないでしょうか。

私自身、ASD傾向を自認してから、相手の相性など過去を照らし合わしたり気になって調べていました。

本記事では、AIによる情報収集と分析をもとに、ASDとADHDそれぞれの特性や、パートナーや夫婦としての組み合わせごとの相性傾向についてまとめ、さらにAI独自の判断によるランキング形式で、ひとつの参考としてご紹介したいと思います。


まずいきなりですが、「長期的」「情熱的」に分けたランキングを紹介します。こちらは実際の統計的な情報でなくあくまでAIによる調査と診断からのランキングであることをご理解の上、読み進めてください。

長期的なパートナーシップの相性ランキング

1位 ASD × ADHD
2位 ASD × ASD
3位 ADHD × ADHD

情熱的な恋愛の相性ランキング

1位 ADHD × ADHD
2位 ASD × ADHD
3位 ASD × ASD

各相性の説明

【ASD × ADHD】は、
お互いに特性を補完し合い、計画性と柔軟性のバランスを取りやすいです。
困難があってもチームとして協力できれば「相手を支える力」や「自分にない新しい発想や気づき」が得られるため、補完し合い、成長し合える関係に発展しやすい特徴があります。

【ASD × ASD】は、
共通の価値観や生活リズムの一致で安心感が大きく、定型社会においての生き辛さや悩みが根底で一致しやすく、数少ない理解者であり共感者となり得ます。
その一方、柔軟な対応力が求められる場面ではお互いが膠着しやすく、感情的な問題に発展した際には、歩み寄りが難しく解決が難航しがりとなります。最悪そのまま心のシャッターが閉まってしまうと、冷めたままの平行線となり、延々と距離が出来たままの関係になってしまう可能性があります。

【ADHD × ADHD】は、
エネルギッシュでロマンチックに盛り上がりやすく、出会って数日で結婚を決めたなど、インスピレーションで結婚を決めてしまうような場合(数少ないですが)もあります。
しかし、現実的な所(家事や家計など)や計画的で安定した生活基盤の維持が難しいケースに陥りやすく、喧嘩なども情熱的でヒートアップしやすいです。趣味などの一致で非常に盛り上がり良い関係が構築できる反面、感情的で突発的な所があり、ふとした喧嘩やきっかけで関係が終わりやすく、熱しやすく冷めやすいといった特徴があります。

相性別の「強み」と「注意点」

ASD × ADHD の強みと注意点

強み:補完し合うチーム&自分にない気づきを得られる

ASD側が持つ「計画性」「綿密なルーチン志向」は物事を堅実に進めるうえで頼もしく、ADHD側の「柔軟性」「即断即決のエネルギー」は行動力や周囲との人間関係を円滑にしてくれます。
例えば「旅行計画」という場面では、ASD側が綿密なプランと予約の段取りをして、ADHD側が旅行先でエネルギッシュに楽しみ、計画外にない行動で、想定外な楽しみを体験できる場合があります。まさに攻守バランスの取れた相乗効果が期待できます。

注意点:短所ばかりに目がいき、受け入れられないとストレス大

逆のケースではASD側が相手にも完璧を求めすぎてADHD側にプレッシャーを与えしまったり、ADHD側は先延ばし癖や衝動性で、ASD者の安心できる計画やルーティンを壊してしまうなど、お互いの短所が相手の安心感を奪ってしまうとストレスが非常に大きくなる可能性があります。
誤解や摩擦を減らすためには前もって「役割分担」と「許容範囲」をお互いルールにして明文化することが有効になります。


ASD × ASD  の強みと注意点

強み:静かな理解し合えてる感と穏やかな安心感

お互いが感覚過敏や社会的ストレスなどの共通体験や感覚を持っているため、静かな環境を選び、過剰な刺激を避ける習慣が自然と一致して、穏やかな関係と安心感が得られます。
さらに行動面でもルーチンやスケジュールが共有できればと安定感を生み、例えば決まった時間に食事や睡眠をとるなどの生活リズムも一致しやすく、それだけで非常に安心感が得られる関係となります。

注意点:こだわりが強く譲れない、歩み寄れないと冷戦へ

ただし、どちらも認知的柔軟性が低い場合、一方が「こうしよう」と言っても相手はそれに合わせにくく、もし議論や価値観の違いで衝突してしまうと自分が正しいという思いが強いため、お互い歩み寄りが難しいです。
特に「どうしても譲れないこだわり」がぶつかると、話し合いではなく沈黙や冷戦になりやすく、最悪の場合はそのまま平行線に終わってしまうこともあります。
解決や対策として、第三者への相談(例えば信頼できる肉親や仲間)して客観的なアドバイスを冷静に受け取る事や、事前にルールを決めておく工夫(冷却期間をもつ、喧嘩の時はどうするか)など冷静な時にお互い承諾できるルールを作っておく事が有効です。


ADHD × ADHD  の強みと注意点

 強み:行動力とノリと刺激共有で情熱的に盛り上がれる

両者とも活発で好奇心旺盛で行動力があるので、新しい趣味や体験を共有しやすく、旅行、スポーツ、物づくり、イベント参加など「共鳴しあうアクティブな関係」が築きやすいです。
お互いが「次は何しよう?どこに行こう?」と提案しあい、ワクワク感に溢れて刺激的な日々を楽しめる関係が築きやすいです。

注意点:生活基盤の維持や激情的な喧嘩に注意

しかし、家事や家計管理などの計画性やルーティンが苦手であり、衝動を抑え合う関係でないため、家計管理や家事分担が曖昧になりやすく、またどちらか一方に負担が偏りがちになります。
また双方とも感情調整が弱かったり冷静になれず、イライラや不満が爆発しようものなら、皿が飛び交う激情的な喧嘩にまでエスカレートしてしまい最悪そのまま別れるなど突破的なリスクも。実際にアメリカではADHD同士のカップルは「離婚率が通常の2倍」という調査報告もあります。
解決や対策として、感情的で突発的な行動をしそうになった時に「これだけはしない」「冷静な時にしか決断しない」などルールや行動の最低ラインを決めて、冷静な時にお互いしっかり共有しておくことが重要です。


まとめ

ASDやADHDという特性が、パートナー関係に与える影響は決して一様ではありません。個々の性格、背景など様々な要素があります。

少しだけ特性の特徴にフォーカスして、お互いを理解し、リスペクトし合い、問題が起きた際は補完し合う関係になれれば、1✕1=3の強固なパートナーシップとなるはずです。今後のより良いパートナーとの関係構築の参考になれば幸いです。

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