EF50mm F1.4 USM で マニュアルフォーカスが楽しい。
子供達の夏休みも残すところあと一週間。
今年の夏は、北海道にキャンプ旅行を予定していたのだが、3月に車がエンジンブローで廃車になり、キャンプ旅行も中止となった。
その代わりに、都内か横浜あたりのお出掛けを、11月から12月ぐらいに行けたらと思案中。
まだまだ暑い日が続くので、涼しくなる11月以降だと、移動の際の身体の負担が軽減出来そうだ。
あと、街中にイルミネーションが点灯されるところも狙ってみたい。

先日、X-T5とEF50mm F1.4 USMのマニュアルフォーカスで気分を良くした私は、R5markⅡにEF50mm F1.4 USMを付けて、マニュアルフォーカスを試してみた。
EF50mm F1.4 USMの撮影で、無駄に開放値F1.4のAFを行うと、被写体までの距離にもよるにだが、被写界深度が狭過ぎてピント位置がズレる。
被写体が風で煽られる事や、レリーズ時のほんの僅かな身体の揺れで、狙った箇所のピントがズレ易い。
R5markⅡには、MFピーキング設定とフォーカスガイドが使える。

EF50mm F1.4 USMのレンズ構成であるダブルガウス型は、発展してきた歴史を紐解くだけでも楽しくなるレンズ。
最新のレンズコーティング技術や非球面レンズ、その他、ボディ側のデジタル補正は、撮影条件が悪い場合など恩恵を受けるので、否定するつもりはない。
開放値 F1.4で撮影し、デジタル補正のDLOも無しでRAWファイルから変換してみた。
朝顔の雌しべにピントを持っていきたいのだが、AFだとなかなか思う通りに写らない。
MFのフォーカスガイドを使って、ピントを合わせると確率が断然に上がった。
雌しべや雄しべにピントを合わせるために、F5.6からF8の絞りで悪戦苦闘していたのがウソのようだ。
MFのフォーカスガイドを使えば、街中でイルミネーションを撮影の際に被写界深度とピント位置の調整で表現方法が増えそうだ。

こちらは、絞り値F8、AFで撮影し、DLOを有効にしてRAWファイルからの変換。
EF50mm F1.4 USMの写りが、R5markⅡから出てくる絵に毎回驚かされる。
もちろん、EF24-70mm F2.8L USMの写りもお気に入り。
現在は、R6markⅡでメインのレンズで使用してきた、RF24-105mm F4 L IS USMが、ひっそりと防湿庫で待機中。
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