やはりと言うか、抜け目のない所が憎いです。
連日、部屋の湿度が50〜60%前後を行ったり来たりと、レンズの保管に気を遣う季節となりました。
有る程度の機材が揃ったら防湿庫は、あった方がいい。
湿気から守るだけじゃなくて、機材の整理整頓にも役立ちます。
コンデジやビデオカメラも一緒に保管出来るので、必要な時にあちこち探す手間も省けます。
オススメは、少し大きめのサイズが宜しいかと。
前回は、R6markⅡを手放してみて改めて、使い易いカメラだった事を書いてみた。
R5markⅡで地味に嬉しかった事を並べてみる。

撮影モードの変更が、ダイヤル式からボタンを押して液晶表示に変わった。
今回の変更で一番大きいのが、ココ。
ダイヤルで変更するタイプから電子的になるので、撮影モードの視認性がちと不安だった。
まあ、CANONの5シリーズが使いにくい訳がない。
むしろ右手の人差し指と親指の2タッチで撮影モードの変更は、無茶苦茶便利。

モードボタンを押すと、モニタまたはファインダに選択のアイコンが表示される。撮影中でもファインダから目を離す事なく変更可能。
そういえば、R1もR3もモードボタンが共通だった事を今思い出した。
次に嬉しかったのは、電池の入れ忘れを防げる事。
R6markⅡでは、2、3回、電池を入れ忘れて出かけた事があった。
最近は、USB-CのケーブルをPCと繋げておけば充電出来るようになったが、以前は、バッテリチャージャーを使っていたので、充電中の電池を入れ忘れていた。
ちなみに、電池が装填されている状態がこちら。


電池を外す機会は少ないと思うが、それでも、肩液晶で電池の有無が分かるのは、さりげない気配りかと思える。
以下、近所のお祭りで写したモノ。


EF24-70mm F2.8L USMに惚れ直すとは、夢にも思わなかった。
使用機材
R5markⅡ
EF24-70mm F2.8L USM
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!