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小学生からでもピアノは伸びる?世界が広がる“成長の時期”という話

小学生からでもピアノは伸びる?“世界が広がる時期”という話

「小学生からピアノを始めても大丈夫ですか?」 保護者の方から、よくいただく質問です。

結論は—— 小学生からでもピアノはしっかり伸びます。 そして、小学生だからこそ育つ力があります。

今日はその理由と、実際にレッスンを続けてくれている生徒さんの“未来の姿”をご紹介します。

小学生からでもピアノが伸びる理由

① 理解力が高く、上達が早い

小学生は、 「こう弾くとこう聞こえる」という因果関係を理解できます。 そのため、練習の質が高く、上達がとても早い時期です。

② 指の力がつきやすく、弾ける曲が増える

手の大きさや指の力が安定してくるため、 幼児期よりも弾ける曲の幅が広がります。 好きな曲を弾ける楽しさが、練習の原動力になります。

③ 集中力・継続力が育つ

学校生活で「やるべきこと」を理解できるようになり、 ピアノの練習も自分で計画できるようになります。 これは小学生ならではの強みです。

④ 学校で活躍できる場が増える

  • 校内音楽会

  • 卒業式の伴奏

  • 市内音楽会

  • 合唱祭のピアノ

  • クラスでの合奏

ピアノを習っていることで、 「人の役に立てる経験」が増えます。

将来の姿:小学生が届けてくれた幸せなメッセージ

レッスンを続けてくれている生徒さんから、 こんな素敵なメッセージが届きました。

11歳の生徒さんから

他の学校にお友だちもできて、連弾や弾き合いをしたり、いっしょに練習したりするほかに、かかわってくる人がふえて、うれしかったです。

音楽が「人とのつながり」を広げてくれることが伝わります。 学校の枠をこえて友だちができるのは、音楽ならではの成長です。

12歳の生徒さんから

ピアノのレッスンを受けていたので、市内音楽会や卒業式の伴奏を弾く事ができたとき。 家に遊びに来た友達に「ピアノが弾けるって、かっこいいね!」と言われて嬉しかった。

自分の力で「誰かの役に立てた経験」や「認めてもらえた瞬間」は、 小学生にとって大きな自信になります。

音楽が、その子の心の中に確かな自己肯定感を育てていることが伝わります。

小学生期は“世界が広がる時期”

幼児期に育った音の基礎力が、 小学生になると一気に花開きます。

  • 友だちが増える

  • 活躍できる場が増える

  • 自信が育つ

  • 音楽が「自分の力」になる

小学生期は、音楽がその子の世界を広げていく時期です。

体験レッスンについて

いつでも体験レッスンを行っていますので、 お子さんと一緒に「ヤマハに遊びに行こう!」という気持ちでいらしてください。 きっと楽しい1日になることと思います。

音楽が一生のお友だちになりますように。

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