地方からのローテを馬券に生かす②
中央通用の目安を知る
皆様、こんにちは。まぐです。
前回は1勝クラスで通用しやすい園田1400mの基準タイムを載せました。
今回は園田以外も含めた基準タイムをお伝え致します。
オマタセシマシタ!
なお、各競馬場でよく使われている距離や短い距離を優先して取り上げています。よく使われている距離はマイナーな距離よりも力ある馬が揃いやすく、短い距離は長い距離よりもスローペースが少なく、時計が安定しやすいからです。
また、中央での出走数が多いという点も重視しています。
中央1勝クラスで通用しやすい基準タイム
では早速、中央1勝クラスで通用しやすい基準タイムの一覧を掲載しましょう。

地方のタイムを考える際、netkeibaのタイム指数を利用することも有効です(※有料サービス)。スピード指数を算出している他のソフトやサイトでも構いません。
馬場差も加味した上で算出しているため、合わせて確認するとより精度が上がるはずです。
ただし、指数だけで覚えてしまうことはオススメできません。
時計勘を掴めなくなるため、「この時計は速いのか遅いのか」が分からなくなります(かつての私がそうでした)。
指数をチェックする時は、極力、時計もセットで確認しましょう。
地方経由馬の穴パターン
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