私の究極の望みはただ一つ__「肩の力を抜きたい」だった。
今日は仕事で少人数で集まる会のようなものがあって。
皆で雑談しながらお茶したりしたんですけどね、
やっぱり私、ああいうの苦手だわ…笑
私にとって「雑談」とか「話す」ことって、やっぱりめちゃくちゃ体力、気力を使うことなんだなあって改めて感じた笑
なんで皆、そんなスラスラと言葉が出てくるの?笑
なんでそんな楽しそうにお話できるの?笑
私といったら、
一言話そうとするだけで、「今からダンベル持ち上げます」ってときみたいに「うぅっ…!」っていちいち力を入れないといけないというのに…笑
なんだか今日は理由もなく朝からテンション低めの日だったから、余計に疲れちゃって。
「あぁ…1人になりたい…そして無表情、無言でのんびりしたい…」
って思った笑
でもそれが私の究極の望みだなあって気づいたんです笑
「顔にも身体にもどこにも力を入れず、肩の力を抜いてリラックスする。」
私が望んでいることを全部紐解いたら、結局は、全ての望みがそこに繋がってるなあって。
「もっとお金が欲しい」のも、結局はお金のことを考えずに、安心して過ごしたいから。
「きれいで落ち着く家で過ごしたい」という望みも、「掃除しなきゃ…」っていう思いに囚われず、リラックスして過ごしたいから。
「自分のペースで仕事したい」っていうのも、人のことを気にせずのびのびとリラックスして働きたいから。
色々な望みがあるけど、結局のところは全てがただ「肩の力を抜いてリラックスしたい」というだけのことだったんです。
なんだかこれに気づいたとき、「じゃあ私の望みなんて、すぐ叶うじゃん」って思った笑
だってただ肩の力を抜いてリラックスしたらいいんだよ笑
1人にさえなれればすぐに叶うじゃん(その“1人になる”ということが難しいときもあるけどね😂)。
私たちは、望みを叶えるために、あれこれ考えたりしちゃうけれど。
本当は、人生って、もっとシンプルで簡単なものなのかもしれませんね。
