書くことは、小さな声で“私はここにいる”と叫ぶことだった
こんにちは!プロコーチの大薗史奈です。4/1からはじめる21日間発信チャレンジ!21日目、最終日のnoteです。チャレンジ達成です!!お読みいただいた皆様、本当にありがとうございました涙!!
3週間、書き続けた。私が“社会に戻る”ための物語
4/1から21日間、毎日noteを書くということは、次男出産後5ヶ月目の私が、心にいろんなものを抱えながら向き合ったチャレンジでした。
そもそもの発端は、3年前に長男を出産した時に遡ります。産後の母は、多くの人が、一時的に社会から切り離された気持ちになります。そのことをメディアやSNSで知っていた私は、意気込んで、無理やり社会と繋がろうとしました。むしろ産後と思わせないくらい、全力で働いている時のような成長速度でありたい、あろうとしました。なぜなら、そんなふうに、緩めない生き方を続けている産後のスーパーママたちを、SNS上でたくさんみていたからです。
でも、アラフォーの私には合っていませんでした。努力とか、根性とか、なりふり構わず手段を探すとか、そういうことでは解決できない、カラダからの悲鳴やサインがありました。それらを無視して強行した結果、私の心はひどく傷つきました。
あの時の苦しさ、寂しさは3年前のnoteに赤裸々に書いています。↓
もし、次に出産する機会があったら、もっと自分を大切にしてあげようと決めていました。自分のカラダの声を聞きながら、その時の自分にあった選択を尊重してあげたいと思いました。「頑張らなくていい、そんなに焦らなくていい。でも、大切なことは、細くていいから、続けてみて。」長男の乳児期を乗り越えた今の私は、そう声をかけてあげたいのです。
その声を受け取った2回目の出産だったからこそ、安心して、そのままの自分でいて湧き出てくることを、noteにしたためることができました。
誰かのためではなく、3年前に傷ついた自分のために。
途中、長男が大怪我をしたり、父が介護施設で具合悪くなったり、赤ちゃんがなかなか寝付かず、睡眠が取れなかった日もありました。その都度、「今日はnote書けない、というか、書く気持ちになれない。」と葛藤しました。
でも、最後の最後で、腹の底から出てくるのは、「過去の自分に手紙を書けるのは、今の私しかいない」ということでした。
何かの計らいなのか、奇しくも3年前に、無理やりチャレンジをしたオーディションが、3年ぶりに(産後3ヶ月という同じ時期に)開催されていました。
これまで、ずっと憧れていて、いつか仲間になりたいと思っていたチームです。てこでも変わらなかった苦しい人生を変えるきっかけをいただいた。その感謝の気持ちを、次の世代に繋ぐ役割をしてみたいなと思ったんです。
でも、実のところ、私の性には合っていない場所であることも、気づいていました。自分らしく居られないかもしれないけど、ある意味で居心地が良くて、都合が良かったんです。
すべて受け入れた私は、今回、軽やかにその選択肢を捨てました。
↓noteでも、手放した時のことを語っています。
心は晴れやか、1ミリの後悔もありません。次のステージに向かうからです。見たい景色を見るための船は、自分で出す。そのプロセスでは、必要なご縁にたくさん出会うことでしょう。そんな未来が、今は楽しみで仕方ありません。
3年前の私も、微笑んでいる気がします。「あなたらしい道を選択してくれてありがとう」「そのまま進んで大丈夫だよ」と。
その一歩目が、今回の産後21日間チャレンジでした。
社会から遠のいた私が、noteでつかんだ“つながり”
実は、このチャレンジ5人の仲間と一緒にづづけました。一人では到底、やり続けられないと思ったので「誰か一緒に発信習慣を作りませんか?」と、Facebook友達に声をかけてみたのです。
道中は、乳幼児の育児、要介護5父のケア、高齢出産で大怪我した老人のようなカラダで、辞める理由はたっぷりありました。でも、仲間がいるって、本当にすごいパワーがありますね。毎日、みんながいろんな制約がある中で、頑張る姿を見て、私も頑張ろう!1文字でもいいから続けよう!と思えたのです。発信仲間の皆さま、21日間、一緒に続けてくれてありがとうございます涙!!
見た目も素敵なのに、なぜかモテない女性。よくあるのが、話し方が仕事モードなままってパターン。シゴデキ感は魅力だけど、プライベートでは少しゆっくり、やわらかめの話し方を意識すると、グッと印象が変わります。
— たけちゃん┊ヒトオシ (@hitooshitake) April 20, 2025
そして、読んでくださった皆様へ
ありがとうございます。この言葉に尽きます。
産後のマミーブレイン真只中につき、何を書いているのか?もはや意味不明なnoteも多数あったと思います。にも関わらず、読んでくださった方、いいね♡を押してくださった方、ありがとうございます。LINEからご感想を届けてくださった方、コーチングに興味を持ってお問い合わせくださった方々もいました。こんなに、拙い発信だったにも関わらず、受け取ってくれた人がいてくださったということ。そのことが、どれだけ生きるエネルギーになっていたか。感謝してもしきれません。ありがとうございます。
誰にも必要とされてない気がした3年前の私は、今回の21日間チャレンジによって、noteに綴った言葉で、そのままの私で生きていられる居場所をつくることができました。
明日から21日間、第2タームを続けます!
今日で終了する21日間チャレンジ。「これから、どうしようか?」と考えていたのですが、私の答えと仲間の皆さんも同じ気持ちでした。
こんなにもたくさんの気づきや学びを得られたのですが、反省点・改善点も多々あります。初めての21日間は、自分のために書きつづけました。でも、次のタームでは、私が届けたい人に向けて、手紙を書くようなつもりで、書こうと思っています。
21日間の最中に、お世話になっていた前々職のBOSSがなくなりました。自分の命が終わるときに、最後にこの世に残るものというは、自分以外の人の心の中にあるということです。
自分の子供にも、将来このnoteを読んで、若かりし頃の母さんを知って欲しいです。そして、一生懸命いきた証を、残していきたいです。
ということで、また明日からも続きますが、どうぞよろしくお願いします!!
もし、発信仲間に入りたいよ!という方がいらしたら、公式LINEからお問い合わせください。今は友達だけの小さな輪になっていますが、私の想いや活動の背景に共鳴が起きるようでしたら、ぜひ活用して頂けたらと思います。
今日まで、ありがとうございました!明日からもよろしくお願いします^^
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<自己紹介>
大薗 史奈 (Fumina Ozono)
1982年横浜にて、父 母 妹 4人家族の長女として生まれました。
現在は、夫と息子(3歳,0歳)と共に、海の近くで、ほのぼの生活しています。
【保有資格】
・国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ PCC
・世界最大級プロコーチ養成機関 米国CTI認定プロフェッショナルコーチ CPCC
・全米ヨガアライアンス RYT200
大企業社員が自分の才能を活かす複業をつくる方法
コーチングのクライアント実績
毎年初夏開催!スペイン巡礼リトリート
【期間限定】トヨタ宣伝部ブランドマネージャー出身のプロコーチが伝える「ずっとやってみたかったことを仕事に育てる3STEP」動画をプレゼント

STEP1:「何者かになりたいのに、なれなくてつらい」の解決法 (構造理解)
「何者かになりたい」の奥にある本音を知らずして不安を解消することはできません。この思考に陥っている人の多くが、仕事に間違った動機づけをして働いています。根本部分が解決しないと、いくら頑張りつづけても、ずっと不安なままなのです。動画では、負のサイクルが生まれやすい時代背景や構造、解決方法について解説します。
STEP2:「なぜ、今の仕事のままでいいのか?」と不安になるのか (自己理解)
たくさんのセミナーや会合に参加し、情報や人脈を収集している。実務に活かすために、またはゆくゆくの複業/独立に向けて、資格を取ったり、起業塾や本などで学んだりしてみているけど、仕事を辞めてまでやりたかったことがこれなのか?と問われるとスッキリしない。そんな仕事迷子が後をたちません。どのように仕事を育てるか?のノウハウの前に、多くの人が見逃している重要なポイントがあるのです。
STEP3:「なぜ、私のやりたいことは、稼ぐが両立しないのか?」 (需要理解)
「好きな領域で仕事を始めるも、喜んではもらえるけど生活ができない」というお悩みを解決します。あなたにお願いしたい!と行列ができる仕事人になるために欠かせない準備の段取りを解説します。
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