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【山手線一周サウナ旅】第二十一回 目黒編(五反田→目黒)「ひとりサウナプラス」

「山手線一周サウナ旅」として、山手線の駅を歩いて一周していきます!
23区を一周する山手線の30の駅を徒歩でまわりつつ、周辺情報を含めご案内し、疲れた体を駅周辺のサウナ施設で癒していく。そんな企画です!
初めての方は「概要説明+自己紹介」をご覧ください。

【山手線一周サウナ旅】第二十一回 (五反田→目黒)「ひとりサウナプラス」
 
※歩いているところは興味なしというサウナガチ勢は、下の目次かこのリンクから「ひとりサウナプラス とは」へジャンプも可。


目黒駅とその歴史

目黒駅は、地名に反して品川区上大崎に位置するという、ちょっとした「地理の逆転現象」で知られるユニークな駅です。

その歴史は古く、1885年に日本鉄道の駅として開業しました。当時、本来の目黒の中心地近くに線路を通す計画もありましたが、蒸気機関車の煙や振動が農作物に悪影響を及ぼすと恐れた地元農民の反対(いわゆる「鉄道忌避伝説」)や、地形上の制約から、現在の高台の地点に設置されたと言われています。

かつては貨物輸送の拠点でもありましたが、現在はJR山手線に加え、東急、東京メトロ、都営地下鉄の4路線が乗り入れる都内有数のターミナルへと進化しました。駅周辺には、江戸時代からの信仰を集める「目黒不動尊」への参道の名残と、洗練されたオフィスビルが共存しており、時代の変遷を肌で感じることができます。

目黒は殆ど降りたことがなかったですね。仕事の関係でも恵比寿から南側にはあまり来ないのもあり。おしゃれエリアなので、余計に縁遠く......。

今回の道順と成果(1.2キロ踏破)

訪問駅数:21/30駅
踏破距離:23.2㎞/34.5㎞(踏破率67.2%)

ひとりサウナプラスさんは、ほぼ恵比寿...…。
目黒駅から黄色の道筋でひとりサウナプラスさんへ。

街歩き散策メモ(五反田→目黒)

①五反田駅を出発

五反田から目黒までは線路沿いの道がありましたので、基本的にそちらを進みました。

②線路沿いを北に。

線路沿いの道は西側と東側あり、少し迷いましたが、面白そうなものが多そうな西側(山手線の外周)の道を行くことにしました。

少し進むと人だかりが。写真だと二人だけですが、実際は結構人がいました。何かと思い後から調べましたら、ここは「GOTANDA G2」というライブハウスでした。

当日は、このイベントがやっていたようです。

ちょっと進むとラブホ街が広がってました。
そしてそのすぐ先に大きなオフィスビルが。

POLAさんの本社でした。こんなところにあるのですね。
社員さんは毎日ラブホの脇を抜けて通勤か?!

③首都高の高架とぶつかり、そこを越えて進みます。ここから坂道です。

高架を越えると、すぐにお寺? が。

「徳蔵寺」さんというお寺さんでした。
都心にはこのようなビル型のお寺が結構ありますね。

お寺の脇の隙間にバスケットゴールが。お坊さんが休み時間にダンクの練習するのでしょうか。もしくは3ポイントかな?

④坂を越えるとそろそろ駅周辺が見えてきます。

突然、蒸気機関車の車輪の展示がありました。いわゆるD51の「デゴイチ」ではなく、C5515なので「シゴゴ」だそうです。

少し進むとおしゃれなオールドアメリカン&ヨーロッパ調の建物のエリアが。これは「EASE Village」さんというスタジオハウスだそうです。

写真スタジオみたいな感じですね。私には、圧倒的無縁感...…。

⑤目黒駅に到着!

東急・メトロ・都営・JRと以外と乗り入れ多いのですね。

ひとりサウナプラス とは

恵比寿の喧騒から少し離れた路地裏。重厚な扉を開ければ、そこには都会の静寂を独り占めできる「ひとりサウナプラス」の贅沢な空間が広がっています。

檜の香りが優しく満ちるサウナ室。ここでは誰に気兼ねすることもなく、自分の好きなタイミングでセルフロウリュを愉しみ、足を伸ばして横になることさえ許されます。火照った身体を包み込むのは、キンキンに冷えた15℃のレインシャワー。降り注ぐ冷水が、雑念を洗い流していくかのようです。

北欧から直輸入された椅子に身を預け、個別クーラーの柔らかな風を浴びる休憩時間。日常の喧騒は遠のき、深い没入感とともに穏やかな「ととのい」が訪れます。すべてが個室で完結するこの場所は、忙しない日々に句読点を打つ、大人のための隠れ家です。

公式HPより転載
公式HPより転載

なんと3回でオリジナルサウナハットがもらえる!? また行かねば......。

サウナレポート 自我との向き合いからの究極Relax!

散策&入浴日 2026年3月1日

著者注

目黒駅近辺は意外と選択肢が無く、本来であれば「SAUNA XX」さんなのですが、直近の皆さまの口コミに恐れをなし、恵比寿駅寄りの、ひとりサウナプラスさんへ! 目黒から徒歩圏内ですから問題なし! キリッ!

実は私プライベートサウナは初めて。事前にWEB予約しましたが、なんと温度が80度から100度まで選べる! 95度でroom02を予約してみました。

個室サウナという事で、出発前に嫁に少し心配されました。
例の事故の話ですね。優しい。

著者注
LINEアプリの予約画面

さて、お店に到着すると「整」の書が壁にいくつもかけられている。

中に入ると店員さんがすぐに出てきてくれました。
説明を受け、鍵を受け取るり早速「プライベートルーム02」へイン。おー、綺麗ですね。当たり前ですが個室なのでロッカーもなく、着替えも1人なのでゆっくりと準備できます。
洗い場としてシャワーがあり、そこに水風呂替わりのレインシャワーも設置されてる。シャワーの逆側にととのい椅子があるコンパクトな作り。

サ室を撮影したもの。ロウリュ用のお水も用意されてます。

身を清めて、いざ1セット目!
サ室は1人が寝転べる広さで、セルフロウリュできる。95度で予約しましたが、温度計は92度くらいかな。少し木の香りがして湿度の設定も良き。
サ室内は無音ですが、個室自体に環境音楽みたいなのが流れていて、サ室の中でも聞こえる。全体的には静かで落ち着けます。座面に敷いてあるマットも新しく交換されてるものなのでふかふか。これも個室サウナの良さですね。1セット目は10分ゆったり蒸されました。

大きめのレインシャワー。真上から冷たいお水が落ちてきます。

水風呂替わりのレインシャワーを浴び、ととのい椅子へ。オットマンもあって、ふかぁーく休める。休憩場所の確保もいらないし、本当にRelaxできる。エアコンも効いてますが、扇風機もありそれも活用できます。

2セット目は、セルフロウリュを試しました。小さなストーブではありますが、サ室自体が小さい事もあり熱がすぐさま降りてきます。口を覆うほどでは無いですが、しっかりとした熱さ。これは気持ちいい。たっぷり滝汗です。

3セット目は寝サウナに挑戦。誰にも遠慮なく寝転がれるのはありがたい。寝ているとじんわり汗が出てきて、首筋の裏あたりに汗の滴りを感じる初体験。ロウリュしたらより楽しめるかと途中でロウリュしたら、これは失敗。じんわり心地よくなってたのが、急な熱で乱されてしまった感じに。

では、と4セット目は最初にロウリュして落ち着いてきたら寝転ぶという作戦にしましたが、こちらもイマイチ落ち着かず、途中で寝サウナは諦め、座って蒸される事に。
寝サウナはゆっくり焦らずに、という事ですね。勉強になりました。

そう言えば、ととのい椅子に座って天井を見上げると「サ道」蒸しZの「サウナを信じるな」の金言が天井に貼ってありました。細かい演出も気が利いてるなぁ。

天井を見上げるとこのような仕掛けが。気が付かない人もいるかも。


いやいや、個室サウナは、色々と試したくなりますね。自身との向き合いのみに集中できるし、最高の入り方につき研究したくなる。本当に楽しいです。

次は「恵比寿」です! はやいもので次で22駅目!
あ、サ飯は時間の関係で断念しました。次回恵比寿に期待ですね。

施設情報

施設名称:ひとりサウナプラス
最寄駅:目黒(本当は、恵比寿の方が圧倒的に近いです...…)

■営業時間
 平日  am 9 : 30 ~ am 0 : 00
 土日祝 am 8 : 00 ~ am 2 : 00

■料金
 60分:3,800円(税込)
 90分:4,300円(税込)〜

平日の9:30~15:00スタートまで
 60分:3,300円(税込)
 90分:3,800円(税込)〜

※バスタオル2枚、サウナマット、シャンプー類、クレンジング、化粧水、乳液、ドライヤー、冷蔵庫などあり。

詳しくは公式へ

次回 恵比寿へ 君は高湿度のやわらかロウリュからの外気浴で昇天を感じたことがあるか?


記念すべき第一回はこちら


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