記事に「#ネタバレ」タグがついています
記事の中で映画、ゲーム、漫画などのネタバレが含まれているかもしれません。気になるかたは注意してお読みください。
見出し画像

小さな幸せから数えたい②/③|高橋優 ライブツアー2025 ARE YOU HAPPY?@宮城

※レポではなく個人的に感じたことを中心に羅列していきますので、宮城公演の様子を知りたい方は他の方の投稿をご参照ください。
※セットリスト等、ネタバレを含みます。






※セットリストが表示されます



正直興奮しすぎて全くと言って良いほど覚えていないのですが(え)
曲の感想とライブの記憶のカケラを集めてタイピングしていきます。


BRAVE TRAIN◆アルバム曲

うおお、この曲からか。そうだと思った!
いや多分どの曲が流れても「そうだと思った!」って言う。
それくらい個人的に好きな作品が詰まったアルバムだった。
この勢いの良いバンドサウンドがすごくカッコイイ!
聴きながら走ったらいつもより速く走れそう。
秋田に向かう新幹線の車窓から外を眺めていたくなる曲の展開と疾走感が好きです。
歌詞ももちろんだけど、この曲は楽器の音を特に聴いていたくなる。
故に何回も聴きたくなるしサビの勢いはヘドバンしたくなる。できないけど。
最高に上がった状態でのライブの幕開けでした。


現実という名の怪物と戦う者たち

バクマン。を見ていて高橋優を知るきっかけになった曲。
自分にとって大好きで大切な曲です。

まさかやるとは思っていなくて、ピアノのイントロが流れた瞬間に嬉しさと懐かしさがダイレクトアタックしてきて2曲目なのにべしょべしょに泣きました。

①で書いたように、私は今仕事のことでかなり鬱々とした気持ちが続いている。どうにかなってしまうのも時間の問題じゃないかと不安になりながら今日も仕事をしていました。やめるのも手ではあるんだけど、半年後に会社として必ず異動になるのは決まっているから、その後の人生に期待してしまっているからやめたくない。
大半の悩みは人間関係と言うし漏れなく自分もそうなのですが、いつかこの時間も糧になって成長できたと言える日を迎えられるように前を向いていきたい。今出会えている人たちがいるからこそこんなに自分の内面と向き合えているのかもしれない…と若干自己暗示ではありますが、そんなことを考えていました。
あとは単純に、バクマン。を見ていた無邪気だった頃の自分を思い出して泣きました。


こどものうた

高橋優を浴びすぎている。
そんな選曲をして良いと思っているのか。※喜んでいる
前方席の人たちの荒れ方を見られるのも後方席の楽しみ方だなと思いながら自分も一緒に荒れました。


明日から戦争が始まるみたいだ◆アルバム曲

アルバムの中でもライブで聴くのがかなり楽しみな曲でした。
和声さんのバイオリン、Duttchさんのドラム、そして優くんの歌声。
家で曲を聴いたときはバスドラムの入りで毎回ビビりつつ詞が良くて泣いていたけど(いつも)、ライブでは音が良くてかなり前向きに受け取れました。
家とライブでも感じ方が変わるんだなと新発見でした。


明日から戦争が始まるなら自分はどこで誰と何をして何を思うんだろう。今日みたいな特別な日はずっと覚えているけど、きっと愛おしく思うのは普段の何気ない日常なんだろうな。
「意識」なんて目に見えないものを頼るのは嫌だけど、想像するだけで今ある日常が愛おしく感じたり、感謝をしたくなったり、大事にしたくなる。逆に言えばそうでもしないとなんとなく時間が過ぎていって、歳を取って、失ってから気づくことが増えていくのだろう。
情けないし測るものでもないけど、幸せって自分の中で相対的にしか測れないから、失ったり、失う可能性が出てきてからやっと伝えたいことを口にできたりする。「失った後の自分」からすれば、伝えたいことを伝えられるっていうこと自体、既に幸せなんだよな。
だから伝えるよ、高橋優、愛してる。


あいのうた

◆2022年アルバム「ReLOVE & RePEACE」収録曲
えっ!?まだ聴けるライブがあるって本当ですか!?

聴き心地というかノリ心地がいいですよねこの曲。
歌詞は刺激的ですけど、歌いたくなる曲。
ライティングもバキバキで(表現)かっけえかった。

この曲は皆刻まれている「あの頃」の曲。そして今の曲。
この頃よりももっと生きにくい世界になっている気がする。批判されないかが大事で、正しさなんてどうでも良い世界。事実と真実が噛み合っていない。そういう世界を作る一人になっていないか。
今もなおリアルタイムな歌。


微笑みのリズム

今回も来た!嬉しい!やべ!手拍子練習してない!嬉しい!状態でした。
サビの手拍子は恥ずかしいくらいグダグダになってしまったけど楽しかったからいいよね。
次回は完璧に叩けるように練習しておきます。


はなうた -pray for Akita-◆アルバム曲

前回のツアー「ONE STROKE SHOW〜一顰一笑〜」で弾き語りでお披露目されていた曲。
前回は座りながら、かなり落ち着いた状態でアコギのみでの弾き語り。
今回は立ちながら、会場が温かい雰囲気に包まれた状態でのバンドサウンド。

前回聴いたものとは全く違う曲のように感じました。
前回は自分に文字通り語りかけるように隣に寄り添ってくれる印象でしたが、今回は前に手を引っ張ってくれるような印象でした。
花が咲いていました。


オープンワールド◆アルバム曲

MCを挟み、引き続き座りながら聴いてくださいと有難いアナウンス。
高橋優、音を楽しんでるな~と思う曲。
「世界は君のも~の~~~さぁッ」の「さぁッ」を皆聞きに来てるんだから。(大げさぁッ)
優くんの表現力が光っている作品が多いアルバムだなと思うけど、特にこの曲は色んな表現と魅力が詰まっている1曲だなぁと思います。※素人

加えて、この曲を聴くとなぜかOasisのWhateverを思い出します。
最近は街中をカメラを持って歩いて、様々な景色を映す時間が増えた。過去の夢、自分のちっぽけさ、それでも生きている実感、心が休まる瞬間を経て、また明日から生きていこうと思う日がある。感情の起伏が激しくなるわけじゃないんだけど、目線は前を向いていて、淡々と明日を迎えようとする。
楽しいも楽しくないも、夢を追いかけるも追いかけないも、決めているのは自分だと、最近痛いほど感じています。


キャッチボール

◆2018年アルバム「STARTING OVER」収録曲
えっっ!?な選曲でした。(2回目)
生で聴けるなんて…。
社会人になって、あの頃は楽しかったと振り返ることばかりです。社会人になってからも、3年目よりも2年目、2年目よりも1年目の頃の環境が恵まれていたと、毎年感じてしまうんだろうなと思います。
結局今も恵まれていて、そんな環境に愚痴を言うのは自分が未熟だから。
周囲の小さなことにも感謝できる余裕を持ちたいものです。


spotlight◆アルバム曲

手拍子いつ最後だっけ?と毎回思う曲。
Duttchさんの、和声さんとはっちゃんに向けた指パッチンが面白くてニマニマ見ていました。(表現)
ポップなメロディとは裏腹に2番の「死にたいくらい辛い」で胸がギュッとなる。
「誰かのための'当たり前'作るのは機械じゃない」とかポップさに聴き流しそうですけど(流すな)やっぱり素敵な詞を書きますよね。


青春の向こう側◆アルバム曲

あれ!もう出てくるのか!と思った。
アルバムの曲の順番のイメージが付いてしまったからかな。
ラスサビのフィナーレの雰囲気も好きです。
拳を掲げて「やってやろうぜ!」と声に出したくなる。
次回はスクリーンではなく、歌う高橋優を凝視して浴びたいと思います。


かくれんぼ◆アルバム曲

自分にはまだ身近に"そういう人"はいません。
祖父がそうだけど、幼少期だったからあまり記憶にない。
この曲を聴いて頭の中に浮かぶ人がいないのは、幸せなことなのだろうと思う。
(かと言って浮かぶ人がいる=不幸せという訳でもないと思うが。)
人はいつかいなくなる。息絶える。相手も自分も。
だから今いるうちに、会いたい人に会って、好きな人には好きだと言って、伝えたいことを伝える。「明日から戦争が始まるみたいだ」と似たメッセージを勝手に感じた。当たり前のようにいるから、この先も当たり前のようにいると思ってしまうんだよね。
高橋優が不老不死でない限りいつかギターを置く日が来るんだし、私ももしかしたら何かのきっかけで応援することをやめるかもしれない。でもそれは今じゃない。
だから、今心の底から応援したい気持ちがあるうちに、今応援する声が届けられるうちに、沢山優くんに会って愛を伝えていきたい。
優くんが来てくれるから。私も会いに行くよ。


キセキ◆アルバム曲

前回のツアーでの言葉を思い出す。
ずっと隣にいられる訳ではないから、この曲が代わりに隣に寄り添う。
この曲だけじゃなく、優くんの曲はいつも自分の隣にいて支えてくれる。
「優くんにまたしばらく会えなくなる」と気づいて、前回のツアーでこの曲で泣いてたっけな。
また会えたよ。会いに来たよ。優くんが会いに来てくれたからね。


なんだか思いが乗りすぎたので、③に続きます…


いいなと思ったら応援しよう!