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【山手線一周サウナ旅】第二十六回 新宿編(代々木→新宿)「新宿天然温泉 テルマー湯」

「山手線一周サウナ旅」として、山手線の駅を歩いて一周していきます!
23区を一周する山手線の30の駅を徒歩でまわりつつ、周辺情報を含めご案内し、疲れた体を駅周辺のサウナ施設で癒していく。そんな企画です!
初めての方は「概要説明+自己紹介」をご覧ください。

【山手線一周サウナ旅】第二十六回 (代々木→新宿)「新宿天然温泉 テルマー湯」
 
※歩いているところは興味なしというサウナガチ勢は、下の目次かこのリンクから「新宿天然温泉 テルマー湯 とは」へジャンプも可。


新宿駅とその歴史

新宿駅は、1885年に日本鉄道の駅として原野の中に産声を上げました。当初は一日平均の利用客がわずか50人程度(!)という静かな出発でしたが、甲州街道の宿場町としての地力と、その後の相次ぐ路線の乗り入れにより、街は劇的な変貌を遂げます。

関東大震災を経て地盤の強固な西側への人口移転が進むと、駅はターミナルとしての重要性を一気に増しました。戦後の高度経済成長期には西口の浄水場跡地に超高層ビル群が立ち並び、1960年代には乗降客数で世界一を記録。現在も、迷宮のごとき地下道と巨大な百貨店、そして眠らぬ歌舞伎町の喧騒を飲み込み、一日350万人以上が交差する「世界最大の駅」として、絶えず更新を続けています。

魔都と言われる新宿駅ラビリンス

今回の道順と成果(0.7キロ踏破)

訪問駅数:26/30駅
踏破距離:29.7㎞/34.5㎞(踏破率86.1%)

西側を進むのは、さすがに近すぎるので、明治通りの方を歩いてみました。

街歩き散策メモ(代々木→新宿)

①代々木駅の西口を出発!

前回に引き続き天候に恵まれました!

②そのまま北上するとすぐ着いてしまうので、ガードをくぐって東側へ

この辺りは良く通ってたのですが、いつ壁画が描かれたのか。
気が付いてなかった。

ガード下の壁には和風アートが。前回の代々木編でもガード下のアート作品ありましたね。

「ほぼ新宿のれん街」さんは、古民家などを改造したおしゃれな飲み屋さんエリア。
個性的なお店がひしめいており、非常に良い場所です。

ガードを抜けると「ほぼ新宿のれん街」さんが見えました。20くらいの店舗があり、わたしも何度も利用させてもらってます。

これが残念な東口です。

ここの出口から出る意味があまり見いだせない代々木駅東口。せめて西側に通り抜けできればなのですが、それもできず。これは「ほぼ新宿のれん街」専用出口なのかしら。

③ドコモタワーのところを明治通りの方に。

このまま真っすぐいくと、ニトリがあってすぐ新宿駅なので......。

明治通りを北上していきます。

服部先生の写真をアップで撮っておけばよかった。
たまに、生徒が作ったデザートとかの販売とかあったような......。

お、これは「服部栄養専門学校」さんですね。

新宿三丁目に抜ける高架の道路がやっとできました。

④高島屋さんが見えてきました。駅はもうすぐです。

振り返ると紀伊國屋さんが見えます。
ここの詩集コーナーにも、よく通いました。洋書コーナーがちゃんとある数少ない書店でしたが、縮小されてしまって寂しいですね。

新宿三丁目駅の入口です。

西海岸で飲む、いつもの味。僕にとって新鮮みがないことが、成功の証だと思う。

ブルーボトルコーヒーさんですね。入ったことないですが...…。

20号の高架の下のエリア。奥は自転車置き場です。
新宿駅に自転車置き場あるのって、ちょっと驚きですよね。

最近ここでよくテレビの取材をやってますね。新橋と並び、近くて楽なんでしょうね。

ここを上がれば、改札です。

⑤新宿駅 東南改札に到着!

おまけ テルマー湯さんまで

新宿武蔵野通りを進みます。

電気屋さんとアパレルの謎の融合

ビックロさんの脇を抜けていきます。

詩人の集まりで、ここの詩集コーナーで待ち合わせして、
出かけたことがあったような。

歌舞伎町の紀伊國屋さんです。

徳川家康の江戸開府(1603)以前から新宿の総鎮守としてあったそう。

神社を見つけたらお参りせねば! 花園神社さんです。

サウナ旅もそろそろ大詰め。ここまで無事にこれました。
引き続き、よろしくお願いいたします。
じつはわたし、あまり飲みに来たことがない。そのうち行ってみよう。

神社を抜けるとすぐゴールデン街。もうすぐです。
ここからすぐがテルマー湯さん、無事に到着しました。

新宿天然温泉 テルマー湯 とは

新宿の喧騒を忘れさせる「テルマー湯」の真髄は、都会の真ん中で本格的な熱波と静寂を享受できるストイックなサウナ環境にあります。

男性側には、力強い熱気が全身を包み込む高温サウナがあり、オートロウリュが定期的に蒸気を立ち昇らせ、発汗を劇的に促します。一方、女性側にはアロマの香りが心地よい高温サウナに加え、泥パックと塩が用意されたミストサウナも完備され、肌を慈しむ至福の時間を過ごせます。

特筆すべきは、都心では貴重な「外気浴」のクオリティです。サウナ後の火照った体を冷水風呂で引き締めた後は、露天エリアへ。高層ビルの隙間を縫って吹き抜ける風が、肌を優しくなで、日常のノイズを消し去ってくれます。中伊豆から届く天然温泉の温もりと、都会の空を見上げる外気浴の相乗効果が、サウナ旅の道中に極上の「ととのい」を約束してくれます。

このおじさんが、しばらく待ってもどいてくれず、
しかたなくおじさんも含めて撮影......。
公式HPより転載
サ室の絵は左右反転しているような…...。
受付ロビーの様子。
帰りにタオルを買ってしまいましたー。

サウナレポート 眠らないととのい&天然温泉からの外気浴

新宿は、行った事ない区役所前カプセルさんと迷いましたが、やはりこちらでしょ! という事で大本命のテルマー湯さんへ!

代々木から歩いて14時半くらいにイン!
ちなみに前回訪問はなんと去年の2月でした。山手線一周してますからご無沙汰でしたね。
身を清めてから軽く下茹でして、早速1年ぶりのサ室へ。
大きめの三段の作りで、テレビ有りですね。丁度Jリーグの中継でした。空いてましたので、一番上の三段目に陣取りました。
湿度もしっかりある王道のセッティングな感じで、じっくり温まる……が、7分過ぎたところでサウナマット交換のタイミングで退室。そのまま水風呂からの休憩へ。
休憩はアディロン的な形のととのい椅子へ座ると、今日はむちゃくちゃ風が気持ちいい!! サウナ北欧ばりの吹き抜ける爽やかな風が火照った身体を撫ぜていきます。いやー、今日はテルマー湯にして正解でした!

公式HPより転載。
露天風呂の「神代の湯」
ここで外気浴が楽しめます。この写真は女湯かな? 花火の壁画ですね。

2セット目は2段目でじっくり10分蒸され、水風呂からの寝湯での寝ころび休憩! いや、最高過ぎるだろテルマー湯。
そして定期的にオートロウリュが発動してますが、でじんわり湿度を上げる感じで比較的マイルドですね。

3セット目は三段目に座ると、意図せずアロマサービス(アウフ)に当たり、森の香りのアロマでーす、と言われたのに何故かBGMはYMCA! ヤングマンの掛け声と共にタオルを振って貰えました! 終わってしまうGWの寂しさが吹き飛びました。

そしてその後はスチームサウナで8分蒸されました。ここ人が少ないので、いつも一人で一人アウフグースやるのが楽しい。上部の熱気をかき混ぜて楽しみます。
そのあと、4セット、5セットと重ね、やはり大満足のテルマー湯となりました。

テルマー湯さんは、サウナだけでなく、寝湯や炭酸泉、熱湯(壺湯)もあり、これらももちろん全部楽しませて頂きました!
ちなみに露天の神代の湯の壁画は前から富士山でしたっけ?桜と富士山の絵であることに今回初めて気が付きました。

公式HPより転載

そして、テルマー湯と言えば屋上のジムスペースですが、上半身を中心にちょっとずつ体験。最近太ってしまってきてるので、夏までには引き締めないと……。

上半身を中心に少しだけトレーニングしてみました。
ここ、真夏は灼熱でしたね。

山手線一周サウナ旅もそろそろ大詰め。
次は新大久保です!

みなさん、新大久保の良い施設あれば、教えてください!
でも、やっぱりあそこかなぁ……。

サ飯 鹿児島地鶏の炭火焼&生ビール

お風呂上がり、お楽しみのサ飯は館内で地鶏焼きを頂きました!
最近、会社の子たちとも、テルマー湯飲み会やろうよ、と言ってましたが、これやはり是非とも実現せねばっ!

少し写真と趣きが違う気もしますが、十分美味しかったです。
宮崎辛麺もいきたかった。

施設情報

施設名称:新宿天然温泉 テルマー湯
最寄駅:新宿(もしくは新宿三丁目)

■営業時間
 全日24時間営業

■料金

公式HPより転載

※深夜0時を過ぎると深夜早朝料金が発生します。

詳しくは公式へ


次回 新大久保駅へ 君は微睡みの中で聴く発着アナウンス ととのいへ到着します! を感じたことがあるか!?


記念すべき第一回はこちら


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