ランナーの体重管理 おかやまマラソンまで100日で-5㎏チャレンジ
ハムストリング付着部炎。
ケガは少しずつ改善中。
先日、富士登山競走は無事?五合目関門で✖。
五合目タイムオーバーだが、4か月ぶりにレース参戦できたことは、痛みのピーク時からすると、夢のようだ。
ケガは少しずつ良くなってきたのだが、体重は減らない。
秋のフルマラソンシーズンに向けて、体重の管理が必要だ。
①適正体重とは
高校で毎日部活していた頃の体重が、自分の適性体重なのではないか。
17、18歳で体重は65㎏だった。
現在50代後半だから、+40年。
すごい年月が過ぎた。
その間、体重の変化もあり、結婚してMAX72㎏くらいまではいった。
その後、子どもが生まれる直前から走り始めて、また体重は65㎏程度。
フルマラソンのある秋冬は60㎏を目指して節制し、春夏は65㎏前後に戻るの繰り返し。
50代途中から、筋力の低下?で、60㎏前後で季節関係なく維持。
減らそうと思って60㎏にしていたわけではない。
ランニングは毎日継続。
65㎏が適正体重だと捉えると、50代後半の60㎏は軽いが、筋力不足で鍛え方が足りないのではないか。
②一度増えたら減らなくなった
ケガする前(昨年の8月ころ)は、毎日走り、毎日体重測定。
何十年もその生活。
走る+自重筋トレ+体重測定がセットが日課。
それが、ケガで毎日走らない生活、体重計に乗るのも怖くて、見る見るうちに+5㎏。
60㎏からまた65㎏まで戻って、そのまま。
走れるようになれば、体重も落ちていくだろうと思っていたが、甘かった。
月間100㎞ではまったく効果はなかった。
年齢や練習の仕方、体質、食事量、食事の質、ストレス、睡眠その他、関係する要素はいくつもあるだろう。
これまで、フルマラソンを速く走りたいたいから、節制していた。
フルマラソンの3か月前から、
間食は一切しない。
アルコールも外での付合いの時のみ。
飲み物もカロリーの入っているものは基本取らない。
徹底していた。
今はどうだ。
エントリーも減らし、長期間レースのない状態。
加えて、毎日走らない生活。
練習量は減り、体重管理も甘く、増えても減らせるという甘い考えで、実際は気付いても減らせない状況。
③60㎏で走れる体づくり
普通に暮らせば65㎏程度なのだろう。
遺伝子的にそうなのかもしれない。
ただ、軽くしていい感じで走りたいのなら、65㎏はちょっと重い。
あくまで、過去の自分ベースだが、60㎏前後でしっかり練習もできていた時に、最後まで走り切れた。
過去の経験だけがすべてではないとしても、今の体は緩んでいる。
緩んでも速く走れるならいいが、それは不可能だ。
2026年7月末時点で、緩んだ65㎏。
これを2026年11月8日のおかやまマラソンまでに、60㎏の走れる体に戻す。
100日あればなんとかなるか。
5000g÷100日=50g/日
1日50g体重を減らせば、100日後60㎏になる。
減らすのは体脂肪。
筋力は向上。
その差し引きで60㎏を目指す。
体脂肪50gを減らすのに必要な消費カロリーは約360kcalであり、それを運動だけでまかなうには、約1時間40分のウォーキングや約50分のジョギングが必要です。
50分のジョグ???。50gとはいえ割と運動量多めだ。
今気付いてよかった。
また間に合わなくて、愚痴だけ言うことになりそうだった。
1日50分ジョグだけに頼れば、またケガする可能性もあるので、
食事量、間食、それにランニングの併用しか手がない。
結局今まで通り。
要するに、しっかり自己管理できるかどうか、という結論になった。
④間食を抑えるには
暑い時期は使えないが、秋冬は毎年カロリーハーフのカフェオレを飲む。
ちょっと甘いので、1本20kcalあったとしても、他のものを控えられるので、トータルではかなりいい。
全てを我慢すると、苦しいので、何かと置き換えるとよい。
これまで、7月の富士登山競走が終われば一息つく時期で、あまり夏に節制したことがない。
今年は違う。
後がない。
今、フルマラソン3回連続途中棄権中。
次は止まることはできない。
後100日でフルマラソン。
体づくり間に合うかどうか。

今日のランニング 6㎞
体重 65.0㎏
ランニングシューズ スーパーノヴァ RISE 2
現行の3も価格差が少ない。
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