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習近平と台湾が高市・トランプに牽制球!?熊本のAIデータセンターで次は北朝鮮?

2026/04/09

https://www.youtube.com/watch?v=uzD3tE9IOS4&t=374s

今回は、中国・台湾が高市・トランプコンビに牽制球、そろそろ北朝鮮を意識しているのか、ということについてお話ししたい。

昨日から色々な動きがあった。トランプ大統領がイランに最後通告のようなものを出し、イラン側からは停戦に合意する10ヵ条が出された。そこで、トランプ大統領は勝利宣言を行った。しかしながらトランプ大統領は、イラン側の10ヵ条をそのまま呑むしかなかったのだ。これは、本当に勝利したと言えるのか。専門家からは、「実質的にはアメリカの敗北だ」との厳しい声もある。

トランプ大統領のバックにいるAI企業のトップ、デビット・サックス氏がテレビのインタビューにて「トランプ大統領は勝利宣言をした上で、イランからさっさと手を引くべきだ」と発言していた。

そもそもイラン戦争の仕掛け人は、イスラエルのネタニヤフ首相とAI企業だ。このAI企業がベネズエラのマドゥロ大統領の拘束、メキシコでは麻薬王を殺害に成功した。そして、イランの最高指導者ハメネイ師の殺害にも成功したのだ。AI企業からすると「自分たちのAIを使えば、いくらでもトップを殺害できる」と、戦争の技術ショーを実地でやっていたのである。それにトランプ大統領は、まんまと乗せられたのだ。

ただしこのままイラン戦争の泥沼に巻き込まれ、アメリカがボロボロになってしまうと、AI企業のセールスに響いてくる。そこで実質的にはイランに負けているものの、デビット・サックス氏がトランプ大統領にはったりの勝利宣言をさせ、撤退を勧めたのである。

したがって今回のトランプ大統領の勝利宣言は、ある程度はシナリオ通りだと言える。宇山卓栄先生や中東の色々な識者の先生方の話を総合してみると、仮にアメリカが撤退したとしても、イスラエルは戦争を続けるだろう。なぜなら映画『ネタニヤフ調書』を観れば分かるように、ネタニヤフ首相は汚職で捜査を受けている。戦争が終わると逮捕され、投獄の恐れがある。しかし戦争が続く限り、イスラエル国民も7割が戦争を支持している状態を維持できる。そのためネタニヤフ首相にとっては、戦争が自分のための延命装置となるのだ。そのためイランとアメリカが停戦合意をしたにもかかわらず、イスラエルはその後もレバノンのヒズボラに攻撃をするなど、戦争を止めたくないとの姿勢を見せている。

イランもまた、ホルムズ海峡を開放する様子は見せていない。したがって我々日本も、石油の心配をしなくてはならなくなってきた。オーストラリアでも、大臣が「国内の石油が足りなくなってきている」と発言している。オーストラリアからの石炭など火力発電の燃料を依存している日本としては、影響を受けざるを得ないだろう。

日本は、7割弱が火力発電である。おそらくそのうちの3割ほどが石炭、3割がLNG(天然ガス)だ。そのため、石炭火力に影響が出るだろう。

そして、中国・台湾が興味深い動きをしている。

「帝国主義に切り裂かれた」 訪中の国民党主席、日本の台湾統治批判:朝日新聞』を以下に引用する。
『訪中している台湾の最大野党・国民党の鄭麗文(チョンリーウェン)主席は8日、中台の現状を「日本帝国主義の刃に切り裂かれた傷が癒えていない」と表現し、日清戦争後の台湾割譲とその後の日本統治を批判した。高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁をきっかけに対日批判を強める中国政府や共産党と歩調を合わせた格好だ。

国民党によると鄭氏は、江蘇省南京で党創設者にあたる孫文の墓所で演説。1925年の孫文死去の際、中国では民衆が「帝国主義打倒」を訴えた一方、日本統治下の台湾では「日本人の締め付けと弾圧」により公然と悼むことはできなかったなどと訴えた。抗日(日中)戦争で日本が敗戦し、「台湾は不運を終えることができた」とも語った。

また、孫文と共産党の習近平(シーチンピン)総書記がともに環境保護を重視していると触れた上で、「両岸(中台)の中国人」などの表現を使い中台の一体性も強調。「私たちはともに両岸の和解と団結を促進すべきだ」などと語った。

台湾は1895年、日清戦争後の下関条約で割譲され、日本の統治下に入った。日本が敗戦した1945年、当時は中国本土を統治していた国民党政権の中華民国が接収した。中国政府は日本の台湾統治について「日本が盗み取った」などと批判している。』との内容だ。

今、台湾の政権を担っているのは民進党の頼清徳(ライセイトク)政権だ。民進党は今、青幇(チンパン)に完全に支配されている状態になっている。本来青幇だったはずの国民党が、なぜか共産党寄りになり、青幇に対して牽制球を投げているという状態である。民進党政権であるとは言え、議席数は国民党と柯文哲(カブンテツ)の台湾民衆党を合わせると、民進党は過半数を取れていない状況だ。次の選挙では、政権交代となる可能性も高い。

国民党が今、「1つの中国」を強調している。しかし国民党だけではなく、民進党の蔡英文(サイエイブン)総統も元々は「1つの中国」推進派である。「1つの中国」推進している九二共識(キュウニキョウシキ)の団体に入り、九二協定のメンバー(通訳)として「1つの中国」に合意している。

ただ今の民進党は頼清徳に代わり、中国と戦い中国の利権を日本と共に取り戻し、日本を支配する方向へ動いている。

そして台湾のTSMCが、なぜ日本でこんなにも強いのか。TSMCの実質支配者が、50年以上も日本の政界に入り込んでいたようなのだ。したがって日本のDS(ディープステート)、浙江財閥、カルト集団の統一教会は、日本の政治家を意のままに操ってきたのである。

なぜ国民党がこのタイミングで中国に渡り、「1つの中国」、そして日本を批判しているのか。これもすべては、TSMCのためなのだ。最近得たワシントンDCからの情報によると、熊本に配備されたミサイルはトランプ大統領の命令で配備されたものであり、AIのデータセンターを熊本で準備していたというのだ。

イランのイスラム革命隊は、AI企業のデータセンターを各所攻撃している。今回のイラン戦争の背後にいるのが、AI企業であるからだ。AI企業が多大な力を得ているのは、AIデータセンターによるものである。送電網や通信網といったインフラ、半導体企業に供給をしている素材会社も狙われている。

DSの人々は、AIを使って敵を一撃で殺害すればよいと考えているようだ。しかしそのAI解析は、データセンターで行われている。したがって、データセンターの存在が一番危険なのだ。最もテロの標的にされるということだ。

イランがAIのデータセンターを標的に攻撃を始め、日本が慌てて熊本にミサイルを配備した。これは、すべてTSMCのためである。TSMC工場地帯にはデータセンターが存在し、いかに北朝鮮の金正恩を殺害するのかと作戦を練っているところらしい。

なぜ、このタイミングなのか。イラン戦争が終われば、次は北朝鮮なのだ。これは統一教会のスケジュールだ。これまでユダヤ教、イスラム教、キリスト教福音派のスケジュールで戦争が起こってきた。次は統一教会、国際勝共連合の教義である「第3次世界大戦は朝鮮半島から」とのスローガンの下、まずは金正恩を殺害しようと熊本で金正恩の動向を解析するデータセンターの準備をしているのだ(すでに完成している可能性もある)。

イランがAIデータセンターの攻撃を始めたため、北朝鮮からの反撃を恐れ、ミサイルの配備を急いだのだ。そして、中国・台湾が日本と青幇をともに批判する、といった構造になっている。彼らからすると、日本が青幇と融合してしまったのだ。安部元首相は青幇に少し使われていたのだろう。しかし統一教会の申し子たち(洗脳された人たち)が、今の日本の政権を運営している。これは、ますます危うい。青幇という中国の権益を狙う中国人たちが、日本と同一化した。そうなると、批判して潰すしかなくなる。そこで、牽制球を投げてきたのだろう。

ということは、日本とアメリカのDS、悪い人々と戦っているはずの高市首相とトランプ大統領。彼らが日本を守ってくれる救世主だと思っていると、実は彼らをバックアップしているのはDSだった、という構図である。そして今、イランがDSと戦っているのだ。

DSを倒してくれる救世主がトランプ大統領だとMAGA派の人々が信じていたら、実はイランのイスラム革命隊がDSと戦う本物の救世主だったのだ。悪の枢軸である北朝鮮の金正恩こそが、日本のDS、TSMCと戦ってくれる救世主だった、というオチになっている。

そのTSMCを救うために、台湾国民党と中国共産党の習近平国家主席が連携しているのが現状なのである。

こういった非常に不思議なことがいま世界で起こっている。この事実、実態を皆さんには是非とも知っていただきたい。

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