“ことばのリラクゼーションマッサージ”、「今日の心ほぐしメッセージ」①|不安で眠れない夜の、心のほぐし方
がんばりすぎた日、何もできなかった日、
理由はないけど、なんだか疲れた日。
ここでは、そんな疲れた心を、“ことばのリラクゼーションマッサージ”で、ゆっくり、やさしくほぐしていきます。
私、マッサージするのもされるのも大好き。
されるのはもちろん、するのもなぜか癒されるんですよね。(マッサージするほうもそういうホルモンが出るらしい)
そんな私が、自分自身を癒すため、そして、私の書いた言葉を読んでくださったご縁ある方に、「言葉のリラクゼーションマッサージ」で、ほんの少しでも癒されてもらえたら…
そんな想いで、この記事を書いていきます。
書くことは、昔から私にとって癒しでした。
子どもの頃や思春期の頃、日記にその日あったことや気持ちをひたすら書いていた時間。
あの時間が、今思えば「心のリラクゼーション」だったんだと思います。
そんなあの頃のように、また日常の出来事から、気づいたこと、感じたことを綴っていきたいと思いました。
リラクゼーションマッサージが体のコリをほぐして癒すように、書くことで、読むことで、心のコリがほぐれてリラックスできる…
読んでいる人も書いている私も、そんな時間になる場所にしたいと思っています🍀
今日の心ほぐしメッセージ
さてさて、前置きが長くなりましたが…
今日の心ほぐしメッセージは、これです!
「不安で不安で仕方がない日は、死ぬ覚悟で腹を括る。」
……え?って感じですよね笑
昨日、次の日の仕事のことで不安なことがあって、夜中に目が覚めてから、なかなか眠れませんでした。
「ちゃんとできるかな」
「大丈夫かな」
考えないようにしているのに、どこからか声が聞こえてくる。
そしてようやく眠れたと思ったら、仕事に遅刻したり、仕事で使う車が動かず焦る夢を見る笑
結局あまり寝た気がしませんでした…笑
でもね、そんなとき私は、無理に前向きになろうとしたり、落ち着かせようとしたりはしません。
「大丈夫」「気にしない」
そう言い聞かせることもしません。
もうこれは、
「死ぬ覚悟で挑むしかないな。」笑
そう思うんです笑
なんだかそんなこと考えてたら、余計に不安になっちゃいそうですよね笑
でもそれが違うんですよ。
不思議と安心してくるんです。
そして、何も恐れていたことは起きなかったのはもちろん、驚くことになぜかいつもより楽だったし、仕事を楽しく感じた笑
それはきっと、自分の「不安だ」という気持ちを、全力で受け止めてあげていることになるから。
自分のネガティブな気持ちを、否定せず、ちゃんと聞いてあげている。
だから、なんだか心がふわっと軽くなる感じがするし、なぜか安心するんですよね。
「大丈夫大丈夫」「怖くないよ」って声をかけると、逆に「そんなことない!怖いわ!」って、不安な気持ちやネガティブな気持ちは暴れちゃう。
「ちゃんと私を見て!」って。
そして経験上、もっとネガティブな出来事を引き起こす…こともある。
子どももそうじゃないですか?
構ってほしくて、ちゃんと見てほしくて親を困らせたり、試したりする行動あるじゃないですか。
あれと同じ感じだと思うんです。
「ネガティブな感情」=「子どもの自分」だと思って、寄り添ってあげる。
そうしたら、「いや、死ぬ覚悟で挑むほどのことでもないような…笑」「まあやってやるか!」って気持ちになって、不思議と肩の力が抜けるんですよね。
これ、子どもの頃に気づいて、すごく不思議だったんです。
「大丈夫!」ってポジティブになったり、嫌なことを考えないようにしたりすると、なぜか余計にネガティブなことが起きる…。
子どもの頃から変態的に自分の想いや感情と、日常の出来事の結びつきを紐解くことが好きだった私は、何度も検証を重ね、この真実にたどり着きました笑
不安な気持ちは、無理に静かにさせなくていい。
ちゃんと見てあげるだけで、心は少し落ち着いてくれる。
今日の心ほぐしメッセージ
「不安な日は、覚悟を決めよう。」
長ったらしい文章にお付き合いいただきありがとうございました。
元気にならなくても大丈夫。
少し呼吸が楽になったら、それで十分です✨️
