理由を知りたい【その1】 女人禁制
スピリチュアルっぽいテーマです。
(ここからは、ちょっとテーマと離れた前置きです)
テレビCMには、短い時間内にも物語性のあるものもあり、
昭和の時代ならサントリーのCMとか、
JRのクリスマスのCMなど好きでしたが、
その他にも婆の印象に残っているものに、
♪ ダバダ~ ♪ ダバダ~ ♫ と、雰囲気のあるCMソングで、昭和の時代に放映された『ネスカフェ ゴールドブレンド』のCMがありました。
これは一つのCMに、メインの主役が一人。
違いのわかる男のゴールドブレンド、の ” 違いのわかる人 ” として、
そこに出てこられる方々は各界の著名人なのですが、
一般人にとっては知らなかったり、名前だけは聞いたことがあるけれど、
歌手や俳優さんのようにテレビに露出する機会が多いわけではないので、顔をよく知らない方も多く、
このCMは、当のCM対象商品だけでなく、これらの方々の人物としてのCMにもなっているものでした。
その中に、作家の遠藤周作さんがいます。
超真面目な、中央官庁、国家公務員を思わせるような見た目、
実際、そのイメージを壊さない作品、婆にとっては難解な、大きく深いテーマの小説を書かれていますが、
その反面、エッセイなどは、そのイメージをガラッと覆す、親しみ深い上に、ハッチャケたものが多く、
婆は、そっちの方が好きでした。
例えば飲んで遅く帰ってきて、おそるおそる自宅の玄関を入ると、
暗闇から、いきなり奥様に奇襲されて、引っ搔かれた話など、
(記憶を手繰って・・・、確か?そのような話題❣️)
今の世だったらハンドルネームの匿名でなら書けそうですが、
大の大人の大先生が実名で書いているのが「👍」 でした!
(婆でさえ、このnote、実名では書けません)
それでエッセイを読んでいると、この先生はスピリチュアルの関係事にも大変興味を持たれているようで好奇心も旺盛!
文章からは、そういった方面の事をいろいろ知りたいと熱望しているのがよく感じられました。
今の世に生きていらしたら、SNSで能力者の方々がいろいろな発信をされているので、ご自分で取捨選択をしながらも、そういった発信を読めたのにな〜〜💧と思います。
婆も興味があるので、自分が信頼できると感じた方の発信を読んだりしていますが、本当にこの時代に居れて良かったです。
そんな中で、以前から何故だろう?と思っていた事のヒントを得られたことがいろいろありました。
そういった方々の発信がなかったら、一生知り得なかったかもしれません。
自分はそのような能力は無いので、真偽を証明することは出来ませんが、
その中でも、ストンと腑に落ちたり、さらにそこから自分で考えを展開していったり・・・。
そんな幾つかを書いてみたいと思います。
証明は出来ないので、
自分ではそうかも・・・と思ってはいますが、
真偽は解らないことを前提でお読み頂けたらと思います。
そのひとつに・・・、
女人禁制
(これ、なんでー?!!!)
女性としては、変な言いがかり!つけられた気分です。
赤ちゃんとして生まれて、
女の子だったとしても、男の子だったとしても、
どっちもおんなじ、可愛い赤ちゃんですよね。
ふゎふゎお肌にしても、ちっちゃなくちびるにしても、
どこに違いがあるんでしょう?
構成物質、おんなじだよ?
それじゃあ、肉体部分の物質がいけないんじゃなくて、
精神、魂が汚れてるってこと?
では、慈悲あふれる気高い行いをして生きてきた女の人Aさんと、
口で言いたくもないような酷い卑劣な行いをして生きてきた男の人Bさんがいたとして、
Bさんは神聖な山に入れて、Aさんは女人禁制で入れない?
AさんはBさんより、内面が汚れているんでしょうか?
その判定、おかしくない?
一般人の婆は、さっぱり解らず、
女性はなぜ、女人禁制というのがあって、特定のその場所に入れないのか???
まったくわかりませんでした。
それで、仏教のお坊さんのお寺での修行(←人の修行)などで、
集中を妨げない為という理由もあるかと思いますが、
仏さま(仏教)(お寺)のほうでない、
神さま(神道)(神社)のほう・・・で、
こちらの方でも、
神社の建物がなくても、
人の修行に関係なくても、
神域の " 山のみ " 自体が、女人禁制という所もあったりもします。
あと、日本は山だらけですが、
女人禁制となっている山は、全部、すべての山というわけでもない・・・。
?
ずっと以前、山梨県にある、日蓮宗の総本山、
身延山久遠寺に行ったことがあって、
(行楽で・・・m(__)mすいません💦)
富士山もよく見え、長い階段が修行って感じだったんですが、
(お土産に、豆腐の街なので、五大というお店の湯葉丼のレトルトパックが優しい味で美味しかったです)
ロープウェイか何かのアナウンスで、
身延山久遠寺の近くの、縁もある七面山という山の話を耳にし、
七面大明神という龍の神様?仏様?がいらっしゃるそうで、
車でなら近いので、そこも行ってみたら、
お寺へは、山を足で登らなければならなかったので行けませんでしたが、
(かなり登山)
ふところに、女人禁制の真偽を証明しようとした昔の女性の方の話が書いてあって、何日も禊ぎをして、祈りも捧げて、女人禁制のその山に登ったけれど、
特に祟りなどの悪いことは起こらなかった、という話も書いてありました。
婆と同じように疑問に思った女性の方が昔もいたんだなぁ・・・と、つくづく思いましたが、それを身をもって証明しようとしたところが、すごい、偉い、婆と違う、と思いました。
普通だったら、バチがこわくて、中々出来るものではありません💦
ここだけに限らず、
今もあちこちの山の神様のいらっしゃるところで、
【ここからは女性は入れません。女性の方は、この場所から山に向かって参拝をしてください】という看板があったりします。
???
それで、それが長年疑問だったのですが、
ある能力者の方が、神様は『喪と血がお嫌い』と書かれていた文章を読み、
もしかして…解った?💡気がしました。
・・・禁忌。
喪はいったん置いておいて・・・、
血。
あ・・・・!💡
これだったのかも・・・。
そう思いました。
女性には生理があります。
その為に入れなかったのか?
能力者の方も、その方が子供の頃、親戚の子供達、複数人と、すぐそこの山に遊びに行って、その山には神様が祀られていて、同じく能力者であった家族からは生理の時は行ってはいけないと日頃厳しく言われていた中、1人が生理だったけれど、いつもの慣れ親しんだ大好きな神様だから、きっと大丈夫と言って山に遊びに入ったら、その生理の子供が大変な大怪我をした・・・(骨折だったか?違ったか?)というようなエピソードが書かれていたと覚えています。
バチが当たった・・・?
それとも偶然?
もし、それが偶然でないとしたら・・・。
それを読んで、考えました。
その話で山と言うのなら・・・、
人間だけでなく、動物だってメスがいて、
動物の方が、よっぽどダイレクトに地面の土を汚し、神様にとっては✖️でしょうに、動物は良いの?許しちゃってるのかなあ?と思って検索してみたら・・・、
多くの動物には生理がなく、
世界でもゴリラなどの霊長類と、一部のコウモリと、ネズミだけなんだそうです。
(簡易検索)
3種類のみ?
えっ〜!?
そして、日本にいる霊長類はニホンザルだけ。
ニホンザル、山で見かけたことあるよなあ。
体の大きさによる問題とかもあるのかなぁ?
うーん・・・🤔
忌避という面で、人と猿は違うのかな?
見える部分と、視えない部分で、何か違うのかなぁ・・・?
次元じたいが違うのかなぁ?
などと思って、さらに検索してみるとーーー
↓ ↓ ↓
検索結果
【猿は山に住む動物であり、山の一部(山の民)です。神の領域に住む存在の生理は「自然の摂理」として、穢れとして忌避されないと考えられます。
人間の穢れは「神聖な空間に持ち込んではいけないもの」ですが、猿は「その空間の住人」であるため、血を流しても穢れとは見なされません
穢れは、主に「神の領域に入ろうとする『人』」に対する制約です。】
という回答でした。
(トップにズバッと出て、いつも一発で答えてくれる、ありがたき『AI検索ちゃん』は、時々、堂々と間違ってる💦ことありますが、この質問に関しては婆が無知なので、正誤は全く判断出来ません m(__)m )
その辺のところ、能力者の方にも聞いてみたいものです〜💦
・・・・・
ということで、
人間の話に戻しまして、
カンジンカナメな、ヒトの生理・・・。
今はTVでも生理用品のCMが普通に流れていますが、
昔は口にするのも憚られていた時代だったと思います。
それで生理の日でなかったら、もしかして女性でも大丈夫で、問題なかったかもしれませんが、
さすがに
【生理中の女性は入山出来ません】などという、あからさまな看板は…当時、書けない…よなぁ・・・。
神域の入口に男性のお坊さんが立って、いちいち一人一人に、
「あなたは、本日は生理日ではありませんか?」
などと口頭確認するようなことは、さらに憚られたと想像します。というか、
そんなの今だってしない💦出来ない💦フツーに💦
さらに昔は現代とは違い、CMでやってる様な、品質性能優れた生理用品なんて物もない・・・。
(あっても、その日はダメなものはダメなんでしょうが…..)
だから!
生理日であろうと無かろうと、
女性は一括管理して、
入っちゃいけない、ってことにする!
…というのが〜〜〜、
一番、最善策であろう、やむを得ん・・・。
ってなったんじゃないかなー?
(想像)
それで、男性の方においても、
怪我をして大量に出血している状態で神様のいらっしゃる山に入ったら、
そんなケースは無いでしょうが、
それはマズいということ…でしょうか?
男性であろうと…。
そうだとしたらTVドラマじゃありませんが、悪いことをして大怪我しながら、そういった山に命からがら逃げ込んできた凶悪犯人 (男1) は、さらに追い打ちをかけてバチが当たる展開になっていくのかもしれません。
(その人、勘違いしそうですが、悪い事やったバチじゃなくて、血のバチなんだよなー。それとも両方 ?…..✕ 2 か?)
女性だからではなく、男性だからではなく、出血してるか、してないか?
それなんじゃないか?
それが問題だったんじゃないか?
今、その瞬間の、血。
出血している人が穢れているというより、
血という物質そのものだけが、問題なのではないか?
極端な話、
輸血用の血液パックを、医療配送業者さんがドローンで神域内を通過、飛ばすのさえもバチがあたるんではないか?
いったい誰にバチ?
高価なドローン、着地と共に壊れてウンともスンとも動かなくなったり…?💦
七面山で女人禁制の真偽を突きとめようとした女性の方は、
その日は運良く、大丈夫な日だったのかも…しれません。
それで、ここまでの記述で、いちいち『神様のいらっしゃる山』という言い方をしていますが、
その能力者の方の話によると、山々には
・ 神様のいる山
・ 天狗さん等、神通力を持った存在のいる山
(←こちらは私、馥郁婆が追記)
・ 何もいない山
・ 魑魅魍魎(いわゆる良からぬもの)がいる山
があるという話で、
その能力者の方は、行ってみて入山してみたら分かるようで、
人によっては、遠くから見ただけでも分かる方もいるんだそうです。
また、こうやって考察してきて、相撲の土俵に女性が入るのは禁止という理由も同じなのではないかと思いました。
それを思ったのは、長野県の諏訪湖近くにある諏訪大社に伺った時です。
場所を離れて、本宮、前宮、春宮、秋宮と、4つのお社があり、
本宮内に、立派な土俵があるのを目にして、
相撲というスポーツは、国技というだけでなく、神技だったのだとわかりました。
それでその時…、
土俵の中も、神様のいらっしゃる山と同じなんだ…、と思い浮かびました。
神域。
神様の宿られる場所。
だから女人禁制なのか・・・?
そうだとしたら・・・
大きい、小さい。
広い、狭い。
屋外、室内。
に、拘わらずなんだなー。
そう言えば家の中にある" 神棚 "も、神域なんだなー。
それなら…..日常生活の中でも、
女性は生理日には、
神棚のお世話、手入れ、
朝のご挨拶、感謝の礼拝などは、
もしかして控えたほうがよいのかなぁ・・・?
あっ!もしかして・・・?
他のスポーツのコートのラインと違って、
土俵の 藁の輪 は….. " 結界 " ?
神社の注連縄も藁で出来てるしなー・・・?
藁には力があるのかな…?
???
それじゃ土俵の中でお相撲して大怪我して血が出たら、
早めに土俵から出た方がいい?の?かな?
わかりませんが…。
昔から行われている、あらゆる様々な事や慣習は、長い年月を経て当たり前になり、それが行われることになった理由が、いつの間にか伝承されず、わからなくなっていく…ものかもしれませんが、もしかしたらその中に何か意味や根拠があるかもしれず、そこにはリスクをはらんでいる可能性もあるやもしれず、そこに宿る先人の善なる配慮に思いを馳せてみることも必要なのかもしれないとも感じました。
日本史で名前を暗記した『卑弥呼』も、能力者の一人でもあったと聞きますが、昔は、ごく自然に、自分達の知り得ない事を能力者の方に教えてもらい、助言をもらいながら、日常の生活に役立てていたのかもしれません。
現代の、そういった方々の記述を読む機会があり、
人間には理由は解らないけれど、
もう理屈抜きに、
神々様にとっては、血と喪は『穢れ』であり、
(ケ・ガレ→気・枯れ→気が枯れてしまう)
タブーであったのだ、と初めて知り、
禁忌であると認識できて、
その文章を目にすることが出来た縁に感謝しましたm(__)m・・・。
それと同時に、
じゃあ、仏様にはどうなの?
仏様は血も喪も大丈夫なの?
お葬式もやってもらえるしなぁ・・・
それじゃあ、他の様々な目に見えない存在(龍・天狗 など)は、血や喪はどうなのだろう?
などと、新たな質問が生まれてしまいました〜💦
・・・最後に、その喪。
喪
神様に対しては、
喪中の間も、
参拝登山だけでなく、
町の神社の参拝も、控えた方が良いのか?
一度、知らずに、喪中で子供達が実家に集まっていた時、
こんな集まる機会はないからと、年齢厄年の厄除けだったか?神社のご祈祷を家族で受けに行ってしまった時がありました。
あとから読んだ話では、
喪…これが神々様はどれぐらい嫌いかというと、
例えて言うなら、
体中に、ゴキブリやウジ虫が、隙間無く無数にウヨウヨくっついて全身真っ黒になってる人間が、自分に向かって走って追っかけて来るぐらい、嫌っ!!!
なんだ~~~💦・・・。
(←これは、【嫌さ加減の表現 by 能力者の方】の、うろ覚え再現)
だから、その様な時はガラガラピッシャっと、シャッターを閉めて奥に隠れてしまわれるような事になってしまうらしく、
それなら、祈祷をしていただいている自分だけではなく、他の参拝者の方の願い事も、その場では聞いてもらえなくなってしまっていたら…どうしよう?💦
知らなかったとは言え、申し訳ないの一言です・・・💧
その時のことは記憶に残っているのですが、
境内の帰り道で(鳥居から出る前)ずっと、
肌?自分の周りの空気?が、何となく…ピリピリぴりぴり したイメージがあり、
???3月上旬でも紫外線のせい?乾いた風のせい?それとも気のせい???とも思いましたが、もしかして大変まずいことをしてしまったのか・・・?
ごめんなさい m(__)mm(__)m💧💧💧
こういうことは、悪気無く、知らないでやってしまうこともあるので、
知っている方に教えて頂けるのは大変ありがたいです。
それが違っていたとしてさえも、
念の為、やらない方に揃えていた方が安パイですから・・・💧
これ(女人禁制)に関しては、
真偽はわからないとは言え、
全く理由に想像もつかなかった時に比べると、
自分的にちょっと腑に落ちたので、
理由の可能性に一歩近づけた気もして、
ありがたく思いました。
その他の【理由を知りたい】も、次回、書いてみたいと思います。
