【F35】第80回富士登山競走に出場するために 2026年9月第3回富士山クライムラン出走
79回大会関門突破できず。
富士登山競走の参加権利が消滅した。
3年間保持される山頂コースのエントリー権。
76ギリギリセーフ、77だめ、78不参加、79だめ。
もう山頂コースにチャレンジできないのか。
ケガもあるし、練習もあまりできないし。
とうとう撤退の時期が来た。
①完走するまで止められない病
フルマラソンでは、初マラソンで、30㎞で関門閉鎖。
それはゴールタイムが3時間40分制限大会。
初マラソンで3時間40分制限大会は厳しかった。
その後、フルマラソンは完走できるようになり、夏の目標として、富士登山競走に参加するようになった。
そのころは、マラソンで3時間が切れるようになって、自信もついてきて、富士登山競走も何とか山頂まで行けるだろうと思っていた。
それ以来何度も挑戦し、まだ時間内に完走できていない。
ダメと言われると、なにを・・・となる。
だったら、もう1回、もう1回で、止められなくなってしまった。
②富士登山競走の完走率
山頂コースには1896人が出走。完走者は644人(制限時間4時間30分)、完走率は34.0%でした。
今年の完走率34%。
暑さや湿度も原因か。
2026年大会は40%を下回る過酷さ。
だからこそ、完走した喜びも大きいだろう。
③完走率低下の原因
暑さも完走率低下の一因。
高湿度だったことも記事で読んだ。
いろいろ調べていると、クライムランからの流入が完走率低下の一因になってはいないか。
第1回と第2回のクライムランは、ゴールタイム2時間以内で、富士登山競走山頂コース参加権利が獲得できた。
クライムランは、ゴールまで、距離12㎞で標高差1200m。
富士登山競走は、5合目関門まで、距離15㎞で標高差1500m。
距離差3㎞、高低差300mを単純に比較して、これを20分と換算するのはどうだろう。
平地の3㎞とは違う。
高低差1㎞100m。
勾配10%。
激坂モード。
キロ8分以上かかりそう。
8分✖3=24分はかかる。
この部分がカット。
おまけに、開催時期が7月末と9月中旬。
クライムランは渋滞対策でウェーブスタート。
至れり尽くせり。

④なぜ山頂コースの出場者を集めたいのだろう
そこまでして、なぜ山頂コースの出場者を集めたいのだろう。
コロナ明けに、1度だけ、山頂コースの2次募集があった。
2020年・2021年と2年連続で中止。
2022年に待望の再開。
1次募集で定員に達しませんでした。
埋まらなかったのは初めてかもしれない。
いつも一瞬で定員に達するイメージだったため、対策が取られたのではないだろうか。
その翌年から、富士山クライムランが始まった。
チャンスが広がることはいいことだ。
しかし、クライムラン2時間以内と、富士登山競走五合目2時間20分とが、同等の力なのか。
バランス取れていないと感じていた。
圧倒的に富士登山競走がきついイメージ。
その点、第3回大会からの1時間50分以内で権利獲得は、補正された。
クライムランで1時間50分以内なら、本戦で五合目2時間20分は切れるのだろうか。
今年、大幅にタイムを落とし、偉そうなことは言えないのだが・・・。
それでも、富士登山競走(五合目関門・2時間20分以内)の方が圧倒的にきつい(難易度が高い)気がする。
ウェーブスタートの有無、渋滞、距離、を考えると、クライムランはやはり本戦よりも間口が広い。
立場が変わって、来年本戦に出場するためには、もはやクライムランで1時間50分以内で走るしかない。
どうにか、滑り込むことはできないだろうか。
今日の体重 64.2㎏(前日-0.1㎏)誤差の範囲だ。
今日のランニング 0m

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