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『5』シリーズ、全員集合。

狙った訳ではない。
なぜか、「5」シリーズが揃ってしまった。

EOS 5DmarkⅣ。
購入から9年が経過したが、いまだに現役として使用中。
使い易く、撮影後の画像チェックでも期待を裏切らないカメラ。
ServoAF、スポット一点は、秒間7コマの連写で運動会からサッカークラブの撮影まで柔軟に対応可能。
難点は、昨今のミラーレス機の普及でボディが大きく、威圧感有り。

娘がサンタさんにリクエストして我が家に来た、X-M5。
M5に単焦点のパンケーキレンズをセットすれば、コンデジ以上に使い易いスナップシューター。
ボディ全体の造りもしっかりしているので、一家に一台とオススメしたい。
操作系もシンプルで鞄の片隅に常備して持ち歩きたくなる。
えっ、今時のミラーレス機でボディ内手ぶれ補正が無いって?
じゃ、手ぶれ補正に頼らない使い方を考えれば良い。

X-T5。
カメラバックにサブ機として常駐。
そろそろ、丈夫なストラップを付けてやりたいが、お目当てのロープストラップのお値段で躊躇している。
スキー場に持ち出してから、コンパクトなボディのおかげでCANON機が自宅待機となる。
子供達の撮影が終わる頃から、メイン機へ昇格する予定。
SIGMA18-50mm F2.8 DC DN Contemporaryを標準レンズとして使用しているが、ワイド端16mmだったらレンズ交換の手間が省けそう。
F2.8通しのズームレンズでは、価格設定が魅力的。

EOS R5markⅡ。
R6markⅡのAFにほんの少しだけ物足りなさを感じはじめて、R3またはR5markⅡをずっと気になっていた。
WBが想像以上に正確なので、RAW編集で変更する項目が簡素化された。
電子シャッターや1.6倍クロップも遠慮なく使用できるので、あとは、どこまで使いこなせるのかは、ユーザー次第。
R6markⅡの588gからR5markⅡの656gへ約70gの増加は、想像以上に重く感じる。外観は、R6、R5シリーズ共に似ているが、手に取るとボディの重さの違いに驚く。
R5の650gから視線入力AFを搭載してもR5markⅡの656gと微増なのでボディの堅牢性からくる重量なのかと考えてみる。

EF70-200mm F2.8L IS III USM で、1.6倍クロップの撮影を行った感想は、後日にでもnoteに書いてみたい。


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