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愛されたいのに、こじらせてしまう。

知ってるくせに知らん顔
別名:あるくせにないとか抜かすなシリーズ

Vol.4 愛されてないと感じるのは本当は「愛される」という感覚を
どこかでちゃんと知っているから。

「愛されてない」って感じるとき、
本当は、
「愛されるってどういうことか」
ちゃんと知ってるから、そう感じるんです。
愛されることを知らなきゃ、悔しくもない。
愛されることを知らなきゃ、試そうとも思わない。

たとえば、
彼とのデート中に、
急に黙ってどこかに消えたくなることがある。
「え?どこ行った?」って思わせたくなる。
心配させたくなる。
ちゃんと探してくれるか試したくなる。
(そういう時がありました。。)

自分でもめんどくさいと思ってる。
でもやめられない。(何回もやって叱られる)
「ちゃんと愛してくれてる?」って、
確かめずにはいられない。

「こんなことする私でも、付き合ってくれるの?」
「私より、あなたの方が私を好きじゃないと嫌。」
つまり、
愛されたいがために、
“めんどくささ”を愛の証明書として提出してる。

それって、
愛されたことがないんじゃなくて、

褒められても「どうせお世辞」と受け取れなかったり、
愛は努力しないと得られないものだと思って
好かれるための“先回り行動”をやめられなかったり、
そういう
愛されない前提の世界に、あまりにも長く住んでたってこと。

誰かに大事にされると、うれしい反面、居心地が悪い。
「これ、本当に私でいいの?」
「そのうち飽きられるんじゃないの?」
って、頭の中で警報が鳴る。
で、早めに自分から壊そうとする。

愛されたいのに、
“愛されてる今の自分”にまだ慣れてない。
それだけなんです。

だからまずは、
「わたしは本当に、愛されたいのか?」
それとも
「愛されないことに慣れてる自分が安心なのか?」
この問いを、
誰かに投げる前に、自分に向けてみてください。

愛されることを望みながら、
愛されないように振る舞ってしまう。

愛されない演技をやめたら、
愛は意外と、ずっとそこに立ってるのかもしれません。

We miss what We know Exists.
私たちは“存在する“と知っているものを
欠けていると感じる。
つまり、
“無い“と感じるのは、それが存在していることをしているからこそ。


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