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ナオキマンで言い残したこと。ルーズベルト、笹川、岸、戦争広告代理店の阿片ビジネス

https://www.youtube.com/watch?v=Ls9DalYno7E

2026/05/21

今回は、「NMS STUDIO(旧Naokiman Show)/日本のディープ・ステートと戦う女、深田萌絵が見た世界とは?!-YouTube」の話の続きだ。ルーズベルト元大統領と宋美齢氏が、仲が良かった理由を話し足りなかった。
そのあたりの話をしようと思う。

日本の支配構造について、多くの人が在日朝鮮人に原因があると思い込んでいる方が多い。しかし戦後、GHQが残していったのは、在日朝鮮人の支配構造だけではなく、在日中華民国(台湾)人も、かなり日本社会の中に埋め込んでいったと以前、話した。

この話は、アメリカ人に聞いたものだ。始めはウソだと思っていた。しかし後々、真実だと分かってきた。日本の政界で活躍している人たちには、台湾系の人が多い。在日朝鮮人系の人と比べると、非常にステルス化しており、愛国者らしい発言をしているため、本物日本人との見分けがつかない。ここがポイントだ。

全ての在日外国人が悪いわけではない。ほとんどの人は、一般日本人と同じく納税をし、普通に暮らしている。すでに、二世、三世となり母国語も話せない。日本語を学び、日本社会に溶け込んでいる。彼らが日本にとって、悪いことをしているのでは決してないだろう。

では、問題は何か。日本の支配構造は、暴力団や権力者たちと繋がり、政界に入り込む、裏社会を牛耳る。そういう側にまわっていくことは、日本人であれ何人であれ、あってはいけないことだ。犯罪行為や日本国民を騙すインチキ行為に走っている政治家、権力者、裏社会の人たちは、正々堂々と批判されてしかるべきではなかろうか。

実は、アメリカ社会にもその一派(日本社会を支配している人たち)が食い込んでいるという話をしたい。

先日、トランプ大統領が訪中した際、同行した中華系の人物がいた。

最後に付け加えられたのは、NVIDIAのCEOジェンスン・ファン氏だ。この人物は浙江財閥の一員だ。

浙江財閥とは、一体何なのか。浙江省、江蘇省を地元とした産業金融グループだ。このビジネスグループを浙江財閥と呼び、宋美齢の父親、宋チャーリーもその一員だったと言われている。浙江座閥の裏社会の実働部隊が、青幇(ちんぱん)と呼ばれる中華マフィアの一味である。

青幇や宋美齢が、何をやったのか。

皆さんもご存じの通り、日本とアメリカを戦わせた人たちだ。『日米を戦争へと導いた「チャイナドレスの貴婦人」宋美齢の壮絶人生|クーリエ・ジャポン』より。彼らは今、台湾へ渡っている。


Book Bangのレビューでも、「米国で日本の印象を悪化させ日米開戦への背中を押した「ドラゴン・レディ」とは 蒋介石の妻の華麗で激烈な105年の生涯」と、語られている。

蒋介石氏が日本軍を中国大陸へ引き込み、共産党軍との戦いに利用した。その一方で宋美齢氏は、アメリカへ渡り、「日本軍は野蛮で残虐だ」と宣伝してまわった。宋美齢氏の非常に堪能な英語力で、「自分はクリスチャンだ」と、欧米のキリスト教社会に影響を与えたのだ。

その中で、真珠湾攻撃が起きた。先日、高市早苗首相がトランプ大統領を訪問した際、トランプ大統領は「パールハーバーを攻撃した時のように、サプライズは日本が得意だ」との発言があった。しかし、アメリカ側は日本の攻撃を事前に把握していたが、あえて攻撃させたという説も存在する。

宋美齢氏はメソジスト教会の信者であり、フリーメイソンの一員でもあったと、台湾でも指摘されている。フリーメイソンのウェブサイトにも、その名前が載っている。

宋美齢氏はルーズベルト元大統領を唆し、日本とアメリカを戦わせただけではない。トルーマン元大統領をも唆し、日本へ原爆を落とさせた悪辣な人物だ。宋美齢氏の浙江財閥、青幇、その末裔が、今日本、アメリカ、国際社会でテクノリバタリアンとして浸透し、非常に力を持っている。「それが今の問題だ」と、これまで話をしてきたわけである。

私がこの話を始めたのは10年前、本格的に浙江財閥について話を始めたのは5年ほど前である。当初は、自分が何と戦っているのかよく見えていなかった。青幇と呼ばれる半導体シンジゲートが台湾に存在し、それが戦後、国民党軍と共に大陸から渡ってきた、そして台湾の政界を牛耳っているという点までは把握していた。

しかし、台湾の政界を牛耳るだけでは飽き足らなくなった末裔たちが、日本やアメリカでも政界工作をしていたのである。

左上の杜月笙(とげつしょう)氏という人物が、上海租界地時代の青幇の棟梁だ。それを引き継いだのが、台湾の電信ケーブル会社華新麗華(Walsin Lihwa)の創業者、焦廷標(しょうていひょう)氏だ。その子息のアーサー・チャオ(焦佑釣/しょうゆうきん)氏が、ジェイソンからF-35の技術を盗み殺害しようとした張本人である。

焦廷標氏が、モリス・チャン氏を台湾に招きTSMCを設立させた。モリス・チャン氏は、ソフィー・チャン氏と結婚していた。ソフィー・チャン氏は、テリー・ゴウ氏(Foxconnの創始者)の母親のいとこである。

このようにテクノリバタリアンの人物相関図を見ていくと、プラットフォームはジュイッシュ(Jewish/ユダヤ人)系だが、製造はTSMC(実質支配者はアーサー・チャオ氏)、メモリはアーサー・チャオ氏、モノ作りをしているのがFoxconnである。つまり、浙江財閥系の3社で白人系テクノリバタリアンのモノ作りを支えている。さらに、孫正義氏(ソフトバンク)、ジャック・マー氏(アリババ)がいる。

ジョセフ・ツァイ氏は杜月笙氏の弁護士の孫で、現在は大富豪になっている。その妻クララ・ウー氏が所属しているのが台南幇というビジネスグループで、ジェンスン・ファン氏とリサ・スー氏は親戚である。

リサ・スー氏は、解放軍の中で「スーマーマー(スーお母さん)」と呼ばれるほどの解放軍のチップ開発で非常に貢献している。ジェンスン・ファン氏は、トランプ大統領訪中の際に同行し、NVIDIAのチップを買うようディールをしてきた人物だ。このような構図となっている。

中国側も、これ以上浙江財閥に自分たちの縄張りを荒らされたくないと嫌がっている様子だ。Foxconnなどの中国に本拠地を置く浙江財閥系企業だけが、それを買うという話になっている。

最近では、「テクノ資本主義」に対する批判も出始めている。「テクノ資本主義」を推進しているのは、「テクノリバタリアン」と呼ばれるフリードリヒ・ハイエク(経済学者・定つ学者)のリバタニアリズムを推進するテクノロジー系企業の人たちだ。しかし、「リバタリアン」といっても、「市場に政府は介入するな」と主張しながら、実際には政府を利用し、自分たちに有利なルールを作り、中小企業を潰すというゲームが繰り広げている。

「テクノリバタリアン」の多くは、浙江財閥系だ。ワールド・エコノミック・フォーラムでおなじみの人たちと浙江系で大体構成されている。

彼らは、アヘン利権の末裔たちなのだ。アヘン利権の末裔は中国人だけではなく、ルーズベルト元大統領も、その流れをくんでいる。

彼の母親サラ・デラノの一族が、アヘン戦争の頃から中国とアヘン貿易をして一代で財を成した人である。

さらにルーズベルト元大統領は、1911年10月11日にフリーメイソンに入会。宋美齢氏もフリーメイソンに入会している。

宋美齢氏のメソジスト教会は、福音派の一部だと言われている。戦争を挑発する、クリスチャンの中でも武踏派だ。

メソジストの信者が立ち上げた道徳再武装運動(MRA)が、KCIA、統一協会と一緒に反共運動を始めたのだ。なぜ、反共運動をやっているのか。我々の普段の生活で、共産党よりも自民党の方が危険だろう。共産党も厄介だが、自民党は、国民を搾取し、権利を奪い、戦争に送り込んで殺そうとしている。両者の争いは、間違いなく悪と悪の戦いなのだ。

統一教会、MRA、KCIA、これらのバックは、全て浙江財閥だ。韓国建国時も浙江財閥が関与している。これについては、今度パク・ボヨン氏から詳しく話をしてもらう。

MRAと呼ばれる人たちが、メソジストや浙江財閥と絡んでおり、反共になっている。なぜ、反響になったのか。元々、中国の大陸内で派閥争いがあった。新王朝が崩壊した後、中国という大陸の利権を取るのは誰だというゲームの中で、外国人と決託し、実質支配をした者勝ちというのが、中国共産党と国民党の戦いだった。中国共産党は、ソビエトから金をもらい、国民党はアメリカから金をもらって、どちらが大陸の利権を取るかという戦いをしていた。日本は日本で、大陸利権を狙い、満州国を設立した。中国大陸を抑えた方が儲かるという考えが、当時はあったのだ。

日本が敗戦し大陸からいなくなると、最終的に中国共産党と国民党は、一時期国共合作で連携していた。1番の敵の日本がいなくなったため、安心して内ゲバをしようと、共産党と国民党で戦い始めた。その時にも中国国民は、中国に国家という思想がない人たちでも、国民党の青幇がルーズベルト一族、里見一族、岸一族、笹川一族のアヘンビジネスの流通網ロジスティクスをやり、中国人をアヘン漬けにしたという意識はあった。

したがって、中国共産党軍は「国民党は皆さんを搾取する青幇だ」と一般の中国国民を巻き込んで味方に付け、国民党を追い詰めていった。そのため最終的に、蒋介石氏が1949年に台湾にやってきたのである。

したがって、蒋介石らは「反共、反共」と叫び、共産主義と戦おうと仲間と資金を集め、私たちを戦争に 引きずり込んだのだ。同じメンバーが家系で繋がれているため、大体同じ人が戦っているという構造になっている。

どちらが正しい、悪いではない。中国共産党と国民党の派閥争いに、我々が巻き込まれて血を流す必要があるのか。私は、それだけが言いたい。そこに巻き込まれる価値があるのか。正義は、そこにはないのだ。

トランプ大統領が中国に訪問して「台湾の独立を望んでいない」と言い、帰っていった。だが、頼清徳総統は「台湾が独立国家であることは、今までと何も変わらない」と発言した。それこそが、ペテンなのだ。台湾の憲法で、「中国大陸は台湾の中華民国のものだ」と決め、改定しようとしないのは台湾側なのだ。

「自分たちは独立国家なのだ」というのであれば、チャイナを外し、国名を台湾共和国にでも改めればいいのだ。中国に固執しているのは、自分たちだ。台湾の一般の人たちは、固執していない。ただ、浙江財閥の流れを受けている人は、大陸を支配する権利があると権限として受け継がれているのだ。

国を支配するのは、正当な理由、正当な権利、国際法でも説明しうるだけの正当な権利、プラス実行支配が必要なのだ。中華民国的な考えでは「今、中国共産党にやられて実行支配力を失っているだけ」という考えの人たちがいる。中国共産党も今2つに分かれており、浙江財閥派と反浙江財閥派に分かれている。

そのため彼らの考えでは、自分たちが返り咲くチャンスはいくらでもある。したがって台湾の憲法「大陸も中華民国のものだ」という文言は改正したくない。「ワンチャイナ」という約束も覆されたくはない。大陸は、自分のものなのだ。国の名前も変えたくない。そうやって固執しているのは、台湾側(中華民国側)だ。日本人を戦争に巻き込み、しかも原爆まで落とさせた中華民国が「かわいそう」とは、おかしいのだ。

日本人の皆さん、冷静になりましょう。今も中華民国の上層部を牛耳っているのは、宋美齢氏の仲間たちの末裔だ。そんな人たちのために、私たち日本人が血を流してもいいのか。

自分たちの国を、自分たちで守ろうとはしないのか。「台湾は独立国家だ」と言うのなら、中華民国という名称を捨て、大陸の権限を捨て、憲法を改正し、本当の独立国家になればよいのだ。それをやらずに、口先だけで「独立国家だ」ということによって、周りの人を騙すのはやめてほしい。

今、日本社会を牛耳っているのは中華民国だ。かわいそうなのは、私たち日本人だ。中華民国に牛耳られ、中華民国の大企業に何兆円ものお金を出させられた。トランプ関税でも、80兆円ものお金をアメリカに流す。その受取人は、浙江財閥の仲間たちだ。ソフトバンクの孫正義氏は、コミッションまで要求したのだ。

そんな人たちが、本当にかわいそうなのか。冷静になってほしい。

ITの現場で長く仕事をしてきたが、常に技術を盗まれてきた。それを合法化するために、安倍元首相、高市首相、萩生田光一氏が介入していたのだ。政治家が、外国人犯罪を合法化するために動いていたのだ。

そのため、世界からはイノベーションが消えたのだ。イノベーションなど起こっていない。中小企業などから技術を盗み、それを少し組み合わせているだけで、イノベーションと呼ぶ。そのようなペテンが、ずっと続いているのだ。そんなことをやっていたら、世界は成長することはできない。伸びそうな技術があれば、早いうちに潰す。日本政府は、それをずっとやってきたのだ。新しいエネルギーも、本当はできるはずだった。しかし、芽が出てこないではないか。「選択肢がないから原子力発電に行こう。」と誘導するために、他のエネルギーの技術を潰してきたのは、日本政府だ。

そう考えていくと、私は言うべきことは言わなければならないと思う。そのために、深田萌絵TVをやっている。

そして今、1番危ないのは通貨覇権戦争だ。世界の構造が分かっていないと、トランプ大統領が仕掛ける通貨覇権戦争だと見えてこない。きちんと分析すれば分かるはずなのだ。


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