音楽を始めるタイミングはいつ?3・4・5歳が“黄金期”と言われる理由
🎵 音楽を始めるタイミングはいつ?
3・4・5歳が“黄金期”と言われる理由
「子どもの音楽は、いつ始めるのが良いのでしょうか?」
保護者の方から、よくいただく質問です。
実は、音楽を始めるタイミングには “黄金期” があります。
それが 3・4・5歳。
この時期は、音の聞き分けやリズムの吸収が、
人生の中で最も伸びる特別な時期です。
今日は、その理由をお話しします。
🌱 ① 音を聞き分ける力が急速に育つ
この時期の子どもは、
音の高さ(音程)を自然に聞き分ける力 がぐんぐん伸びます。
ぷらいまりーの生徒さんは、
先生が鳴らしたピアノの音を「ドレミ」で当てることができるようになります。
🌱 ② 音程に合わせて歌う力が育つ
音を聴いて、その音程に合わせて歌うことができるようになります。
これは大人には身につきにくい力で、
幼児期だからこそ自然に吸収できます。
🌱 ③ ドレミで歌い、鍵盤で弾けるようになる
音を聴く
ドレミで歌う
鍵盤の位置を覚える
そのまま弾けてしまう
この流れが自然にできるようになるのが、
ぷらいまりーの 「音の基礎力」 です。
🌱 ④ 絶対音感が育つのは幼児期だけ
町で流れている音がドレミで聞こえてきて、ピアノで演奏できてしまう。
電車の発車メロディーを聴いただけで弾けてしまう。
アニメの主題歌をなんとなく弾けてしまう。
これは、 3・4・5歳だけが身につけられる能力 です。
一緒に通っているお母さまやお父さまには身につきません。
🌸 証拠となる実例:5歳のお母さまから届いた幸せなメッセージ
親の私が幼少期に歌がヘタだと言われたことで、その後ずっと歌が嫌いで過ごしていたのですが、
娘はとても嬉しそうに歌を楽しんでいるのが嬉しいです。
幼い頃に言われた「ヘタ」という言葉は、心に深く残ります。
きっと、お母さまはその時、とても傷つかれたのでしょう。
だからこそ、
お嬢さまが嬉しそうに歌っている姿を見て、
心から安心されたのだと思います。
通っていただき、本当にありがとうございます。
🌟 将来の姿:3歳から始めた生徒さんが11歳になって
ぷらいまりーを3歳から始めた生徒さんが、
11歳・小学校5年生になって、こんな幸せなメッセージを届けてくれました。
ヤマハ教室に通っていて良かったことは、学校の合唱祭などでピアノ伴奏をやれて、
周りの人、そんなに親しくない人からも「上手!!」「すごい!」とか言ってもらえたことです。
また、楽典もやるから音楽の授業でも活やくできるし、
ふつうのピアノ教室で習っている人よりも音楽の知識が豊富で、
とってもヤマハで習ってて良かった~と感じます。
幼児期に育った「音の基礎力」が、
こんなふうに 自信を持って音楽を楽しめる未来 につながっていくのだと思うと、
読んでいる私まで嬉しくなります。
🎹 体験レッスンについて
いつでも体験レッスンを行っていますので、 お子さんと一緒に
「ヤマハに遊びに行こう!」
「オー!」
という感覚でいらしてください。
きっと楽しい1日になることと思います。
音楽が一生のお友だちになりますように。
