【山手線一周サウナ旅】第二十四回 原宿編(渋谷→原宿)「南青山 清水湯」
「山手線一周サウナ旅」として、山手線の駅を歩いて一周していきます!
23区を一周する山手線の30の駅を徒歩でまわりつつ、周辺情報を含めご案内し、疲れた体を駅周辺のサウナ施設で癒していく。そんな企画です!
初めての方は「概要説明+自己紹介」をご覧ください。
【山手線一周サウナ旅】第二十四回 (渋谷→原宿)「南青山 清水湯」
※歩いているところは興味なしというサウナガチ勢は、下の目次かこのリンクから「南青山 清水湯とは」へジャンプも可。
原宿駅とその歴史
原宿駅は1906年に開業し、1920年の明治神宮創建を経て、1924年に長谷川馨設計の象徴的なハーフティンバー様式の木造駅舎へと姿を変えました 。2020年には安全面から現代的な新駅舎へ移行しましたが、旧駅舎の外観再現が進むなど歴史の継承も試みられています 。
また、竹下通りは80年代に「カワイイの聖地」として大爆発 ! 当時は山田邦子さんやビートたけしさんの「タレントショップ」が乱立し、修学旅行生がこぞって訪れるポップな観光地でした。1964年の五輪を機に川が暗渠化されキャットストリートが生まれるなど、街は劇的に変化しましたが 、クレープ片手に最新の流行を追う文化は不変です。
かつての歴史的建造物「同潤会青山アパート」は、安藤忠雄氏設計の「表参道ヒルズ」へと再生されましたが、一部復元された「同潤館」が往時の面影を今に伝えています。現在は世界的なブランドショップが軒を連ねる洗練された街並みへと進化しました。
余談ですが、わたしの姉が山田邦子さんの店「クニー」でバイトしていたことを思い出しました。そういえば、原宿には皇族専用のホーム「宮廷ホーム」がありますね。大正天皇のために作られたものとか。
今回の道順と成果(1.2キロ踏破)
訪問駅数:24/30駅
踏破距離:26.3㎞/34.5㎞(踏破率76.2%)

外国人観光客が大勢いました!
街歩き散策メモ(渋谷→原宿)
散策日:2026年4月26日
①渋谷ハチ公口を出発!

もはや外国人観光客の定番なのですね。

②公園通りを北上します。

というか仕事でもプライベートでもあまり渋谷あたりは来なくなりました。

昔、嫁にZARAはスペインの「しまむら」ですよ。と説明を受けた記憶。
そして、外人マリカーが相変わらず多いですね。
③この辺りは神宮通りになります。

HMVにしても、もっと駅の近くだったような…...。
この写真の右側には宮下公園の高架が見えますね。
わたし、もともとサブカル系の人なので、下北沢とか高円寺とかそっち側ばかり行ってました。251とかGarageとか屋根裏とか出たなぁ......。遠い目。

今日もなんとなく行かなかったです。
③ここからファイヤー通りだそうです。なぜにファイヤー?

緑があっていいですね。

古き良き原宿感があって、好ましい。

まさかこれは......。

④代々木公園に到着

そこから国立代々木競技場上に上がります。


NHKホールは、ちょっと前にムスッコとドラクエコンサートで来たなぁ。

線路沿いを撮影してみました。

天気が良くて気持ち良かったです。
⑤交差点を渡るともうすぐ駅です。

⑥駅付近、そして明治神宮へ到着

そしてこの写真の左側には......。
そうです。駅のそばには明治神宮の鳥居があります。入口ですね。

水干を着てたので、外国人観光客に何回も写真を撮られてたなぁ。
⑦原宿駅に到着!

おまけ
南青山 清水湯さんは、表参道駅の近くなので、そこまでの道のりも少しだけ。

良い感じの建物として残していってほしいです。

「同潤会青山アパート」があったところです。


「秋葉神社」とのことで、いつも通りお参りもしておきました。

外国人観光客に日本の刃物は人気だとか。
でも、MUSASHIってどこの刃物??
南青山 清水湯とは
表参道の路地裏に佇む「南青山 清水湯」は、明治から続く伝統を誇りながら、現在はサウナーの間で「都心の聖地」として絶大な支持を得ています。その魅力の核心は、計算し尽くされたサウナ体験のクオリティにあります。
一歩足を踏み入れれば、そこは銭湯の概念を覆す洗練された空間。サウナ室は、湿度と温度のバランスが絶妙な「コンフォートサウナ」が、初心者から熟練者までを虜にします。
さらに、清水湯を語る上で欠かせないのが「軟水」へのこだわりです。サウナ後の水風呂は、全館導入された軟水によって驚くほど肌当たりが柔らか。火照った体を優しく包み込み、深い「ととのい」へと導いてくれます。都会の喧騒を忘れ、良質な熱と水に身を委ねる時間は、まさに大人のための贅沢なリセット。南青山の地下から湧き出るような清らかな癒やしが、今日も多くの人々を惹きつけてやみません。


サウナレポート 最高セッティングサウナと軟水のやさしさ
今月は本当に忙しくて疲労困憊でしたが、土曜日にゆっくり休んで漸く回復してきました。
原宿駅周辺にはプライベートサウナが幾つかありましたが、何となく食指がわかず、少し歩きますが南青山清水湯さんをチョイス! 花粉も一段落ですのでマスク無しで歩きました!
原宿駅からはARMANIやら何やらのブランド店が立ち並びますが、そこを抜けて銭湯に向かうというのが、なんとも不思議な感じ。そして外国人観光客が多く、結構な人です。
大通りから脇に入ったところにある清水湯さんに着くと、お年寄りが何人も居て、一気に銭湯感がでます。ロビー受付はグッズ販売なども充実していますね。私もステッカーを買いました。

少しコンパクトなロッカールームから、早速浴室にイン!
中は炭酸泉やシルキー風呂、ジェットバスもあり、なかなか充実してます。サ室はひとつでコンフォートサウナの表記ですね。
(女湯側はロウリュサウナがあるとか......。)
身を清めてサ室にインすると、2段の作りで温度は90度ですが湿度もよい感じ。私の好きな板橋のアクアセゾンさんを彷彿とさせるセッティング。これは好きかも。明るめのサ室で、テレビありです。

実際にはサウナマットありです。ビート板もあるので、その上にビート板を使える。
そしてもっと明るいです。
1セット目は10分頂き、水風呂へ。水温計は14度を示してますが、体感もう少しぬるいか?
そして休憩、他の方も書かれていますが、ととのい椅子が3つしかなく、難民になる可能性は高いです。私も1セット目はお風呂の縁に座って休憩しました。比較的混んでますので、カラン休憩はし辛いかなと。
2セット目も10分、3セット目は8分頂きまして、運よく両方ともととのい椅子に座る事ができました。シャワーのところにカラン用のプラ椅子があり、そちらも皆さん利用してました。ので、椅子は四つかな。
最後にはシルキーバスと炭酸泉も楽しみ、満足の銭湯サウナでした!
清水湯さんは、すべて軟水使用とのことで、体・お肌にも優しいですね。
さらにシルキーバスは、「エプソムソルトの湯」というものらしく、塩ではなく硫酸マグネシウムのお湯。これが結構良かったです。
サウナのセッティングはかなり良いのですが、休憩場所を気にしながらの動きになってしまうところだけが、少し残念ですね。
とは言え、こんなところに銭湯が、という意外性とサウナ自体およびお風呂としてのポテンシャルはかなり高いので、人気施設なのも納得です。

手前が炭酸泉で、奥がシルキー風呂。右側に見えてるのが3脚のととのい椅子のひとつ。
両方ともすごく良かったです。
ちなみに、カランにはシャンプーやボディソープの備えはないので、ご注意ください。私はわかってなかったですが、タオルセットにしたので、シャンプーとかが付いてました。
次は代々木ですー!
サ飯 野方ホープ 原宿店 「元(はじめ)」
夜に用があるので、サ飯はラーメンと決めてました。
駅前のじゃんがらで外人さんに混ざって食べようかと思ってましたが、凄い行列で断念。少し離れた野方ホープさんで頂きました!

ホープ軒は食べたことありましたが、野方ホープは初めて。ホープ軒もそうでしたが、スープは旨いが麺を啜るとパンチが弱い……。ニンニク入れると旨い! というかニンニク有りきなのかもですね。

原宿だから?
施設情報
施設名称:南青山 清水湯
最寄駅:表参道(原宿)
■営業時間
毎日(金曜除) 12:00〜24:00
※毎週金曜日は定休日
■料金
入浴料 550円
レンタルタオル(バスタオル/フェイスタオル) +310円
手ぶらセット(タオル大小・シャンプーリンスボディソープ) +320円
サウナコース 1,130円
サウナコース(手ぶらセット付き) 1,330円
※サウナコースのみpaypay使えます
サウナのみ(入浴回数券持参の方)630円

詳しくは公式へ
次回 代々木駅へ 君はアツアツ&キンキンハードコアサウナ! を感じたことがあるか!?
記念すべき第一回はこちら
