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私がキックボクシングを始めたきっかけ

日曜日の夕方、今日も練習に行き、練習仲間とともに汗を流す。
週末の締めとして非常に充実していると感じる。

ふと、自分がキックボクシングを始めた理由を考えてみる。
私は小学生のころ極真空手をやっていた。しかし、親に言われて習っていたこともあり、2年くらいですぐにやめてしまった。

それから時が流れ、大学生となり、大学の部活に丁度極真空手部があった(今考えると非常に珍しい)。
空手自体はやめてしまったが、格闘技自体は好きだったので、小学生の頃やめてしまったものに今一度挑戦したいという思いが湧き、そこでもう一度極真空手を始めた。

学生時代は小学生の頃と比べると、かなり真面目に練習をしていたが、部活自体は体育会系に似合わず、割りかし緩めだったのもあり、部員が揃わなかったり、ずっとミットや組手ばかりをしていて、そこまで基本稽古や型などをやっておらず、結局昇級試験(合格すると帯の色が変わります)なども受けないまま大学を卒業し、そのまま空手もやめてしまった。

そこから社会人になり、仕事に追われ毎日が淡々と過ぎていく中、変化ない日々が非常に退屈に感じるとともに、毎日仕事だけやっているだけで良いのだろうか…という一種の危機感が湧いてきた。

そんな中ふと新しいことをやってみたい…いや、昔やっていた格闘技をもう一度始めてみたい…そう思って始めたのがキックボクシングである。

長くつらつらと書いたが、要は変わり映えしない日々に刺激がほしかったのである。

では、なぜ極真空手じゃないの?という疑問があがるかもしれないが、これも至極単純で、空手よりも始めやすそうという理由が第一である。

実際に空手は武道という一面が大きいが、最近のキックボクシングはフィットネスという面も大きく、女性でも始めやすいものになっていると思う(私が通っているジムも半数以上が女性である)。

そんなこんなでキックボクシングを始めて3年が過ぎ、今では試合にも出るようになるほど熱中している。

練習仲間もでき、交友関係も広がるなど、仕事だけでほぼ終わっていた毎日がガラリと変わり、非常に充実した日々を送れている。

なかなか長文を書き慣れていないため、読みにくい文章であったら申し訳ないのだが、これが私がキックボクシングを始めたきっかけである。

その他まだまだ書きたいことはあるが、それはまたおいおい書いていきたいと思う。


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