河川の事故への備え|防災アクションガイド
FUKKO DESIGNの木村です。
近年、水難事故が多発していますが、水害や地震などほど対策が浸透していないのが正直なところかなと思います。
ただし、気候変動の影響で暑くなったり、暑い時期が長くなったりしているからこそ、川に行く機会も増え、事故は増える可能性があり、今まで以上に対策をしていかなければならないと感じます。
そこで、今回、河川での事故に備えをまとめた防災アクションガイドをつくることにしました。
1. 川の事故のポイントをおさえよう

川の事故がいつ、どのような場所で起こるか解説しています。
川はゆっくり流れているように見えていても実は中では流れが早かったり、見た目とは異なる危険性があります。川の地形や、人工物などによる危険性をチェックしましょう。
また、よく事故が起きるアクティビティや、事故が発生する時期や時間など意外と知らない事実も紹介しています。
2.川遊びの前に入念に準備しよう

川での事故を防ぐために大切なのはライフジャケットです。ライフジャケットを身につけているか否かで、事故の際の生死が決まると言って良いほど大事なものだということが今回制作しながら実感しました。
そこで、ライフジャケットについてどのようなものを使うべきか、そして入手先などを丁寧にまとめています。もちろんライフジャケット以外にも靴や服などにも気をつけた方が良いので、その点も紹介しています。
3. 川遊び中に流された場合の対応

いざ流されてしまったらどうするか。自分が流された場合と、近くの人が流された場合のことを可能な限りまとめています。
ただし、上部の左右ともに書いているように、結論としてはライフジャケットがないとだめです。その上でできることとしてまとめています。
4.河川の情報をチェックしよう

川に行く前に、調べることで防げることがたくさんあります。事前に天気をみたり、河川の状況を知ることが水難事故を防ぐ第一の鍵になります。
さらに、川の過去の事故や調べたり、地形を調べることで、事故を防ぐための基礎知識をつけることができます。
以上になります。
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こちらのデータは多くの方に利用していただきたいと思っていますが、情報の正確を期するため、出典を表記してください。
出典:防災アクションガイド
※一部、行政機関の情報などを転用しているため、データの改変などはご遠慮ください。
FUKKO DESIGN 木村充慶
