希望の光
連日コロナで心配したり、そこまででもないなって思ったり、ミルクボーイ的な行ったり来たりの揺さぶりをかけられている今日この頃です。
東京では永寿総合病院の院内感染が気になるけど、テレビではコロナ関係の色々な煽りで忙しそうで詳しくやってないしよく分からないけど院内感染が医療チームの疲弊だったら気の毒で仕方ないなと思っている。クルーズ船の時も不思議に思ったけど、絶対に注意しているはずの医療従事者が感染してしまうのはなんででしょうか。危険にさらされている頻度は確かに一般的ではないレベルだと思うけど、、ずっと気が緩められないってのは疲れるよなぁ。ふとした瞬間にやられちゃうのかな。。
医療従事者は自分の感染の危機と、感染させない注意と、緊張感半端なくて辛いだろうな、そりゃ疲弊もするさ。と労いと感謝の気持ちしかないけど、ふと思った。
基本、感染した人って免疫つくから、陽性出て隔離されてる医療従事者とされる医者や看護師って最強じゃないか?と。
感染されて体調不良になってしまっている方には本当に申し訳ないけれど、感染する可能性も感染させる可能性も低い医者や看護婦は通常業務の緊張感で良いわけでしょうし、負担は減るのでは?と思った。院内感染になってしまって病院として辛い気持ちになっているとは思いますが、なってしまったことは仕方ないとして、それを強みとして周りはサポートしていただきたいし、復活してより専門的に受け入れていただけるよう期待しています。
それと、日本だけが凄い頑張って押さえているという事を聞くし本当にそうだなと思うのだけど、確かに清潔さという点でいうと日本はダントツだと海外旅行行ったりすれば必ず思う。
日本では当たり前のことだけど、外は汚くても家の中はきれいという区別があり、家の中は土足じゃないし、ウチの旦那の実家は外から帰ったら部屋着に着替える習慣もあるくらい徹底している。(たまにそういう家があると聞くのでチョー珍しいことではないと思う)、手洗いうがいも小さいころから当たり前(面倒でやらない人はいても)トイレもきれい(トイレもお手洗いですから)、ネットで誰かが言ってたけど海外のトイレで、ペーパーはトイレに流さないでください。っていうトイレがけっこうあり、拭いたものを脇のごみ箱に入れるっていうところ、少なくない。汚物の距離感近いですよね。日本は昔のボットン便所でさえ、距離的に見た目的に汚物と距離をとっている。そういう元々のハードルの高さは間違いなくあると思う。食中毒が流行った時とか手ピカ(アルコールジェル)を持ち歩いている人も多かったし、ウエットティッシュを常備している人も多いし、元々気持ち悪いからって吊革につかまらないっていう人もいるしね。
いまでも、繁華街はさみしいことになっているけど家の近所に行けば公園に人はいるし、ジョギングや散歩している人も買い物に出ている人もほぼ日常。気をつけながら緩く普通の生活を続けられている。もう少し緊張感緩めたいところではあるけれど、早く元に戻りたいことを願いつつ、皆で乗り切りましょう!とあらためて思います。
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